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Final6
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3rd IFAF World Championships2007 in KAWASAKI/JAPAN
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NFL JAPAN

リーグ記録集
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試合結果 個人記録 試合解説
 
 
○鹿島ディアーズ(17)
   ×
●オービックシーガルズ(13)
 
【X−CENTRAL 2008 リーグ戦 鹿島ディアーズ vs オービックシーガルズ】 ―――
試合日:'08.11.02
会場:横浜スタジアム
開始時刻:14:45
終了時刻:17:02
天候:曇り
観衆:2519人

(C)Xリーグ広報委員会
第1クォーター6分、オービック・古川が走り込み先制タッチダウンを決める
 
(C)Xリーグ広報委員会
第1クォーター、鹿島・前田(中央)が飛び込みファーストダウンを奪う
 
(C)Xリーグ広報委員会
第3クォーター、パス攻撃を仕掛ける鹿島・尾崎
 
(C)Xリーグ広報委員会
第4クォーター、パス攻撃を仕掛けるオービック・木下(中央)
 
4戦全勝同士、セントラルディビジョンの優勝決定戦は鹿島VSオービック。過去10年間の対戦は鹿島の4勝、オービックの3勝と互角、ほとんどが1TD以内の点差で決着している。自他共に認める「好敵手」同士の対戦は、期待を裏切らない熱戦となった。
1Q
快晴の横浜スタジアム。鹿島のキックオフで試合開始。オービック最初の攻撃は、RB#20古谷の力強い14ydランでダウンを更新。次もQB#4木下からWR#22古谷への21ydのパスが通り、開始2プレイで鹿島陣39ydまで攻め込む。このシリーズは鹿島DL#4山本吉のロスタックルなどでパントとなったものの、次の鹿島の攻撃を相手陣5ydまで押し込むことになった。鹿島最初の攻撃はRB#29丸田が3度続けてのランを試みるも1stダウンには届かない。
続くオービックの攻撃は鹿島陣47ydから。QB#4木下がスクランブルで18ydを走り、さらにWR#83清水へのパスも決まって鹿島陣12ydの絶好の位置で1stダウン更新。すぐにRB#23古川が12ヤードを走りTD(タッチダウン)。オービックが7-0とあっさり先制する。
続くパントの蹴り合いのなか、オービックの自陣18ydからのパントに鹿島WR#18前田が鋭く反応。鹿島はオービック陣41ydと、好位置からの攻撃権を得る。ここで鹿島にビッグプレイ。RB#29丸田が自在の走りで一気にエンドゾーンまで駆け抜け、同点とする。(7-7)
2Q
鹿島のオフェンスにエンジンがかかる。QB#10尾崎のパス攻撃が冴え、WR#2中川に8yd・15yd・16yd、WR#18前田に6ydパスをヒットさせ、最後は26ydのフィールドゴールをK#26鹿島が決めてリードを奪う。(10-7)
オービックはQB#4木下がWR#22古谷をターゲットにロングパスを狙うが、鹿島DB#24佐野のインターセプトに遭い敵陣に進むことが出来ない。
一気に波に乗りたい鹿島であったが、小刻みなラン・パスでオービック陣20ydまで迫った後のフィールドゴールは僅かに右に外れ得点には至らない。
前半残り時間1分17秒、オービック自陣20ydからの攻撃。巧みに時間を止めながらRB#20古谷、WR#83清水、WR#22古谷へのパスで鹿島陣28ydで攻め入る。最後はK#1金親が49ydのフィールドゴールを見事に決め、10-10の同点で前半が終了する。
モメンタムは僅かに双方に傾くのみ。実力者同士の対戦は、典型的なロースコアゲームの様相を呈してきた。
3Q
後半はパントの蹴り合いでスタート。その後の鹿島、自陣20ydからの攻撃は小刻みなラン、パスでリズムを作り、オービックの反則もあって、オービック陣8ydまでドライブする。そして4分をかけたシリーズの締めくくりは、RB#29丸田が中央を突破。力のタッチダウンで17-10と鹿島が再びリードを奪う。
オービックもすかざず反撃。WR#83清水への25ydパスなどで鹿島陣24ydまで迫り、K#1金親が落ち着いて41ydのフィールドゴールを決め4点差まで詰め寄る。(17-13)
4Q
 鹿島の攻撃をパントに追い込んだオービックであったが、次の自陣37ydからの攻撃も1stダウンまで残り4ydを残して4thダウンとなる。ここでオービックのスペシャルプレーが的中。パント隊形から、パンター#1金親がボールをキャッチ。左オープンを7yd走りファーストダウンを獲得した。オービックは、この攻撃をRB#20古谷へのスクリーンパスなどで鹿島陣3ydまで進める。しかしここで鹿島のディフェンスが奮起。3度のラン攻撃を止めオービックを4thダウンギャンブルに追い込む。勝負のシチュエーション、オービックQB#4木下はエンドゾーン奥、隅ぎりぎりに投じたパスをWR#83清水がキャッチ!オービック逆転かと思われたが、成否の判定が審判で分かれ協議の結果このパスは失敗。オービックの10分に渡る抗議も、判定は覆らない。
それでも、オービックの闘志は衰えない。次の鹿島の攻撃を完全にシャットアウトし、自陣51ydからの怒涛の攻撃に繋げる。ランプレーを織り交ぜながら、TE#95韓やWR#85萩山、RB#36白に次々にパスを通し鹿島陣8ydに迫る。残り時間は僅かに22秒。ここで幻のタッチダウンを現実とすべくQB#4木下が再びエンドゾーンにパスを投じる。しかしこれを鹿島DB#21加藤がインターセプト!両者の勝利への執念が凝縮された熱闘に終止符が打たれた。

撮影:エムアイプランニング(田中伸弥・深瀬暢季・大賀静子)
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前節試合結果
 
EAST
11/03 パイレーツ(14)
アサヒビール (27)

11/03 オンワード(34)
富士通(28)

11/03 富士ゼロックス(7)
ハリケーンズ(28)

CENTRAL
11/02 オール三菱(3)
IBM(35)

11/02 オービック(13)
鹿島(17)

11/02 ROCBULL(0)
オール東京ガス(37)

WEST
11/03 SRC神戸(21)
アサヒプリテック(12)

11/02 パナソニック電工(20)
アサヒ飲料(24)

11/02 内外電機(30)
アズワン (7)

FINAL6
  鹿島(21)
富士通(19)

  パナソニック電工(20)
オービック(14)

  アサヒ飲料(7)
鹿島(24)

  オンワード(17)
パナソニック電工(44)

JAPAN X BOWL
12/13 鹿島(14)
パナソニック電工(28)

RICE BOWL
01/03 パナソニック電工(13)
立命館大学パンサーズ(17)

入替戦
12/06 富士ゼロックス(27)
日本ユニシス(17)

 
試合日程
 

2008年シーズンの、
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