リーグ戦情報
X
X2
試合日程
試合結果
星取表
X3X4
チケット情報
 

オンラインチケット販売
スタジアムガイド

Final6
JAPAN X BOWL
RICE BOWL

3rd IFAF World Championships2007 in KAWASAKI/JAPAN
worldcup 1999
worldcup 2003
NFL JAPAN

リーグ記録集
TOP > X2-TOP/試合日程 > 試合結果 > 試合結果(詳細)
 
   
試合結果 試合解説

○日本ユニシスBULLS(27)     ×  ●東京電力AGGRESSORS(0)

【X2−EAST 2008 リーグ戦 日本ユニシスBULLS vs 東京電力AGGRESSORS】 ―――
試合日:'08.09.28
会場:大井ふ頭中央海浜公園 第2球技場
開始時刻:14:40
終了時刻:16:40
天候:曇り
観衆:150人

強力なラン攻撃を支える日本ユニシスのラインメン
 
両チームのターンオーバーの応酬でどうなるかと思われた試合だったが、エースRB
猿渡の活躍などで終始試合をリードした日本ユニシスが、東京電力の反撃を押えて
結果的には完勝し、リーグ戦2勝目をあげた。

試合は東京電力のキックオフで始まったが、第1Q、両チームはなかなかボールが
手につかない。ファンブル、インターセプトの応酬で2度、3度と目まぐるしく攻守
が入れ替わる波乱の幕開けとなった。

そんな中、日本ユニシスは第1Q6分過ぎ、LB近藤が東京電力のパスをインター
セプトし、その直後の攻撃でRB猿渡が77ヤードのビッグランを見せて先制
(PATのキックも成功)。また、第2Q終了間際には、QB木村がWR高師に
13ヤードのTDパスを通して(PATのキックも成功)、ようやくチームを落ち
着かせることに成功したのだった。

一方、東京電力は、得意のショットガン体型からQB宍戸がWR汐見、本田、或いは
TE笠原等にタイミングよくショートパスを決め、また、新加入のRB濱田の小気味
良いランなどをからめて、たて続けに1stダウンを奪って敵陣に攻め込むなど、
果敢な反撃をみせるが、肝心なところでインターセプトを許してしまうなど、どうし
ても波に乗れないまま前半を終了することになってしまったのだった。

第3Qに入ると、前半の悪い流れを断ち切り反撃を試みたい東京電力がやや押し気味に
試合を進めるが、4thダウンギャンブルの失敗などでなかなか得点できない。逆に
第4Q早々に日本ユニシスは、この日2本目のTD(PATのキックは失敗)を猿渡が
奪うと、6分過ぎにはとどめのTDパスをQB井芹がWR佐藤に決めて、試合を決定
づけたのだった。

ただ、この試合、点差ほどに両チームに力の差はなかったと思われる。ターンオーバー
の後の攻撃、或いは守備で僅かに上回った日本ユニシスが、終始、試合のモメンタムを
引き寄せ、貴重な勝利をもぎ取った感じである。

ページの先頭へ
 
 
前節試合結果
 
EAST
11/03 パイレーツ(14)
アサヒビール (27)

11/03 オンワード(34)
富士通(28)

11/03 富士ゼロックス(7)
ハリケーンズ(28)

CENTRAL
11/02 オール三菱(3)
IBM(35)

11/02 オービック(13)
鹿島(17)

11/02 ROCBULL(0)
オール東京ガス(37)

WEST
11/03 SRC神戸(21)
アサヒプリテック(12)

11/02 パナソニック電工(20)
アサヒ飲料(24)

11/02 内外電機(30)
アズワン (7)

FINAL6
  鹿島(21)
富士通(19)

  パナソニック電工(20)
オービック(14)

  アサヒ飲料(7)
鹿島(24)

  オンワード(17)
パナソニック電工(44)

 
試合日程
 
JAPAN X BOWL
12/13 鹿島 vs パナソニック電工
 
XJCEA sports{
TOKYO@MX IC

VENUS
VENUS WEST

?AN
   
       
    本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します
NPO法人日本社会人アメリカンフットボール協会
Copyright (C) 1961-2007 NFA All rights reserved.