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試合結果 個人記録 試合解説
 
 
○鹿島ディアーズ(38)
   ×
●富士ゼロックスAFC(0)
 
【第32回パールボウルトーナメント Dブロック第2節 鹿島ディアーズ vs 富士ゼロックスクラブAFC】 ―――
試合日:'08.05.05
会場:川崎球場
開始時刻:14:00
終了時刻: 
天候:曇り一時雨
観衆:827人

(C)Xリーグ広報委員会
第1クォーター、相手陣内に攻め込む富士ゼロックス・前川
 
(C)Xリーグ広報委員会
第1クォーター3分、鹿島・前田(左)がパスをキャッチし先制のタッチダウンを決める
 
(C)Xリーグ広報委員会
第3クォーター、攻撃陣にパスを出す富士ゼロックス帆足
 
(C)Xリーグ広報委員会
第4クォーター9分、鹿島・丸田(中央)が相手ディフェンスをかわしタッチダウンを決める
 
開幕戦がアクシデントで流れた富士ゼロックスAFC(以下ゼロックス)は2戦分の気合が入る。一方の鹿島も今年を占う大事な初戦。気の抜けない試合展開が予測された。
試合は鹿島のキックオフで開始。ゼッロクスはこれを自陣41ydまでリターンするも、その後の攻撃が続かずファーストダウンには至らない。逆に鹿島の最初の攻撃シリーズで早くもビッグプレーが飛び出す。QB#10尾崎から放たれたロングパスを新人WR#18前田がゼロックスDBと競り合いながらもナイスキャッチ。そのままエンドゾーンまで一気に駆け抜け82ydのTDパスとなった(7-0)。前田は昨年、学生ながらオールジャパンに選出された逸材。早くも実力の片鱗を見せる。
何とか追いつきたいゼロックスであるが、鹿島DL#99木下の鋭いタックルなどもあって思うように前進できない。逆にパントのスナップミスで、大きくパンターの背後を越えたボールを自陣18ydで鹿島に押さえられてしまう。鹿島はこのチャンスをFGにつなげ10-0とする。
反撃に転じたいゼロックスであるが、この日の鹿島DLは動きが鋭い。#92西川が連続でロスタックルを浴びせるなど、ゼロックスにファーストダウンを与えない。鹿島は相手のパントで得た自陣30ydからの攻撃権、その最初のプレーでまたもビッグプレーが生まれた。QB#10尾崎から放たれたロングパスを今度はWR#15大谷がキャッチ。そのまま快足を飛ばして70ydのTDパスとなった(17-0)。
第2Qに入り、ゼロックスも攻撃リズムを取り戻す。QB#10帆足からWR#25長沼へのパス、RB#3前川のランが小気味良く決まりファーストダウンを次々更新。敵陣20ydまで攻め込む。しかしここで、タッチダウンを狙ったパスをエンドゾーンで鹿島DB#24佐野がインターセプト。得点に結びつけることができない。
鹿島は攻撃の手を緩めない。RB#29丸田のロングパントリターンを受け、QB#12池野がラン・パス、自らのキープを巧みに織り交ぜFDを更新。最後はRB#11曽根の5ydTDランに結びつけ、前半は鹿島の大差リードで終了となった(24-0)。
 後半はゼロックスのディフェンス陣も奮起。鹿島のリターンに始まった攻撃にファーストダウンを与えない。逆に相手のパントで自陣39ydから得た攻撃権。ゼッロクスQB#10帆足からWR#6槇野・#23佐藤へのパスが正確にヒット。RB#2島田を中心としたランも確実にゲインを稼ぎ、鹿島陣の奥深く6ydまで攻め込む絶好のチャンスを得る。しかしここで鹿島デイフェンスの厚い壁が立ちはだかる。鹿島DL#56杉山、同じくDLの大型新人#90鈴木に連続してRBがロスタックルを浴び15ydまで後退を余儀なくされる。4thダウンで選択したFGもわずかに左に逸れ、得点することができない。
それでもゼロックスディフェンスのテンションは途切れない。その後の鹿島の攻撃をDL#52小島のQBサック、LB#42黒澤のロスタックルでパントに追い込み、必死にオフェンスに繋げる。これを受けオフェンス陣も奮起。途中、4thダウンギャンブルを#6槇野へのパス成功で凌ぐと、エースRB#3前川のランで敵陣9ydまで前進する。ここで試合は第4Qに突入。どうしても得点に結び付けたいゼロックス、一度はWR#23佐藤ヘのパスでエンドゾーンまで残り3ydまで詰め寄るが、またも鹿島DL#55横田のQBサックに遭い11ydまで後退。4thダウンのFGも鹿島の速いプレッシャーでミスとなり、どうしても得点につなげることができない。
 第4Q、鹿島QBは再度#10尾崎が登場。次の攻撃シリーズは3rdダウンロングまで追い込まれたものの、相手のパスインターフェランスで息を吹き返す。そこからRB#29丸田を中心としたラン、新人・ベテランの豊富なWR陣へのパスが次々と決まり敵陣深く攻め入り、最後はRB#29丸田の3ydのタッチダウンランに結びつけた(31-0)。鹿島はその後、試合残り時間1分から得た攻撃でサウスポーQB#16仲田が登場。この日大活躍の若手WR陣・#6渡部、#15大谷、#18前田、#22小島に次々に正確なパスをヒットさせ、最後も#15大谷への8ydTDパスが鋭くヒット。最終スコアは38-0となった。
 ゼロックスにも再三の得点チャンスがあったが、鹿島ディフェンスのレッドゾーンでの執念を打ち破ることができなかった。鹿島は新人・若手とベテランの力が噛み合い初戦を快勝、大会運営規定により準決勝進出が確定した。次戦は予選リーグ全勝を賭けて明治安田戦(5/18(日)11:00 @大井第2球技場)に挑む。

撮影:エムアイプランニング(大賀章好・中島健介・大瀧百合香)
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前節試合結果
 
第32回パールボウルトーナメント
04/26 明治安田(0)
   ×
富士ゼロックス(1)
04/26 IBM(28)
   ×
オール東京ガス(19)
04/27 オール三菱(21)
   ×
ROCBULL(14)
04/27 アサヒビール (38)
   ×
ハリケーンズ(20)
05/05 オンワード(43)
   ×
オール東京ガス(14)
05/05 鹿島(38)
   ×
富士ゼロックス(0)
05/06 オービック(34)
   ×
ハリケーンズ(0)
05/06 富士通(44)
   ×
ROCBULL(0)
05/18 鹿島(27)
   ×
明治安田(7)
05/18 富士通(41)
   ×
オール三菱(3)
05/18 オンワード(30)
   ×
IBM(29)
05/18 オービック(37)
   ×
アサヒビール (23)
第54回グリーンボウルトーナメント
05/04 SRC神戸(3)
   ×
松下電工(7)
05/05 アサヒ飲料(24)
   ×
アズワン (21)
05/05 内外電機(13)
   ×
イワタニ(0)
05/06 アサヒプリテック(12)
   ×
アドバ名古屋 (13)
 
試合日程
 
第54回グリーンボウルトーナメント
05/25 アドバ名古屋 vs アサヒ飲料
05/25 内外電機 vs 松下電工
 
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