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Final6
JAPAN X BOWL
RICE BOWL

3rd IFAF World Championships2007 in KAWASAKI/JAPAN
worldcup 1999
worldcup 2003
NFL JAPAN

リーグ記録集
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試合結果 個人記録 試合解説
 
 
○パナソニック電工インパルス(20)
   ×
●オービックシーガルズ(14)
 
【<Final6>1回戦 パナソニック電工インパルス vs オービックシーガルズ】 ―――
試合日:'08.11.16
会場:大阪市長居球技場
開始時刻:14:30
終了時刻:17:38
天候:曇り
観衆:2057人

(C)Xリーグ広報委員会
RB#20古谷(拓)が先制TDを決める
 
(C)Xリーグ広報委員会
WR#7長谷川へのロングパスが成功
 
(C)Xリーグ広報委員会
同点TDを喜ぶRB#20石野とQB#8高田
 
(C)Xリーグ広報委員会
最後まで粘りを見せたオービックの攻撃
 
 2008年Xリーグの頂点を決める決勝トーナメントFINAL6の初戦。大阪市長居球技場の会場では、ともにディビジョン最終戦で敗れ、2位通過となったパナソニック電工インパルス(WEST2位)と、オービックシーガルズ(CENTRAL2位)が対戦。手に汗握る熱戦を繰り広げた。

 先制したのはオービック。自陣35ヤードからのオフェンスは、QB#4木下がWR#83清水へのパスを要所で決め、敵陣33ヤードまで前進。
 ここで反則を犯し罰退するものの、QB#4木下のオプションキープでゴール前10ヤードまで迫ると、最後はQB#4木下からRB#20古谷(拓)へのフェイクパスが決まりTD。7−0とした。

 対するパナソニック電工も、2Qに自陣16ヤードからのオフェンスで、QB#8高田がホットラインWR#7長谷川への61ヤードロングパスを決め一気に敵陣へ侵入。
 ゴール前23ヤードから、RB#1小林、#20石野のランで1ヤードまで迫ると、最後はQB#8高田がパワープレーフェイクから、自らが持ってTD。7−7の同点とした。

 追いつかれたオービックは、その直後のシリーズでロングドライブを見せる。
 自陣36ヤードから、QB#4木下からTE#95韓へのパス、RB#35山崎の中央突破、QB#4木下のスクランブルなどで、ダウンを連続更新。さらにQB#4木下からWR#22古谷(晋)のパス、RB#23古川のランと、WR#26阿南へのパスが決まり、ゴール前4ヤードと迫る。
 最後はQB#17村上からピッチを受けたRB#36白木が、エンドゾーンにいたWR#83清水へパスをするスペシャルプレーでTD。14−7とオービックが再びリードを奪い、前半を折りかえした。

 後半に入り、パナソニック電工は自陣26ヤードからのオフェンスで、またもやQB#8高田からWR#7長谷川への67ヤードのロングパスが成功する。
 最後はRB#20石野が右オフタックル付近から、外へ流れながらもエンドゾーンに駆け込んでTD。14−14の同点に追いついた。

 いよいよ勝負の第4Q。パナソニック電工は、自陣12ヤードからオフェンスを開始、ここでは徹底したランオフェンスを見せた。
 RB#20石野と#1小林が中央突破を連発。その動きをフェイクに使いQB#8高田も積極的にランプレーで前進する。そしてゴール前25ヤードでQB#8高田からWR#86野口へのパスが成功。
 ゴール前7ヤードとすると、ここからRB#20石野が2回連続の中央突破。相手ディフェンスをこじ開けてTD、TFPは失敗したものの、20−14。パナソニック電工がとうとう逆転に成功した。

 粘りをみせるオービック。この直後に敵陣33ヤードまで攻め込んだものの、QB#4木下の投じたパスを、パナソニック電工LB#10東がインターセプトし、流れを断ち切る。
 そのまま試合は終了し、パナソニック電工がFINAL6初戦を突破した。

 パナソニック電工の村上監督は「みんながよう頑張った。この前(アサヒ飲料戦)負けて、『しぶとくいこうや』と練習で言ってきたが、リードされていてもみんな落ち着いていた。3つのインターセプトも大きかった。次、また頑張ります」と、会心の笑顔でコメント。
 一方のオービック・大橋ヘッドコーチは「敗れたポイントの1つは、チャンスでのプレーを成功できなかったこと。もう1つはOLとパナソニック電工DLとのバトルが厳しかったこと。(パナソニック電工は)しぶといチームでした」と、悔しそうに話していた。

(C)日本社会人アメリカンフットボール協会
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前節試合結果
 
EAST
11/03 パイレーツ(14)
アサヒビール (27)

11/03 オンワード(34)
富士通(28)

11/03 富士ゼロックス(7)
ハリケーンズ(28)

CENTRAL
11/02 オール三菱(3)
IBM(35)

11/02 オービック(13)
鹿島(17)

11/02 ROCBULL(0)
オール東京ガス(37)

WEST
11/03 SRC神戸(21)
アサヒプリテック(12)

11/02 パナソニック電工(20)
アサヒ飲料(24)

11/02 内外電機(30)
アズワン (7)

FINAL6
  鹿島(21)
富士通(19)

  パナソニック電工(20)
オービック(14)

  アサヒ飲料(7)
鹿島(24)

  オンワード(17)
パナソニック電工(44)

ポストシーズン
12/06 富士ゼロックス(27)
日本ユニシス(17)

 
試合日程
 
JAPAN X BOWL
12/13 鹿島 vs パナソニック電工
ポストシーズン
12/06 富士ゼロックス vs 日本ユニシス
 
XJCEA sports{
TOKYO@MX IC

VENUS
VENUS WEST

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