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試合結果 個人記録 試合解説
 
 
●パナソニック電工インパルス(13)
   ×
○立命館大学パンサーズ(17)
 
【アメリカンフットボール日本選手権 第62回ライスボウル】 ―――
試合日:'09.01.03
会場:東京ドーム
開始時刻:14:17
終了時刻:16:52
天候:晴れ
観衆:34655人

(C)Xリーグ広報委員会
第2クオーター14分、パナソニック電工・石野(上)が飛び込みタッチダウンを決め9点目を挙げる
 
(C)Xリーグ広報委員会
第3クオーター、相手ディフェンスをかわし攻め込むパナソニック電工・長谷川(中央)
 
(C)Xリーグ広報委員会
第4クオーター、相手陣内に自ら攻め込むパナソニック電工・高田(上)
 
(C)Xリーグ広報委員会
第4クオーター終了間際、パナソニック電工のタッチダウンパスを阻止する立命館大・毛利(中央)
 
 2008年シーズンチャンピオンを決める日本選手権・第62回ライスボウルは、社会人代表のパナソニック電工インパルスと、学生代表の立命館大学パンサーズが対戦した。

 立ち上がり立命館の速攻が決まる。エースQB#11松田(大)からWR#31常包(雄)へのパス、RB#22西田のラン、RB#33山本へのパスで連続ダウン更新。敵陣へと進攻すると、さらにWR#33常包(雄)、#2宜本らへのパスが面白いように決まり、ゴール前12ヤード。ここから1発でTE#5森へTDパスがヒット、立命館が先制に成功する。
 さらに立命館は、敵陣49ヤードと有利なフィールドポジションからのシリーズを、TDには至らなかったものの、K#17砂原の44ヤードFGに結びつけ、10−0と突き放す。

 パナソニック電工オフェンスも反撃開始。自陣25ヤードから始まったオフェンスシリーズを、QB#8高田からWR#81塚崎へのパス、RB#1小林のラン、WR#3永冨へのパスなどが立て続けに決まり、ゴール前2ヤードに迫る。しかしここから立命館ディフェンスが押し返し、K太田の27ヤードFGに止まる。

 いきなり先制点を奪い「自信に繋がった」というQB#11松田(大)のオフェンスが冴える。WR#31常包(雄)へのパス、RB#22西田のランに、自らの足でもダウン更新を奪い、敵陣23ヤードまで陣地を進めると、ここでエースRB#26松森が、OL陣のこじ開けた穴を駆け抜けてTD。立命館がさらにリードを広げる。

 2Q終盤、立命館はDLの主軸である#57武知が負傷で退場し、いやなムードとなる。
 パナソニック電工はその隙を見逃さず、前半終了間際から2ミニッツオフェンスを展開。QB#8高田のスクランブル、WR#86野口へのパスなどで、ゴール前1ヤードとすると、RB#20石野がパワープレーで押し込みTD。Xリーグ王者の意地を見せる。

 後半開始早々、パナソニック電工が進撃を開始。QB#8高田、RB#20石野のラン、WR#7長谷川へのパスで敵陣20ヤードに押し寄せる。
 立命館はDL#57武知の抜けた穴を、DL#48十亀、#96青山らが必死で立て直し、ここもK太田のFG3点に抑える。

 3Q終盤。パナソニック電工の自陣5ヤードから始まったロングドライブ。RB#20石野のラン、TE#2霊山、WR#86野口へのパスなどで連続してダウンを更新。だがQタイムを挟み、敵陣32ヤードまで進んだところで、4thダウンに追い込まれる。
 ここで「今日一番の采配ミス。もっとじっくり攻めることも出来た」と、村上監督が語った4thダウンギャンブルを選択する。このプレーを、甲子園ボウルMVPの立命館DB#12今西がパスインターセプト。立命館の古橋監督が思わずガッツポーズをしたビッグプレーで、パナソニック電工の攻撃を断ち切る。

 その後も立命館は、最後までディフェンスが集中力を切らせず、パナソニック電工の猛攻を凌ぎきり、2004年以来5年ぶり3度目の日本一をその手に掴んだ。

 「このチームでここまでやれたことが信じられない。夢のよう」と、興奮冷めやらぬ立命館の古橋監督。「選手、スタッフら、みんなの努力が実ったゲーム。今日はディフェンスがチームを支えてくれた」と、満面の笑みだ。
 ポール・ラッシュ杯を受賞したQB#11松田(大)は、「関学戦も、甲子園ボウルも自分としては不完全燃焼だった。周りに支えられて、ようやく結果を出せた」と、胸を張る。

 「タックル勝負になると思っていたが、立命館選手のリアクションが早く、むこうが上だった」と、パナソニック電工の村上監督。「今日は私が負けたということ」と、締めくくった。

撮影:エムアイプランニング(大賀静子・大瀧百合香・羽根田丈和)
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前節試合結果
 
05/22 オービック(47)
パイレーツ(0)

05/22 オール東京ガス(21)
富士ゼロックスAFC(0)

05/21 富士通(34)
IBM(7)

05/21 ブルザイズ(0)
日本ユニシス(34)

05/14 鹿島(41)
オール三菱(0)

05/14 アサヒビール (9)
ノジマ相模原(0)

05/08 富士通(45)
ブルザイズ(0)

05/08 IBM(42)
日本ユニシス(17)

05/07 オービック(45)
オール東京ガス(20)

05/07 パイレーツ(43)
富士ゼロックスAFC(14)

05/01 鹿島(34)
ノジマ相模原(14)

05/01 アサヒビール (23)
オール三菱(10)

04/30 パナソニック電工(27)
アズワン (0)

04/30 アサヒ飲料(20)
エレコム神戸(3)

05/15 パナソニック電工(16)
アサヒ飲料(14)

05/15 アズワン (6)
エレコム神戸(10)

05/14 阪急(3)
アサヒプリテック(10)

05/14 富士ゼロックスJ-Stars(18)
サイクロンズ(21)

05/01 サイクロンズ(7)
アサヒプリテック(10)

05/01 阪急(19)
富士ゼロックスJ-Stars(14)

JAPAN X BOWL
12/20 オービック(20)
パナソニック電工(16)

 
試合日程
 

2011年度の日程は、
現在調整中です。

 
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