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試合結果 個人記録 試合解説
 
 
○アサヒビールシルバースター(34)
   ×
●オール東京ガスクリエイターズ(14)
 
【X−EAST 2009 リーグ戦 アサヒビールシルバースター vs オール東京ガスクリエイターズ】 ―――
試合日:'09.09.13
会場:川崎球場
開始時刻:17:30
終了時刻:19:41
天候:晴れ
観衆:707人

(C)Xリーグ広報委員会
第1クオーター、相手陣内に攻め込みファーストダウンを奪うオール東京ガス・吉川(中央)
 
(C)Xリーグ広報委員会
第2クオーター4分、オール東京ガス・室田(右)が自ら走り込みタッチダウンを決める
 
(C)Xリーグ広報委員会
第3クオーター、アサヒビール・花房(右)が相手ディフェンスをかわしファーストダウンを獲得する
 
(C)Xリーグ広報委員会
第4クオーター、相手のタッチダウンパスをインターセプトするアサヒビール・工藤(左)
 
前節、オール三菱ライオンズに危なげない勝利を収めたアサヒビールシルバースター(以下アサヒビール)と富士ゼロックスミネルバAFCに手痛いXリーグ初勝利を献上した東京ガスクリエーターズ(以下東京ガス)との対戦は定刻の17時30分に始まった。
アサヒビールK#11戸倉のキックで試合開始。東京ガスの最初の攻撃を手堅くスリー&アウトで止めたアサヒビールは、東京ガスのパントにも激しいプレッシャーを与え、ミスパントを強いて、自陣48ヤードと絶好の位置から攻撃開始。
しかし、東京ガス守備陣も奮起し、QB#5波木の率いる攻撃をスリー&アウトに抑える。
続く東京ガスの攻撃は自陣9ヤードからと厳しい状況からのスタートだったが、RB#7片山とQB#10原のドロー、ロールアウトからのシャベルパスなどで前進、11プレーを費やすが、パントに終わる。東京ガスのボールコントロールオフェンスにより、あっという間に第1クォーターが終了。
第2クォーターに入ると、アサヒビール攻撃にエンジンがかかる。QB#5波木からTE#88橋詰へのパスを皮切りに、RB#2花房のラン、TE#89栗山へのパスなどでテンポよく前進し、最後はRB#2花房がカウンターで11ヤードを走りきりタッチダウン。トライも成功し7対0と先制。続く東京ガスの攻撃はQB#14室田が指揮。この日効果的なプレーになったロールアウトからのシャベルパスでロングゲイン。さらにはRB#7片山がカウンターピッチで18ヤードを奪い、アサヒビール陣奥深くへ攻め込むと、最後はQB#14室田がキープランで17ヤードを走りきりタッチダウン。トライも成功し7対7と振り出しに戻す。
しかし、アサヒビールもすぐさま反撃。キックオフでWR#17中島がビッグリターン、一気に東京ガス陣26ヤードまで駆け込む。そこからRB#20高橋のラン、QBの位置にWR#11戸倉を配し、そこからの戸倉のラン。すぐさまQBを#5波木に戻しスクランブルでゴール前に攻め込むと、再びRB#20高橋がスイープで17ヤードを走りきり、東京ガスを突き放す。その後は両チームとも守備陣が奮起し、前半が終了。14対7でアサヒビールの一歩リードとなった。

後半は東京ガスのキックで開始。先ほど大きく返されたため今度はスクイブキックでリターンを警戒。後半最初のアサヒビールの攻撃は、東京ガスDL#56高橋のQBサックなどもあり、ダウンの更新ができずにパント。東京ガス攻撃は、RB#7片山のラン、QB#14室田のドローなどでドライブし、8プレーを費やすがパントに終わる。
続くアサヒビールの攻撃は自陣10ヤードから開始。QBに#8三原を配し、その三原がWR#22秋山、TE#80島野、WR#84新垣らへテンポ良くパスを通すと、今度はRB#2花房が中央を突破し、36ヤード進み、敵陣へ進入。WR#83稲垣へのパス、RB#20高橋のゾーンランなどでゴール前へ進み、ここで第4クォーターに突入。
最初のプレーでRB#2花房が2ヤードを走りきりタッチダウン。トライはスナップが乱れ失敗したが20対7と東京ガスを突き放した。
自陣15ヤードから、反撃を試みる東京ガスだが、二度のフォルススタートの反則などで苦しい状況を招き、第3ダウンロングでパスを選択するもアサヒビールDB#29中路がインターセプト。アサヒビールは敵陣14ヤードと好位置から攻撃を開始。2プレー目にQB三原からTE#88橋詰に短いパスを通すと橋詰はタックルを跳ね除けエンドゾーンに飛び込みタッチダウン。今度はトライも成功し27対7と点差を広げた。

何とか反撃をしたい東京ガスだが、自陣33ヤードからの攻撃も3プレーでパントに追いこまれる。しかしこのパントをアサヒビールのリターナーが目測を誤りファンブルすると東京ガス#54高森がリカバーし敵陣29ヤードで攻撃権を獲得。このチャンスにQB#14室田はWR#22藤縄に14ヤードパスを通し、ゴール前に進むと最後はRB#7片山がエンドゾーンに飛びこみタッチダウン。トライも成功し27対14とにじり寄る。
東京ガスは、この後のアサヒビールの攻撃をDL#90神宮のサックなどで3プレーで止めパントに追い込む。最後の攻撃権を得た東京ガスは逆転を狙い、パスを多投し敵陣に攻め込むがアサヒビールDB#34工藤にインターセプトを喫し万事休す。逆にアサヒビールはQB三原がWR#17中島へ38ヤードタッチダウンパスを決め34対14とダメ押し。その後の東京ガスの攻撃を抑え、今季2勝目を挙げた。
アサヒビールは前半こそ攻めあぐねる場面が見られたが、後半、チャンスが来ると一気にものにする勝負強さは健在。さらにはQB三原のパスの精度があがり、波木との2枚看板が完成に近づいているようだ。また守備陣も、進まれても得点は許さない粘り強さといぶし銀のディフェンスバックは相手攻撃の脅威である。
一方の東京ガスは早くも2敗となり、後がない状況であるが、多彩な攻撃隊形からのアイデアあふれるプレーは見ごたえがあり、ミスをなくせば今後の展開へ期待がもてる。

撮影:エムアイプランニング(大賀静子・大瀧百合香)
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前節試合結果
 
11/20 ブルザイズ(0)
オール東京ガス(31)

11/14 富士通(34)
アサヒビール (3)

11/14 吹田(10)
IBM(42)

11/14 アズワン (30)
サイクロンズ(6)

11/13 パイレーツ(24)
アサヒ飲料(29)

11/13 オール東京ガス(31)
富士ゼロックス(7)

11/07 吹田(2)
オービック(56)

11/07 アサヒビール (19)
パナソニック電工(24)

11/07 エレコム神戸(23)
サイクロンズ(15)

11/06 鹿島(52)
パイレーツ(13)

11/06 ハリケーンズ(13)
富士ゼロックス(18)

 
試合日程
 
2ndステージ
11/21 アサヒ飲料 vs 鹿島
11/21 オービック vs IBM
11/21 パナソニック電工 vs 富士通
12/05 ブロック1位 or ワイルドカード vs ブロック1位 or ワイルドカード
12/05 ブロック1位 or ワイルドカード vs ブロック1位 or ワイルドカード
 
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