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試合結果 個人記録 試合解説
 
 
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【X−EAST 2009 リーグ戦 オール東京ガスクリエイターズ vs 富士ゼロックスミネルヴァAFC】 ―――
試合日:'09.09.05
会場:川崎球場
開始時刻:19:00
終了時刻:21:16
天候:晴
観衆:807人

(C)Xリーグ広報委員会
第2クオーター、オール東京ガス・藤縄がパスキャッチに飛び込みタッチダウンを狙う
 
(C)Xリーグ広報委員会
第3クオーター6分、オール東京ガス・室田(右)が走り込み先制のタッチダウンを決める
 
(C)Xリーグ広報委員会
第4クオーター11分、富士ゼロックス・力(右)がパスをキャッチし決勝のタッチダウンを決める
 
(C)Xリーグ広報委員会
リーグ戦で初勝利を決め喜ぶ富士ゼロックスの選手たち
 
スタンドがリニューアルされ、「とても見やすい」と好評の川崎球場でのXリーグ緒戦、夕刻からの風はとても涼しく、絶好のナイターとなった。
オール東京ガスクリエイターズ(以下東京ガス)と富士ゼロックスミネルヴァAFC(以下富士ゼロックス)の対戦は、終盤までもつれる好ゲーム。
最後は、富士ゼロックスが逆転で、Xリーグ昇格後、記念すべき初勝利を挙げた。

試合は、富士ゼロックスのキックオフで開始。東京ガスはQB#14室田がスターター。ノーバック等、多彩なフォーメーションでオフェンスを展開するが、ファーストダウンを連続では更新できず、パントとなる。
一方の富士ゼロックスオフェンスのQBは#10帆足。ノーハドルでベンチからのサインを受け、攻撃を指揮。こちらもファーストダウンを獲得するが、単発で終わり、第4ダウンでパントとなる。
その後は、QB室田・帆足共に、自身のキープやスクランブルでゲインを見せるが、なかなかドライブが続かない。
富士ゼロックスのディフェンスは、LB#44金子のQBサック、LB#59中西が見事なパスディフェンスを見せる。
東京ガスのディフェンスも、LB#4浜田、#58三島のQBサックで、富士ゼロックスオフェンスを苦しめる。
お互いのオフェンス共、なかなか自陣を脱出することができず、両チームのディフェンスが光る展開が続く。

第2クォーター中盤、富士ゼロックスは、RB#2力がオプションピッチから好ゲイン。しかし、その後のプレーで自らのランを試みたQB帆足がボールをファンブル。これを東京ガスが押さえ、敵陣35ヤードから絶好のフィールドポジションを得る。
ここで、東京ガスは、RBの位置にWR#6金原が入り、スイーププレーからのパスというスペシャルプレーに出るが失敗。
続く攻撃も、第4ダウンのギャンブルまで仕掛けるがいずれも失敗。
東京ガスは、前半の最後の攻撃でもパスが、富士ゼロックスのDB#24伊東にインターセプトされ攻守交代。
富士ゼロックスのオフェンスもなかなかキーとなるプレーが見出せず、両チーム無得点のまま前半が終了する。

後半に入り、ついに均衡が破れる。富士ゼロックスは最初の攻撃は風下からだったが、前進できず、第4ダウンでパント。
このパントがミスキックとなり、東京ガスは敵陣35ヤードからのポジションでチャンスを迎える。
東京ガスはここから、#5桜井のラン、#83崎谷へのパス、#14室田のキープ、#8佐々木のラン等でファーストダウンを更新。
直後のシリーズで、ホールディングの反則を犯し10ヤード罰退となるが、#14室田から#6金原への起死回生のパスが通り、一気にゴール前へ。
ここから、#14室田が10ヤードをキープ、タッチダウンを挙げ(トライフォーポイント・キックも成功)、7−0とリードする。
反撃したい富士ゼロックスは、次のシリ−ズで第4ダウンのギャンブルを成功させるが、再び訪れた第4ダウンのシチュエーションではギャンブル失敗。
再び敵陣で攻撃権を得た東京ガスであったが、こちらも第4ダウンのギャンブルに失敗。第3クォーターを終了する。

第4クォーターに入り、富士ゼロックスは第4ダウンのギャンブルで、#2力の30ヤードランが飛び出す等、ゲインを重ねるが、その後の攻撃で#10帆足のパスが東京ガス#47松本にインターセプトされる。
しかし、ここで奮起した富士ゼロックスディフェンス。次の東京ガスのシリーズで、DB小森がインターセプト。敵陣49ヤードから攻撃権を得る。
富士ゼロックスは、#10帆足、#2力のランでファーストダウンを獲得。その後のプレーで、QB#10帆足からWR#19星野への36ヤードパスを成功させタッチダウン。トライフォーポイントも成功させ、7−7の同点となる。
何とか突き放したい東京ガス、#14室田のキープ、#7片山のラン、#15吉川へのパスで敵陣に入るが、ここで再び富士ゼロックスにビッグプレー。
LB#59中西がインターセプト、そのまま28ヤードリターンして、敵陣40ヤードで攻撃権を得る。
残り時間は4分、時間消費も考えた富士ゼロックスのランがジリジリと進む。#10帆足の徹底したキープ、#3前川のラン等でゴール前9ヤードへ。
フィールドゴールには十分な距離、残り時間は16秒となったところで、富士ゼロックスのプレーはパスを選択。会場が大きくどよめく中、#10帆足は冷静にスローバックのパスを#2力に決め、力がそのまま駆け込みタッチダウン。
富士ゼロックスが14−7で接戦を制し、記念すべきXリーグ昇格後初勝利を挙げた。

大事な緒戦を落とした、東京ガスの次戦は、9月13日(日)川崎球場にて、アサヒビールシルバースターと対戦。
厳しい戦いが予想されるが、復調のきっかけを掴めるかどうか。
意気上がる富士ゼロックスは、強豪オービックシーガルズと9月12日(土)、川崎球場にて対戦する。

撮影:エムアイプランニング(大賀章好・大瀧百合香)
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前節試合結果
 
05/14 鹿島(41)
オール三菱(0)

05/14 アサヒビール (9)
ノジマ相模原(0)

05/08 富士通(45)
ブルザイズ(0)

05/08 IBM(42)
日本ユニシス(17)

05/07 オービック(45)
オール東京ガス(20)

05/07 パイレーツ(43)
富士ゼロックスAFC(14)

05/01 鹿島(34)
ノジマ相模原(14)

05/01 アサヒビール (23)
オール三菱(10)

04/30 パナソニック電工(27)
アズワン (0)

04/30 アサヒ飲料(20)
エレコム神戸(3)

05/15 パナソニック電工(16)
アサヒ飲料(14)

05/15 アズワン (6)
エレコム神戸(10)

05/14 阪急(3)
アサヒプリテック(10)

05/14 富士ゼロックスJ-Stars(18)
サイクロンズ(21)

05/01 サイクロンズ(7)
アサヒプリテック(10)

05/01 阪急(19)
富士ゼロックスJ-Stars(14)

JAPAN X BOWL
12/20 (20)
(16)

 
試合日程
 
東日本交流戦
05/21 ブルザイズ vs 日本ユニシス
05/21 富士通 vs IBM
05/22 オール東京ガス vs 富士ゼロックスAFC
05/22 オービック vs パイレーツ
 
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