チケット情報 スタジアムガイド フォト/動画 コラム

JAPAN X BOWL
RICE BOWL
NFL JAPAN

オンラインチケット販売
スタジアムガイド

リーグ記録集
関連リンク

cheer leaders
EAST
WEST

メディア
スカイ・A sports+
TOKYO MX *オンライン
asahi.com

サポーター
川崎市
アメフット×商店街 Xリーガーお店訪問記
地域社会活動
TOP > X-TOP > 試合結果 > 試合結果(詳細)
 
   
試合結果 個人記録 試合解説
 
 
○IBM BigBlue(47)
   ×
●明治安田パイレーツ(7)
 
【X−CENTRAL 2009 リーグ戦 IBM BigBlue vs 明治安田パイレーツ】 ―――
試合日:'09.10.25
会場:川崎球場
開始時刻:11:30
終了時刻:13:41
天候:曇り
観衆:1275人

(C)Xリーグ広報委員会
第1クオーター10分、明治安田・杉田(上)が飛び込みタッチダウンを決める
 
(C)Xリーグ広報委員会
第3クオーター10分、IBM・岸(左)が多川からのパスをキャッチしタッチダウンを決める
 
(C)Xリーグ広報委員会
第3クオーター、相手ディフェンスをかわしファーストダウンを奪う明治安田・佐藤(中央)
 
(C)Xリーグ広報委員会
第4クオーター5分、IBM・サンプル(左)がパントリターンタッチダウンを決め46点目を挙げる
 
共に二勝二敗でファーストステージ最終戦を迎えたIBM BigBlueと明治安田パイレーツ。セカンドステージ上位リーグへの残り一枚の切符を巡る試合は、明治安田のキックオフからスタートした。

明治安田は、いきなりのオンサイドキックで攻撃権を狙うが、キックはアウトオブバウンズとなり逆にIBMに自陣からのオフェンススタートを許してしまう。この試合IBMのスターターQBはルーキー#14多川。最初のシリーズで4thダウンギャンブルのパスをWR#18高木に通してダウンを更新すると、リズムを掴みゴール前までドライブ。最後はWR#1岸に8YdsのTDパスを通して試合を先制する。

続く明治安田のオフェンスシリーズ。2ndダウンロングでQB#7水野からハンドオフを受けたRB#25杉田は、ボールをファンブル。これをDL#59瀧川がリカバーし、再びIBMにチャンスが巡る。しかし明治安田ディフェンスも踏ん張り、4thダウンに追い込み、さらにIBMのFGも失敗しピンチを脱する。ところが続く明治安田オフェンスシリーズでは、QB水野のパスをDB#6北守がインターセプト。そのまま27Ydsを運びTDとなる。

何とか反撃の切っ掛けを掴みたい明治安田。RB杉田がこの試合明治安田初めてとなるファーストダウン更新のランを見せると、QB水野からTE#84日田、SB#87松下と立て続けにパスが決まり敵陣にはいる。ワンポイントで登場したQB#3田口がQBキープで一気に突進。エンドゾーン直前でタックルされるが、残り1YdをRB杉田が飛び込み、14−7とIBMを追い上げる。何とかこのまま試合の流れを掴みたい明治安田だが、続くキックオフではリターナーに入ったWRサンプルが67Ydsのビッグリターンを見せると、2Q最初のプレーでRB#26吉津が1Ydを飛び込み、IBMもすぐさま点差を広げる。

さらに明治安田は反則で自陣ゴール前12Ydsまで後退すると、痛恨のスナップミスからセーフティーを許してしまう。続くオフェンスシリーズでも、最初のパスプレーをLB#97國方にインターセプトされるなど、2Qに入りオフェンスに狂いが生じ追加点を挙げることが出来ない。一方IBMは、2Q中盤にK#8崔が27YdsのFGを成功すると、終了間際にはこの日好調なQB多川が自ら7Ydsを走り込みTD。33−7とIBMが大きくリードをして前半を折り返した。

3Q最初のオフェンスは明治安田から。流れを変えるためにQBは#8松岡に交替。これが功を奏して自らのキープでダウンを更新。さらに、RB杉田が35Ydsのビッグゲインを見せ一気にゴール前に迫る。しかし、IBMディフェンスに押し戻されて後退し、4thダウンでは32YdsのFGを狙うが、これもDB#22中山にブロックされて失敗してしまう。

逆にIBMは奇策から追加点を挙げる。RB#24中野がQBの位置に入るワイルドキャットフォーメーションからゲインを重ねて前進。敵陣で4thダウン1Ydとなった場面では、パントフォーメーションから、キッカーのカバーポジションに居たSB#25徳地に直接スナップ。そのまま徳地はスクリメージラインを突破してファーストダウンを獲得。最後は再びQB多川からWR岸にこの試合2本目のTDパスが決まり、40−7と点差を広げる。

試合は4Qに入り、何とか追加点を上げたい明治安田。4thダウンギャンブルのパスは失敗するものの、明治安田ディフェンスもIBMを4thダウンパントに追い込み攻撃権が明治安田に移動する。ゴール前7Ydsの厳しい状況から明治安田のオフェンスは始まるが、前進できずに4thダウンのパントとなる。このボールをキャッチしたWRサンプルは、サイドラインを駆け上がり27YdsのパントリターンTDを見せた。

一矢報いたい明治安田。RB杉田が20Ydsを駆け抜けて敵陣にボールを運ぶと、TE#88二宮にパスが決まりゴール前11Ydsまで進む。しかし、ここから手詰まりとなり、逆に自らの反則でさらに後退し、4thダウンギャンブルも失敗。明治安田は後半追加点を上げることが出来ず、47−7でIBMが最終戦を勝利で飾った。

この試合の結果、IBM BigBlueはCENTRAL3位となり、11月8日にWEST1位のパナソニック電工インパルスとセカンドステージで対戦する。一方試合に敗れた明治安田パイレーツはCENTRAL4位となり、11月7日にEAST6位のオール東京ガスクリエイターズとセカンドステージの初戦を迎える。

撮影:エムアイプランニング(大賀静子・大瀧百合香)
ページの先頭へ
 
 
前節試合結果
 
04/30 アサヒ飲料(20)
エレコム神戸(3)

JAPAN X BOWL
12/20 オービック(20)
パナソニック電工(16)

 
試合日程
 
東日本交流戦
05/01 アサヒビール vs オール三菱
05/01 鹿島 vs ノジマ相模原
05/07 パイレーツ vs 富士ゼロックスAFC
05/07 オービック vs オール東京ガス
05/08 IBM vs 日本ユニシス
05/08 富士通 vs ブルザイズ
05/14 アサヒビール vs ノジマ相模原
05/14 鹿島 vs オール三菱
05/21 ブルザイズ vs 日本ユニシス
05/21 富士通 vs IBM
05/22 オール東京ガス vs 富士ゼロックスAFC
05/22 オービック vs パイレーツ
GREEN BOWL
04/30 アサヒ飲料 vs エレコム神戸
04/30 パナソニック電工 vs アズワン
05/15 4/30 11:20の敗者 vs 4/30 14:00の敗者
05/15 4/30 11:20の勝者 vs 4/30 14:00の勝者
GREEN BOWL(チャレンジ)
05/01 富士ゼロックスJ-Stars vs 阪急
05/01 サイクロンズ vs アサヒプリテック
05/14 5/1 14:00の敗者 vs 5/1 11:20の敗者
05/14 5/1 14:00の勝者 vs 5/1 11:20の勝者
 
協会について | プライバシーポリシー
本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します
一般社団法人日本社会人アメリカンフットボール協会
Copyright (C) 1961-2009 NFA All rights reserved.