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試合結果 個人記録 試合解説
 
 
○IBM BigBlue(49)
   ×
●ブルザイズ東京(16)
 
【X−CENTRAL 2009 リーグ戦 IBM BigBlue vs ブルザイズ東京】 ―――
試合日:'09.09.20
会場:川崎球場
開始時刻:14:30
終了時刻:16:48
天候:晴れ
観衆:918人

第1クオーター7分、ブルサイズ東京・小林が自ら飛び込みタッチダウンを決める
 
第2クオーター2分、IBM・岡村(中央)が自ら走り込みタッチダウンを決める
 
第2クオーター7分、IBM・天谷(中央)が岡村のパスをキャッチしタッチダウンを決める
 
第2クオーター11分、ブルサイズ東京・古川がタッチダウンを決め13点目を挙げる
 
共に前節の試合を落とし、この試合でシーズン初勝利を勝ち取りたいIBM BigBlueとブルザイズ東京。試合は、IBMのキックオフで始まった。

ブルザイズ最初のオフェンスシリーズをパントに押さえ攻撃権を得たIBM。QB#15岡村からハンドオフを受けたRB#26吉津は、いきなりダウンを更新するランプレーをみせる。さらにこのシリーズでは、WR#3サンプル、WR#89円谷へのパスでダウンを更新。ゴール前に一気に攻め込むと、最後は再びRB吉津が7Ydsを飛び込みIBMが先制点を上げる。

続くシリーズでブルザイズはパントに追い込まれるものの、P#93寺西のパントはゴール前2ヤードまで押し込む絶妙のキック。さらにこの厳しい状況でQB岡村のファンブルを誘いボールを奪う。このチャンスにブルザイズQB#14小林は、ファーストプレーで自らゴール前1Ydsを走り込み、チームが待ち望んでいたXリーグ初得点・初TDを上げ、試合を7−7の振り出しに戻す。

同点に追いついたブルザイズはモメンタムを掴むためにスクイズキックを見せるが、IBMは中央付近でボールを確保し逆に好ポジションを得る。IBMはランプレーを中心に組み立てゴール前8Ydsまで前進すると、最後はQB岡村からSB#23貴志への8YdsTDパスが決まり再び試合をリードする。

2Qに入るとQB岡村はWR円谷にパスを集めて前進。ゴール前15Ydsで1stダウンを得ると、残り15Ydsを自ら持ち込んでTD。さらに次のシリーズでは、WR#44天谷へ30YdsTDパスを決め、28−7と点差を広げる。

2Qも残り2分を切ったところで、ブルザイズDL#11早川が、チップしたパスをインターセプト。このチャンスからQB小林はWR#80國友へのパスでダウンを更新。さらにRB#34塚本、TE#18鄭とボールを渡して前進。最後はRB#29古川が6YdsのTDランで締めた。TFPキックは失敗したものの、28−13とブルザイズがIBMを追い上げて前半を終了した。

3Q最初のIBMオフェンスシリーズには、QBが交代して#14多川が登場。RB#2片岡のランとパスでダウンを更新すると、RB#30工藤も21Ydsのビッグゲインを見せる。最後は再びRB片岡が18Ydsを駆け抜け点差を35−13に広げる。何とか点差を縮めたいブルザイズは、IBMの反則にも助けられてダウンを更新するが、ゴールには届かない。しかし、P寺西が再び絶妙のコントロールでボールをゴール前2Ydsまで戻し反撃のチャンスを伺う。

厳しいシチュエーションからのスタートだが、QB多川は自らキープしてダウンを更新すると、RB片岡も大きくゲインして1stダウン獲得。さらに、WR#1岸へのパスで連続して1stダウンを奪う。ゴール前14Ydsで1stダウンを得るものの、ここからパスが二回続けて失敗。しかし3rdダウンのプレーで中央を抜けたRB工藤がそのままエンドゾーンまで一気に駆け抜け、TDを決めたところで3Qが終了する。

4Q最初のブルザイズのオフェンスは、4thダウンパントになるものの、キックボールをIBMがファンブル。すかさずブルザイズがリカバリーし、試合の流れを引き寄せる。ゴール前6Ydsで1stダウンを得るが、IBMディフェンスもここからブルザイズを押し込み、4thダウンで11Ydsまで下げられてしまう。しかしこの日好調なK寺西は28YdsのFGを成功させ、42−16とIBMを追撃する。

この直後のキックオフ。ボールを確保したRB#32飯塚は、味方のリードブロッカーを利用して密集を抜けると、サイドライン際を一気に駆け上がる。これが73YdsキックオフリターンTDとなり、点差を49−16とさらに広げてブルザイズ反撃の流れを阻む。この後、QBを#5春日井に交代したIBMは、ゴール前10Ydsまで前進。最後のタイムアウトを使い時計を残り7秒で止める。ここからK#8崔が27YdsのFGを狙うものの、この日初めてキックを失敗し追加点にはならず、試合は49−16でIBMが勝利した。

大差で今シーズン初勝利を上げたIBMではあるが、反則やターンオーバーが多く自らチャンスを潰してしまう場面が何度も見られた。次節の対戦チームは今シーズンまだ勝ち星のないハリケーンズだが、今年で五年目のシーズンを迎え試合経験もあり、敗れた試合でも随所に好プレーを見せており、IBMにとって厳しい試合になるかもしれない。一方Xリーグ昇格初得点を上げたブルザイズは、点差こそ開いたものの、ディフェンスがターンオーバーでチャンスを作り、それを得点に結びつけるしぶとさを十分に見せた試合であった。次節に対戦する富士通はすでに2勝を上げている強豪ではあるが、今回同様ワンチャンスを生かすしぶとさで、試合に波乱を起こして欲しい。

撮影:エムアイプランニング(大賀静子・大瀧百合香)
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前節試合結果
 
WEST
09/04 パナソニック電工(45)
エレコム神戸(0)

09/04 吹田マーヴィーズ(27)
アズワン (7)

07/01 オービック(13)
富士通(15)

 
試合日程
 
EAST
09/04 アサヒビール vs オール三菱
09/06 富士ゼロックス vs ブルザイズ
09/08 鹿島 vs IBM
CENTRAL
09/07 オービック vs ハリケーンズ
09/09 富士通 vs オール東京ガス
09/10 日本ユニシス vs パイレーツ
WEST
09/04 吹田マーヴィーズ vs アズワン
09/04 パナソニック電工 vs エレコム神戸
09/05 アサヒ飲料 vs サイクロンズ
 
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