チケット情報 チケット情報 フォト/動画 コラム
JAPAN X BOWL
RICE BOWL
NFL JAPAN

オンラインチケット販売
スタジアムガイド

リーグ記録集
関連リンク

cheer leaders
EAST
WEST

メディア
スカイ・A sports+
TOKYO MX *オンライン
asahi.com

サポーター
川崎市
TOP > X2-TOP/試合日程 > 試合結果 > 試合結果(詳細)
 
   
試合結果 試合解説

○クラブハスキーズ(29)     ×  ●クラブオックス近鉄(6)

【X2 2009 リーグ戦 クラブハスキーズ vs クラブオックス近鉄】 ―――
試合日:'09.09.12
会場:大井ふ頭中央海浜公園 第2球技場
開始時刻:16:25
終了時刻:18:35
天候:曇り
観衆:140人

(C)Xリーグ広報委員会
ハスキーズ#42LB木村
 
(C)Xリーグ広報委員会
オックス近鉄「オフェンス」
 
X2リーグの第一節第3戦は少数精鋭ながらX1経験者の実力派選手を擁するクラブハスキーズと、合併後、初の秋季リーグ戦を迎えるオックス近鉄の対戦となった。
オックス近鉄のキックオフから試合開始。ハスキーズは開始2プレー目でいきなりのファンブルロスト。(オックス近鉄#7木村がリカバー)波乱の幕開けとなるが、続くオックス近鉄オフェンスシリーズはハスキーズディフェンスが踏ん張り3アンドアウトとなる。
続くハスキーズのオフェンスシリーズはQB#8木原から#1大山、#11小田、#18齊藤と投げ分けた長短のパスや昨季EASTディビジョンリーディングラッシャーの#28小林のランプレイによりテンポ良く前進。しかしながらオックス近鉄の激しいブリッツディフェンスに阻まれ最後はギャンブル失敗により得点機を逸する。
攻守交替後のオックス近鉄のオフェンスシリーズで試合が動く。自陣ゴール前でのオフェンスとなったオックス近鉄は、ハスキーズのディフェンスに阻まれ3アンドアウト。4th Down Puntとなったところで痛恨のスナップミス。何とかパントを試みたオックス近鉄#47飯田に対し、ハスキーズディフェンスはすばやいラッシュによりパントをブロック。ブロックされたボールはそのままエンドゾーンを越えセーフティーとなる。(2−0)
その後オックス近鉄のキックオフで試合再開。ハスキーズがショットガン体系から#22島田や#34北原のランプレイを中心にゴール前まで攻め込んだところで第1Q終了となった。
続く第2Qのファーストプレイ。ハスキーズは敵陣ゴール前5ヤードから#28小林がエンドゾーンまで走りきりタッチダウン。スコアを8−0とする。(TFPキック失敗)
このままハスキーズペースの試合になるかと思われたが、失点後のオックス近鉄が反撃に出る。QB#10森口のランプレイ、昨年度EASTディビジョンリーディングレシーバの#3石井へのパスを中心に敵陣ゴール前へ攻め込む。ゴール前7ヤード、最後は#10森口が自らのランプレイによりボールをエンドゾーンへ持ち込みタッチダウン。その後のTFPは一気に同点を狙いプレイを選択するも、ここはハスキーズディフェンスが踏ん張り、スコアは8-6となる。
その後のシリーズは双方のディフェンスの激しいプレッシャーによりパントの応酬。そのまま前半終了となる。
第2Q終盤の流れから、拮抗した試合になるかと思われたが、後半開始早々のキックオフでハスキーズにいきなりビッグプレイが飛び出す。
#18齊藤のキックから試合再開。オックス近鉄がリターンを試みるが、ハスキーズのラッシュチームの素早い集まり、激しいヒットによりオックス近鉄リターナーがボールをファンブル。前半にランプレイでオフェンスにリズムをもたらしていた#28小林がすかさずリカバー。スペシャルチームでもチームにモメンタムを引き寄せる。
ターンオーバー後のハスキーズオフェンスシリーズ、QBを#16玉井にスイッチし突き放しにかかるハスキーズに対し、オックス近鉄ディフェンスもビッグプレイにて応戦。#11松島がインターセプトにより攻撃権を奪回しモメンタムを渡さない。
その後オックス近鉄オフェンス#10森口のロールキープ、#2Drinkwalterのカウンター、#27藤田のオープンランなどにより反撃を試みるも、ハスキーズ#42木村の激しいタックルや#2酢田、#27今福のすばやい上がりにより前進を阻まれる。
ハスキーズオフェンスに進まれながらも、なんとかここまで踏ん張っていたオックス近鉄ディフェンスであったが、続くシリーズでは集中力が切れだしたのか、#34北原のダイブを軸としたハスキーズのランプレイにずるずると進まれだす苦しい展開に追い込まれ、最後は#28小林の12ヤードタッチダウンランによりハスキーズに追加点を許してしまう。(TFPキック成功によりスコアは15−6でハスキーズリード)
その後、第4Qに入りさらにハスキーズが#28小林のランにより1TDを追加。対するオックス近鉄はキャッチアップを図り、QBを#15鳥沢へスイッチ。#3石井、#99野間へのパスにより前進するも、敵陣ゴール前で、痛恨のインターセプトを喫してしまう。
インターセプト時の#27今福のビッグリターンによりハスキーズは好フィールドポジションで攻撃を開始。#34北原のダイブ、#22島田、#28小林のオープンランを中心に時間を消費しながら前進する。最後は、後半のハスキーズオフェンスに安定感をもたらしてきた#34北原のダイブによりタッチダウンを追加。TFPの#18齊藤のキックも成功しスコアを29―6とする。
最後まであきらめないオックス近鉄は#15鳥沢のパスで一矢報いようと反撃を試みるが、そのままハスキーズディフェンスが凌ぎ切り試合終了。(ファイナルスコア 29−6)
ハスキーズは攻守両面で出場している選手も複数いる中、好RB陣のランプレイを軸に、終始安定した試合運びで勝利。対するオックス近鉄は機動力に富む#10森口のランプレイやシュアハンド#3石井へのパスを軸に攻め込むもモメンタムをつかみきれず無念の敗戦。
次節、ハスキーズは9月26日に電通クラブキャタピラーズと、オックス近鉄は9月21日にクラブブルーサンダースとの対戦となる。

写真撮影(東京電力)
ページの先頭へ
 
 
前節試合結果
 
ファイナルステージ
  パナソニック電工(26)
鹿島(34)

  富士通(31)
アサヒビール (21)

JAPAN X BOWL
12/21 鹿島(21)
富士通(14)

X 2009 セカンドステージ
11/22 アサヒ飲料(21)
富士通(43)

11/22 オール三菱(14)
ハリケーンズ(31)

11/22 パナソニック電工(23)
オービック(20)

11/22 パイレーツ(22)
富士ゼロックス(13)

11/23 エレコム神戸(44)
アサヒプリテック(0)

11/23 アサヒビール (14)
鹿島(24)

入替戦
12/05 アサヒプリテック(0)
サイクロンズ(10)

12/23 ブルザイズ(13)
電通(7)

12/23 オール東京ガス(38)
警視庁(0)

 
試合日程
 
RICE BOWL
01/03 鹿島 vs 関西大学
 
本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します
NPO法人日本社会人アメリカンフットボール協会
Copyright (C) 1961-2009 NFA All rights reserved.