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川崎市
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試合結果 試合解説

●警視庁イーグルス(13)     ×  ○東亜建設工業クレーンズ(20)

【X2 2009 リーグ戦 警視庁イーグルス vs 東亜建設工業クレーンズ】 ―――
試合日:'09.10.25
会場:大井ふ頭中央海浜公園 第2球技場
開始時刻:14:30
終了時刻:16:35
天候:曇り
観衆:321人

(C)Xリーグ広報委員会
警視庁のスピードスター#27RB岡野
 
(C)Xリーグ広報委員会
どちらがキャッチ?
 
(C)Xリーグ広報委員会
ベテランになった東亜#11WR海道
 
ラングラーズに勝利し、勢いに乗る警視庁イーグルスと
3連勝を狙う東亜建設工業クレーンズ
警視庁岡野(#27)のランと東亜建設新人QB石川(#3)の対決が注目された。

14時30分に東亜建設のキックオフで試合が開始された。
キックオフ後の警視庁の攻撃。いきなり、リバースプレーを試みるも東亜建設のディフェンスが対応しロングゲインを防ぐ。
宮崎(#25)のランプレーで、敵陣17ydまで一気に進み、警視庁が押し切るかと思いきや、
迫田(#2)へのハンドオフがまさかのファンブル。
東亜建設工業がリカバリー。警視庁先制タッチダウンのチャンスを防ぐ。


東亜建設工業の最初のプレーはランプレー。6yd獲得
その後、レシーバ金谷(#10)、西谷(#1)、海道(#11)へのパスとランを交え
敵陣へ攻める。
前半開始8分11秒。
東亜建設工業石川(#3)はパスを選択。プレーは崩れるも、42yのTDパスが西谷(#1)へヒットする。
TD後のTFPを失敗し0−6で東亜建設工業が先制する。
東亜建設工業のキックオフで試合再開。
警視庁岡野(#27)の40ydのビックリターンする。
警視庁は、ランプレーでコツコツ攻めるも、東亜建設工業の好守備により得点が奪えずにいた。
そのまま両者一歩も譲らず、1Q終了。


2Q開始。
警視庁が東亜建設工業のオフェンスを抑え、パントに持ち込む。
対して、東亜建設工業のディフェンスも警視庁のランプレーを抑えパントとする。
両者拮抗した、緊張感漂う空気がフィールドを覆った。
東亜建設工業自陣25ydからの攻撃。
ラン・パスを交えテンポのいい攻撃を展開。
警視庁の反則もあり、じりじりと警視庁陣深くまで前進。
敵陣31ydからの攻撃で、RB岩崎(#22)にパスがヒットし、TDまで残り9ydまで攻め込む。

追加点のチャンスが訪れた東亜建設工業。TDを狙った攻撃を警視庁がしぶとく粘り、FGまで追い込む。
警視庁の気迫がミスキックを誘い、東亜建設のFGは失敗に終わる。


警視庁は自陣20ydからの攻撃。
1stダウンでランプレーを選択するが、気持ちが入りすぎてか痛恨のファンブル。
東亜建設工業がリカバリーしたと思えたが、かろうじて警視庁が抑える。
9分51秒。警視庁岡野(#27)へのパス。キャッチ後、ディフェンスを置き去りにするスピードで独走。
76ydのTDパスとなった。TD後のTFPも決まり、警視庁が7−6と逆転する。

その後、警視庁は勢いに乗ると思われたが、東亜建設工業の堅守に阻まれ、
両者一歩も譲らない攻防のまま前半が終了。


3Qは警視庁のキックオフで試合開始。
東亜建設工業は、自陣39ydからの攻撃を開始する。
2回ファーストダウンを奪い、敵陣13ydまで攻め込む。
3分22秒、東亜建設工業RB岩崎(#22)にTDパスがヒットする。
2ポイントコンバージョンが成功し、7−14と東亜建設工業が逆転する。

キックオフ後、自陣27ydからの警視庁金子(#25)のランプレーにより
一気に敵陣41ydまで攻め込むも。
東亜建設工業の反則もあり、敵陣25ydまで進む。
直後、警視庁岡野(#27)のドロープレーによりTDと思われたが、
見方の反則により取り消し。
気を取り直し、岡野のランを繰り返しTDを取るも、またもや見方の反則により取り消しされる。
6分51秒。3度目の正直で岡野のランによりTD。
東亜建設のプレッシャーにより警視庁はTFPを失敗し、逆転ならず。13−14となる。

東亜建設工業は、ランプレーとパスプレーを繰り返し、じりじり責める。
対する警視庁のディフェンスは、我慢のディフェンスが続くが、全く集中力が切れる気配がなかった。

緊迫した空気の中、迎えた第4Q
6分13秒。東亜建設工業は敵陣23ydから西谷(#1)へのTDパスがヒットする。
東亜建設待望の追加点をもぎ取る。
TFPは失敗し、13−20と警視庁を突き放す。

追いかける警視庁は、岡野(#27)と金子(#25)のランで攻め立てる。
粘る東亜建設工業のディフェンスをかいくぐり、攻撃を展開。
相手の反則もあり、敵陣36ydからTDを狙い警視庁斉藤(#19)にパスを投げるも失敗。
この時点で残り3分4秒となる。
警視庁は、ランプレーを繰り返し、エンドゾーンまで残り8ydまで進める。
この試合最高の攻防が繰り広げられた。
警視庁はエース岡野(#27)にすべてを託し、TDを狙いランで押し込む。
一方東亜建設工業のディフェンスは、警視庁の気迫に押されることなく守り続けた。
残り13秒で4Thダウンまで持ち込む。
警視庁はタイムアウトをとり、気持ちを入れ直して4thギャンブルに備える。
タイムアウト後、警視庁の攻撃。東亜建設工業の裏をかき、TDパスを狙うも
東亜建設工業の山崎(#56)の猛ラッシュでQBサック。

残り6秒となりターンオーバー。
東亜建設工業の攻撃はニーダウンで時間を消化。
13−20で逃げ切り試合終了。

お互い一歩も譲らないすばらしい試合だった。
勝負所で得点を奪った東亜建設工業の試合運びのうまさが光った。
次節、東亜建設工業はハスキーズと、警視庁はブルーサンダースと対戦。
どちらも好ゲームが期待できるので、ぜひ試合会場で観戦していただきたい。

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前節試合結果
 
ファイナルステージ
  パナソニック電工(26)
鹿島(34)

  富士通(31)
アサヒビール (21)

JAPAN X BOWL
12/21 鹿島(21)
富士通(14)

X 2009 セカンドステージ
11/22 アサヒ飲料(21)
富士通(43)

11/22 オール三菱(14)
ハリケーンズ(31)

11/22 パナソニック電工(23)
オービック(20)

11/22 パイレーツ(22)
富士ゼロックス(13)

11/23 エレコム神戸(44)
アサヒプリテック(0)

11/23 アサヒビール (14)
鹿島(24)

入替戦
12/05 アサヒプリテック(0)
サイクロンズ(10)

12/23 ブルザイズ(13)
電通(7)

12/23 オール東京ガス(38)
警視庁(0)

 
試合日程
 
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01/03 鹿島 vs 関西大学
 
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