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試合結果 個人記録 試合解説
 
 
○オービックシーガルズ(24)
   ×
●明治安田パイレーツ(7)
 
【【第33回パールボウルトーナメント】 オービックシーガルズ vs 明治安田パイレーツ 】 ―――
試合日:'09.05.17
会場:川崎球場
開始時刻:14:00
終了時刻:16:15
天候:曇り
観衆:966人

(C)Xリーグ広報委員会
第1クオーター5分、明治安田・吉岡がパントブロックリターンタッチダウンを決め先制点を挙げる
 
(C)Xリーグ広報委員会
第2クオーター2分、オービック・高橋がタッチダウンパスを受け6点目を挙げる
 
(C)Xリーグ広報委員会
第2クオーター、相手陣内に攻め込むオービック・杉原(中央)
 
(C)Xリーグ広報委員会
第4クオーター、相手ディフェンスをかわし攻め込む明治安田・杉田(中央)
 
明治安田は、オービックのファーストシリーズの攻撃を止め、パントに持ち込んだ。このパントを明治安田がブロック。そのボールを拾い上げたDB吉岡がそのまま5ヤードを走ってエンドゾーンに持ち込み先制TD。
7点のビハインドを背負ったオービックはQB木下が攻撃を指揮するが、明治安田ディフェンスの素早い動きにゲインできない。
第2Q、オービックは新人RB杉原(元・オンワード)のロングランで敵陣15ヤードまで攻め込む。そして2分33秒、QB木下からWR高橋(アサヒ飲料から移籍)への13ヤードTDパスが通り7−7の同点に持ち込む。さらに3分22秒、明治安田のファンブルボールを確保して、敵陣20ヤードで攻撃権を獲得。ランプレーを重ね、最後はRB白木がTD。14−7と、ついに逆転に成功した。試合終了1分14秒前にはK金親が24ヤードのFGを成功させて17−7と10点リードして前半を終了。

オービックは、第3Q2分57秒にQB龍村からWR古谷への36ヤードロングTDパスが決まり、24−7とさらに点差を広げる。
追う明治安田は、ゲインはするもののオービックディフェンス陣に阻まれ、得点圏に入れない。第4Q、敵陣35ヤードまで攻撃を進め、4thDOWNギャンブルを成功させて、ゴール前17ヤードまでゲインするが、追加点をあげることができない。
一方、オービックのオフェンスも敵陣に侵入するものの、明治安田ディフェンスに押さえ込まれエンドゾーンを突破できないままタイムアップ。
勝利したオービックは30日、川崎球場で富士通と決勝進出を賭けて対戦する。
(記事:門棚丈二)

撮影:エムアイプランニング(大賀静子・大瀧百合香)
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前節試合結果
 
ファイナルステージ
  パナソニック電工(26)
鹿島(34)

  富士通(31)
アサヒビール (21)

JAPAN X BOWL
12/21 鹿島(21)
富士通(14)

RICE BOWL
01/03 鹿島(19)
関西大学(16)

X 2009 セカンドステージ
11/22 アサヒ飲料(21)
富士通(43)

11/22 オール三菱(14)
ハリケーンズ(31)

11/22 パナソニック電工(23)
オービック(20)

11/22 パイレーツ(22)
富士ゼロックス(13)

11/23 エレコム神戸(44)
アサヒプリテック(0)

11/23 アサヒビール (14)
鹿島(24)

入替戦
12/05 アサヒプリテック(0)
サイクロンズ(10)

12/23 ブルザイズ(13)
電通(7)

12/23 オール東京ガス(38)
警視庁(0)

 
試合日程
 

2009年度の日程は、
全て終了致しました。

 
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