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試合結果 個人記録 試合解説
 
 
○パナソニック電工インパルス(23)
   ×
●オービックシーガルズ(20)
 
【X 2009 セカンドステージ パナソニック電工インパルス(W1位) vs オービックシーガルズ(E2位)】 ―――
試合日:'09.11.22
会場:キンチョウスタジアム
開始時刻:14:30
終了時刻:17:15
天候:雨
観衆:1966人

(C)Xリーグ広報委員会
要所で大事なプレーを決めたWR#81塚崎
 
(C)Xリーグ広報委員会
QB#15龍村は247Yds-2TDの好成績
 
(C)Xリーグ広報委員会
勝負を決めたWR#7長谷川へのTDパス
 
(C)Xリーグ広報委員会
RB#20古谷のTDで追いすがるオービック
 
 ここ5年の間にFINAL6で4度も対戦しているパナソニック電工インパルス(W1位)とオービックシーガルズ(E2位)。すべての試合で熱戦が繰り広げられ、僅差での決着がつけられる両チームの対戦が、今年も2ndステージで実現した。

 これまで4度の対戦を3勝1敗と勝ち越しているパナソニック電工が、オービック2シリーズ目の攻撃でのパントリターンで、スペシャルプレーを見せた。
 オービックのP#1金親の蹴ったボールをキャッチしたパナソニック電工の#81塚崎が#27辻へピッチしてリバースプレーを左オープンに展開。27ヤードを走り敵陣31ヤードからの攻撃権を得た。ここでQB#8高田、RB#3永冨のランで前進すると、41ヤードのFGをK#15小笠原が決め先制点を奪った。

 しかし、オービックもその直後のオフェンスでビッグプレーが飛び出す。自陣20ヤードからQB#15龍村がWR#26阿南、#83清水、#85萩山へのパスを次々に決め、敵陣43ヤードまで前進。ここでRB#20古谷が中央から左へ抜け、タックルを2人かわし独走してTD。7−3と逆転に成功した(TFPキック成功)。

 対するパナソニックは自陣30ヤードから攻撃を開始する。RB#20石野のランや、QB#8高田からホットラインWR#7長谷川への連続パスで、敵陣25ヤードまで前進。ここでフェイクプレーからのパスをWR#81塚崎がキャッチしゴール前6ヤードに迫ると、最後はRB#20石野が左オフタックル付近を走りTD、再逆転に成功。TFPのキックを失敗たものの、9−7とした。

 一方、オービックは相手のミスから得たチャンスをものにする。パナソニック電工は自陣12ヤードからの攻撃で、RB#1小林がランプレーでファンブルし、オービックはいきなりゴール前15ヤードからの攻撃権を得た。
 ここでQB#15龍村がWR#85萩山へのTDパスを決め再び逆転。TFPはプレーを選択したが失敗、13−9で前半を折り返す。

 後半に入ると今度はパナソニック電工が相手ミスをものにする。QB#15龍村の投じたパスをDB#6増谷がインターセプトし敵陣30ヤードからの攻撃権を得た。ここからWR#7長谷川、#5本多へのパスが決まりゴール前13ヤードとすると、エースRB#20石野が中央を突破し、ゴール前2ヤードまで迫る。
 ここでブロッカーにゴール前のスペシャリスト#43脇阪を起用。脇阪をブロッカーに使い中央突破を試み、4度目にRB#20石野がエンドゾーンまで走り抜けTD。16−13とまたもや逆転に成功した(TFPキック成功)。

 続くオービックの攻撃は、ゴール前2ヤードに迫りながらパナソニック電工ディフェンスの厚い壁に阻まれ得点出来ず。
 またその直後、パナソニック電工のWR#7長谷川がボールをファンブルし、ゴール前8ヤードからとなったチャンスも、ランがいずれも不発。4thダウンFGトライもタイミングが合わず、K#1金親の蹴ったボールがブロックされ無得点に終わる。

 その直後、パナソニック電工は自陣20ヤードから攻撃で、WR#7長谷川へのパスを軸にロングドライブを展開。ゴール前6ヤードまで迫ると、DBのブリッツを的確に判断したQB#8高田とWR#7長谷川がプレー直前に急遽ホットラインパスを選択、TDに成功。23−13としリードを広げた(TFPキック成功)。

 オービックは第4Q11分43秒に、QB#15龍村からRB#20古谷へのパスでTDを奪い、オンサイドキックをしたものの失敗に終わり、結局23−20でパナソニック電工が勝利。ファイナルステージへと駒を進めた。

 パナソニック電工の村上監督は「ゴール前で2度もディフェンスが頑張ってくれた事に尽きる。オフェンスはもう少しランが出るかと思ったが、とんでもないくらい相手ディフェンスの圧力が強かった。ここ数年、オービックとは、よくあたっていてとても戦いにくいので、もうやりたくない」と、勝利にも疲れ切った表情で話していた。

 一方、オービックの大橋ヘッドコーチは「第3Qのゴール前での2度の攻撃で得点を奪えなかったのがポイント。こういった試合では常にドライブができないだけに、スコア出来るチャンスにスコア出来なかったことが大きかった」と、悔しそうに話していた。

(C)日本社会人アメリカンフットボール協会
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前節試合結果
 
01/03 オービック(24)
立命館大学(0)

JAPAN X BOWL
12/20 オービック(20)
パナソニック電工(16)

 
試合日程
 
東日本交流戦
05/01 アサヒビール vs オール三菱
05/01 鹿島 vs ノジマ相模原
05/07 パイレーツ vs 富士ゼロックスAFC
05/07 オービック vs オール東京ガス
05/08 IBM vs 日本ユニシス
05/08 富士通 vs ブルザイズ
05/14 アサヒビール vs ノジマ相模原
05/14 鹿島 vs オール三菱
05/21 ブルザイズ vs 日本ユニシス
05/21 富士通 vs IBM
05/22 オール東京ガス vs 富士ゼロックスAFC
05/22 オービック vs パイレーツ
GREEN BOWL
04/30 アサヒ飲料 vs エレコム神戸
04/30 パナソニック電工 vs アズワン
05/15 4/30 11:20の敗者 vs 4/30 14:00の敗者
05/15 4/30 11:20の勝者 vs 4/30 14:00の勝者
GREEN BOWL(チャレンジ)
05/01 富士ゼロックスJ-Stars vs 阪急
05/01 サイクロンズ vs アサヒプリテック
05/14 5/1 14:00の敗者 vs 5/1 11:20の敗者
05/14 5/1 14:00の勝者 vs 5/1 11:20の勝者
 
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