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試合結果 個人記録 試合解説
 
 
○エレコム神戸ファイニーズ(44)
   ×
●アサヒプリテック ゴールデンファイターズ(0)
 
【 X 2009 セカンドステージ エレコム神戸ファイニーズ(W4位) vs アサヒプリテックゴールデンファイターズ(W5位) 】 ―――
試合日:'09.11.23
会場:神戸市王子スタジアム
開始時刻:11:20
終了時刻:13:50
天候:晴れ
観衆:517人

(C)Xリーグ広報委員会
2Q早々に先制TDを決めたWR#87藤村
 
(C)Xリーグ広報委員会
QB#11松本とRB#2加藤のオプション
 
(C)Xリーグ広報委員会
コンバートRB#99上條も爆走した
 
(C)Xリーグ広報委員会
QB#18佐藤が気を吐き圧勝に導く
 
 Xリーグ20092ndステージ、WESTブロックの最終戦。エレコム神戸ファイニーズとアサヒプリテックゴールデンファイターズの対戦は、互いに違ったテーマを持った戦いとなった。

 「シーズン通してやって来たことの総決算」と、試合に臨んだエレコム神戸の米村ヘッドコーチ。立ち上がりのアサヒプリテックをノーフレッシュに抑えると先制ドライブ開始。自陣32ヤードからの攻撃、QB#18佐藤からWR#80松岡(隼)、#82山口へのパス、RB#99上條、#23茂森らのランなどでゴール前25ヤードと攻め込むが、「今季は決めるべきところで決めきれなかった」との言葉どおり、スナップミスでFGトライに失敗してしまう。

 アズワンとの試合で、WESTブロック3チーム間の得失点差が既に射程圏外(20点差以上)となってしまったアサヒプリテックは、来るべき入替戦を見据えての戦いとなる。QB#11松本とRB#2加藤の繰り出すオプションオフェンスは、その切れ味を確認するかのようなプレーコールで、エレコム神戸ディフェンスに立ち向かう。

 1Q終盤。自陣8ヤードからのエレコム神戸。相手の反則と、WR#24虎上へのパスが決まり、自陣36ヤードまで進んだところでQタイムを挟んだ直後、QB#18佐藤からWR#87藤村への64ヤードTDパスが決まり、エレコム神戸が先制に成功する(TFPキック成功)。

 これでペースを掴んだエレコム神戸。こんどはRB#99上條、#23茂森、#33長谷らが連続ランアタックを展開。自陣43ヤードから次々にダウンを更新してゴール前1ヤードまで前進すると、RB#23茂森がTDラン(TFPキック成功)。
 さらにDB#9伏谷のパスインターセプトで、敵陣36ヤードからの攻撃権を得ると、TE守山へのパス、RB#23茂森のランで、ゴール前へ。最後はRB#48宮下が、1ヤードを押し込んでTD。ここのTFPキックはブロックされるが、20−0として前半を折り返した。

 エレコム神戸、後半最初の攻撃シリーズ。自陣46ヤードからの攻撃が4thダウンとなったところで、パント隊形からショートスナップを受けたRB#21後藤が、相手の隙をついて独走、45ヤードのTDランを決めて、27−0と突き放す(TFPキック成功)。

 アサヒプリテックは、途中からQBを若手の#8宮下にスイッチし、次戦や来年度への戦いの準備を始める。

 エレコム神戸は、4QにもQB#18佐藤からWR#81松岡(大)へのTDパス。終了間際にも、RB#48宮下のTDランや、K#80松岡(隼)の29ヤードFGなどで得点を重ね、ファイナルスコア44−0で、最終戦を圧勝完封で飾った。

 「シーズンを通して、ランプレーを確立出来なかったことが大きかった。そのためにQBやディフェンスに負担が掛かり、思い通りのゲームプランが実現できなかった」と、エレコム神戸の米村ヘッドコーチはシーズンを振り返った。
 チームの基盤作りが進み、これからは勝つためのチーム作りが課題となる。「選手層や環境面をしっかりと整えて、選手自身が成長出来るチームを創っていきたい」と、若い指導者は未来を描いている。

 「次につながる結果を出すようにしたかったが・・・」と、アサヒプリテックの井上監督。「ゲームに対する本気のモチベーションとか、アメフットが好きで集まっているのだから、もっと面白くなるように頑張って欲しい」と、選手達を鼓舞する。
 次はX2WEST全勝優勝の名古屋サイクロンズとの入替戦が待っている。−12月5日(土)/長居球技場(Kickoff11:00)−「持てる力を全て出せば、結果はついてくる」と、覚悟を決めてサバイバルマッチに挑む。

(C)日本社会人アメリカンフットボール協会
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前節試合結果
 
ファイナルステージ
  パナソニック電工(26)
鹿島(34)

  富士通(31)
アサヒビール (21)

JAPAN X BOWL
12/21 鹿島(21)
富士通(14)

X 2009 セカンドステージ
11/22 アサヒ飲料(21)
富士通(43)

11/22 オール三菱(14)
ハリケーンズ(31)

11/22 パナソニック電工(23)
オービック(20)

11/22 パイレーツ(22)
富士ゼロックス(13)

11/23 エレコム神戸(44)
アサヒプリテック(0)

11/23 アサヒビール (14)
鹿島(24)

入替戦
12/05 アサヒプリテック(0)
サイクロンズ(10)

12/23 ブルザイズ(13)
電通(7)

12/23 オール東京ガス(38)
警視庁(0)

 
試合日程
 
RICE BOWL
01/03 鹿島 vs 関西大学
 
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