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試合結果 個人記録 試合解説
 
 
○鹿島ディアーズ(64)
   ×
●日本ユニシスBULLS(7)
 
【第34回パールボウル Cブロック 鹿島ディアーズ vs 日本ユニシスBULLS】 ―――
試合日:'10.05.29
会場:川崎球場
開始時刻:11:00
終了時刻:13:50
天候:曇り
観衆:803人

第2クオーター、相手のパスを阻止する日本ユニシス・糟谷(左)
 
第3クオーター12分、鹿島・永川(右)がパントリターンタッチダウンを決め36点目を挙げる
 
第4クオーター、日本ユニシス・猿渡(中央)が相手陣内に攻め込みファーストダウンを奪う
 
第4クオーター10分、鹿島・佐藤(中央)が79ヤードを走りきりタッチダウンを決める
 
 前節圧倒的な力を見せつけて富士ゼロックスに勝利した鹿島ディアーズ。対して、富士ゼロックス戦でオフェンスの課題を露呈してしまった日本ユニシス。この試合も鹿島が日本ユニシスを圧倒するかと思われたが、前半は日本ユニシスが健闘をみせる。
 第1Q、鹿島のキックオフで試合開始。ユニシスの最初の攻撃シリーズをパントに追い込んだ鹿島は自陣20ヤードから攻撃を開始する。1stダウン、先発QB#10山城からWR#18永川への49ヤードパスが通り、敵陣31ヤードまで攻め入る。その後、WR#11前田へのパス、RB#38佐藤のランなどで敵陣5ヤードまで進むが、3rdダウンでパスカットされTD獲得には至らず。4thダウンのFGトライは成功し、まずは鹿島が先制する。鹿島は次の日本ユニシスの攻撃で、DB#22堀がパスインターセプトを決め、すぐにまた攻撃権を獲得。流れを引き寄せるかと思われたが、QB#10山城が投じたパスを日本ユニシスのDB#11池田にインターセプトされ、波に乗ることができない。第1Qはそのまま終了し、鹿島3−0日本ユニシス。
 
 第2Q、日本ユニシスが反撃を試みる。第1Qから続く攻撃シリーズ(自陣1ヤードから攻撃開始)で、QB#12藤澤の長短織り交ぜたパスが小気味良く決まり、陣地を稼いでいく。鹿島ディフェンスはランでのゲインはほとんど許さないものの、パスへの対応に手を焼き、攻撃権を奪取することができない。ユニシスは敵陣残り3ヤードとしたところで、ついにQB#12藤澤からTE#17久寶へのTDパスが決まり逆転に成功。じつに16プレイ、所要時間8分14秒をかけてのTD獲得であった。ここまでは完全に日本ユニシスペースで試合が展開したといっていいだろう。だが、これであわてないのが鹿島である。50ヤード地点からの次の攻撃、WR#18永川へのパスなどで敵陣33ヤードまでボールを運ぶと、QB#10山城からRB#20岩倉へのロングパスが決まりすぐさまTDを取り返す。第2Q終了間際にはK#14青木が42ヤードFGを成功させ、結局、鹿島13−7日本ユニシスで前半を折り返した。
 
 後半に入ると、王者鹿島のオフェンスが本領を発揮する。前半は出場していなかったQB#16尾崎、RB#29丸田を投入。前半は比較的パス偏重の攻撃を見せていた鹿島だが、後半はRB#29丸田、RB#38佐藤を中心としたラン重視のオフェンスにシフトし、力勝負に打って出る。これにより、鹿島オフェンスは前半とは打って変わって爆発的な攻撃力をみせる。第3Q、最初の攻撃でFGを決め点差を広げると、7分1秒にRB#29丸田、8分46秒にRB#20岩倉がそれぞれランプレイからTDを上げ、スコアを鹿島30−7にほんユニシスとする。こうなるともう鹿島の勢いは止まらない。12分53秒にはWR#18永川の74ヤードパントリターンTDが飛び出す。さらに、次の日本ユニシスの攻撃で鹿島のLB#37大館がパスインターセプトし自分たちの攻撃とすると、13分25秒にはQB#16尾崎からWR#2中川への24ヤードTDパスが決まる。実に第3Qだけで31得点の猛攻。第4Qにも20得点を上げた鹿島が最終スコア64−7で勝利した。

  前半、日本ユニシスは時間を使った攻撃でお互いの攻撃回数を減らし、ロースコアの展開に持ち込んだが、後半は自力に勝る鹿島に圧倒されてしまった。鹿島は自慢のOL陣とRBがこの試合でも活躍し大量点を記録。ディフェンスも前半に1TDを許したものの後半はほとんど1stダウン獲得すらさせず、不安はない。準決勝での富士通戦では一体どんな試合をみせてくれか、注目である。

撮影:エムアイプランニング(大瀧百合香・大賀静子)
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前節試合結果
 
01/03 オービック(24)
立命館大学(0)

JAPAN X BOWL
12/20 オービック(20)
パナソニック電工(16)

 
試合日程
 
東日本交流戦
05/01 アサヒビール vs オール三菱
05/01 鹿島 vs ノジマ相模原
05/07 パイレーツ vs 富士ゼロックスAFC
05/07 オービック vs オール東京ガス
05/08 IBM vs 日本ユニシス
05/08 富士通 vs ブルザイズ
05/14 アサヒビール vs ノジマ相模原
05/14 鹿島 vs オール三菱
05/21 ブルザイズ vs 日本ユニシス
05/21 富士通 vs IBM
05/22 オール東京ガス vs 富士ゼロックスAFC
05/22 オービック vs パイレーツ
GREEN BOWL
04/30 アサヒ飲料 vs エレコム神戸
04/30 パナソニック電工 vs アズワン
05/15 4/30 11:20の敗者 vs 4/30 14:00の敗者
05/15 4/30 11:20の勝者 vs 4/30 14:00の勝者
GREEN BOWL(チャレンジ)
05/01 富士ゼロックスJ-Stars vs 阪急
05/01 サイクロンズ vs アサヒプリテック
05/14 5/1 14:00の敗者 vs 5/1 11:20の敗者
05/14 5/1 14:00の勝者 vs 5/1 11:20の勝者
 
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