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試合結果 個人記録 試合解説
 
 
●オービックシーガルズ(13)
   ×
○富士通フロンティアーズ(15)
 
【第34回パールボウル FINAL オービックシーガルズ vs 富士通フロンティアーズ】 ―――
試合日:'10.07.01
会場:東京ドーム
開始時刻:19:00
終了時刻:21:45
天候:曇り
観衆:14066人

第2クオーター終了間際、富士通・西村(中央)が同点のフィールドゴールを決める
 
第3クオーター12分、オービック・杉原(右)が相手ディフェンスをかわしタッチダウンを決める
 
第4クオーター13分、逆転のタッチダウンを決め喜ぶ富士通・松林(左)
 
第4クオーター、オービック・古谷拓(中央)が相手陣内に攻め込みファーストダウンを奪う
 
2010シーズンを占う、春のパールボウルトーナメントもいよいよ決勝。ディフェンスはオービック、富士通ともに堅守。オフェンスも試合を重ねるごとにそれぞれの持ち味を出してきた。引き締まったゲームが期待できそうだ。
 1stQから期待した通りの展開。オービックはWR#83清水をターゲットにしたパス中心で、富士通は、RB#28進士のランを中心に攻める。お互い40y以上の長いフィールドゴールを蹴り、互いに成功(オービックK#1金親、富士通K#11)。ディフェンスでは両チームディフェンスラインのラッシュやブリッツがいつも以上に厳しかったように思う。前半は富士通であったが、オービックDL#92紀平にパスカットされたボールをそのまま空中で抑えられ、インターセプトされてしまう。
 このままオービックペースかと思いきや、4thQ終盤に、オービックはボールをファンブル・ロストしたり、フィールドゴール2本ずつの6-6で折り返す。
 後半。オービックが自陣奥深くまで攻め入られるピンチを迎えるも、なんとか3点で凌ぎ切った。その次のドライブでオービック得意のビッグプレーが飛び出す。ショットガンフォーメーションからハンドオフを受けたRB#21杉原が、ディフェンスの猛追を受けるも、スピードを活かして、右サイドを駆け上がってタッチダウン。ついに均衡が破れた。すぐさま反撃といきたい大きなパントリターンを許したりと、試合を決めきれない。そうこうしている間に、富士通は敵陣20yに攻め込む大チャンス。3rdダウンからQB#18出原がエンドゾーン右奥に投げ込んだボールは、WR#22松林の胸に収まり、逆転のタッチダウンが決まった。オービックは残り少ない時間を使ってフィールドゴールを狙うも失敗。そのまま富士通がニーダウンして試合終了。15-13富士通フロンティアーズの三大会ぶり三回目のパールボウル制覇となった。
 ゲームMVPは逆転TDパスキャッチのWR#22松林に送られ、パス、ラン、キッキング、ディフェンスと、全ての整った富士通の勝利である。紙一重のところで富士通がオービックを上回った。均衡する両者は、大観衆の中で本当にナイスゲームをしたと思う。まさに春のシーズンの締めくくりにふさわしい試合であった。これでしばらく公式戦からは遠ざかってしまうが、秋のシーズンが楽しみでならない。両雄には、さらに切磋琢磨してもらいたい。

撮影:エムアイプランニング(大瀧百合香・大賀章好)
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前節試合結果
 
EAST
09/04 アサヒビール (20)
オール三菱(7)

WEST
09/04 吹田マーヴィーズ(27)
アズワン (7)

09/04 パナソニック電工(45)
エレコム神戸(0)

07/01 オービック(13)
富士通(15)

 
試合日程
 
EAST
09/06 富士ゼロックス vs ブルザイズ
09/08 鹿島 vs IBM
CENTRAL
09/07 オービック vs ハリケーンズ
09/09 富士通 vs オール東京ガス
09/10 日本ユニシス vs パイレーツ
WEST
09/05 アサヒ飲料 vs サイクロンズ
 
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