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試合結果 個人記録 試合解説
 
 
○エレコム神戸ファイニーズ(44)
   ×
●名古屋サイクロンズ(7)
 
【2011 Xリーグ 1st Stage 第2節 エレコム神戸ファイニーズ vs 名古屋サイクロンズ 】 ―――
試合日:'11.09.19
会場:半田陸上競技場
開始時刻:14:00
終了時刻:16:25
天候:晴れ
観衆:881人

試合序盤はQB#11田中がコントロール
 
名古屋の武器はQB#2小山のランプレー
 
プレーのタイミングが早いQB#18佐藤
 
RB#23金城もATT10-65yds-1TDと活躍
 
 XリーグWEST第2節。エレコム神戸ファイニーズと名古屋サイクロンズの試合は、愛知県半田市にある半田公園陸上競技場で行われた。Xリーグの秋季リーグ公式戦が東海地区で開催されるのはこれが初めてとなる。

 地元ファンの声援を受けて、試合立ち上がりからベテランQB#2小山を軸に名古屋が攻撃を仕掛ける。
 開始2シリーズ目の名古屋。QB小山のオプショキープやスクランブルランなどで連続してダウンを更新するが、要所でパスが決まらずドライブが続かない。

 先制したのはエレコム神戸。敵陣44ヤードからのオフェンス。「安定した得点力」(エレコム神戸・米村HC)を期待して先発起用のQB#11田中がWR#24虎上にパスを決めてダウン更新。さらにRB#30佐伯のランなどでゴール前15ヤードと前進。TDにはいたらなかったものの、K#80松岡(隼)のFG成功で3点を先制する。

 2Qに名古屋も反撃する。LB#5金高のパスインターセプトで掴んだ敵陣41ヤード。QB小山からWR#23水谷へのパス、さらにQB小山の連続キープなどで、ゴール前8ヤードとすると、最後はWR#89新城にTDパスが決まり、名古屋が逆転に成功する。

 だがその直後のエレコム神戸。QB#18佐藤にスイッチ、自陣34ヤードからRB#23金城のランでダウンを連続更新し、敵陣45ヤード。カウンター気味にボールを受け取ったRB#30佐伯が相手ディフェンスを2人、3人となぎ倒し、粘り強く独走して、TDを決める。
 「システムで止まっていたが力でこじ開けられた」と、名古屋の谷川監督が振り返ったプレーが決まって、エレコム神戸が再び主導権を握る。
 さらに続く名古屋のオフェンスで、エレコム神戸DB#21高濱がパスをインターセプトし、そのまま59ヤードを走りきって、TD。17−7とリードを広げる。

 後半早々、名古屋はDB#32成田のパスインターセプトで流れを引き寄せようとするものの、直後のオフェンスでファンブルロスト。攻撃権を渡してしまう。
 エレコム神戸はこのターンオーバーから得たシリーズを、RB金城、佐伯らが交互に走ってドライブ。ゴール前からRB金城が5ヤードを走って、TDで完結させる。

 さらに名古屋は、相手のパントリターナーのファンブルをリカバーして得たゴール前28ヤードという絶好のチャンスに、またしてもファンブル。このボールを、エレコム神戸LB#53川口が拾い上げ、79ヤードを走り、ダメ押しのTDを決める。
 エレコム神戸は、4QにもRB#33長谷らのランで2本のTDを加え、ファイナルスコア44−7の完勝となった。

 「遠征はチームの雰囲気作りが難しかった」と、エレコム神戸の米村HC。「立ち上がりの入り方は良くなかったが、ディフェンスがTDを2本取ってくれて、ようやく落ち着いた感じだ」と話す。
 次はアサヒ飲料戦。「何も考えずに全員で思い切ってぶつかっていきたい。今日の(大量得点の)結果で気のゆるみが出ないようにしたい」と、気合いを入れる。

 「今日の結果はキツイ。意気込みが空振りしている。自分らで仕掛けていって、自分らで外すという信じられないような展開だ」と、さすがに厳しい表情だ。
 東海地区でのXリーグ初開催には「名古屋のファンに生の迫力を観て貰えたのは、意義があった。ウチとしても(シャトルバス運行などファンサービス活動も含めて)やれることは全部やった」と、しながらも「それにしても厳しい」と、心残りな試合結果となった。

(C)日本社会人アメリカンフットボール協会
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前節試合結果
 
2ndステージ
11/12 アズワン (7)
ノジマ相模原(35)

11/12 サイクロンズ(23)
富士ゼロックスJ-Stars(16)

11/06 オービック(49)
オール三菱(0)

11/06 アサヒビール (10)
パナソニック(28)

11/05 アズワン (7)
鹿島(55)

11/05 IBM(70)
富士ゼロックスAFC(14)

11/05 エレコム神戸(3)
富士ゼロックスJ-Stars(6)

11/05 明治安田(6)
日本ユニシス(33)

EAST
10/23 明治安田(17)
富士ゼロックスAFC(14)

10/22 富士通(63)
ブルザイズ(7)

10/22 鹿島(28)
オール三菱(0)

CENTRAL
10/23 日本ユニシス(13)
ノジマ相模原(89)

10/23 IBM(38)
オール東京ガス(7)

10/22 オービック(28)
アサヒビール (10)

WEST
10/23 パナソニック(13)
アサヒ飲料(6)

10/22 エレコム神戸(14)
アズワン (31)

10/22 富士ゼロックスJ-Stars(6)
サイクロンズ(30)

 
試合日程
 
2ndステージ
11/13 オール三菱 vs アサヒ飲料
11/13 富士通 vs アサヒビール
11/20 アサヒ飲料 vs オービック
11/20 鹿島 vs ノジマ相模原
11/20 パナソニック vs 富士通
 
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