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Final6
JAPAN X BOWL
RICE BOWL

3rd IFAF World Championships2007 in KAWASAKI/JAPAN
worldcup 1999
worldcup 2003
NFL JAPAN

リーグ記録集
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試合結果 試合解説

●クラブウォリアーズ(7)     ×  ○Sony Solidstate(10)

【Jr.パールボウル2007 Bブロック クラブウォーリアーズ vs Sony Solidstate】 ―――
試合日:'07.04.30
会場:川崎球場
開始時刻:13:40
終了時刻:15:45
天候:
 

Jr.PEARL BOWL 2007 ブロックB開幕戦クラブウォーリアーズ VS SONY SOLIDSTATEの試合は、素晴らしい快晴の下絶好のコンディションで行なわれた。今シーズン3部リーグから2部リーグに昇格したSONYにとっては、昨シーズン2部リーグで3勝1分1敗というウォーリアーズ相手の試合は、自分たちの実力を図るには絶好の相手になるだろう。
試合はウォーリアーズのキックオフで試合開始。リターナー#32鈴木がいきなり60ydsビッグリターンを見せる。続く敵陣20ydsからのSONYの攻撃1プレイ目、QB#12須田→WR#80Joelへのパスが決まりTD。開始早々SONYが7-0とリードを奪う。
攻撃権が入れ替わりウォーリアーズの攻撃は、キャプテン#4川瀬のランやQB#12長谷のスクランブルなどで敵陣まで攻め込む。しかしここでSONYのLB#1西野の好プレーに阻まれ、4th downに追い込まれる。ここでウォーリアーズはパント体型からのパスを試みるが失敗に終わってしまう。
ここから両チームともに膠着状態に陥ったまま前半は7-0で終了する。ウォーリアーズオフェンスは#27布施へのパスや#34河野、#4川瀬のランでドライブするが、肝心なところでSONY#7山口や#1西野のインターセプトにあい得点に結びつかない。一方SONYオフェンスも#32鈴木のランを軸に#80Joel へのロングパスを織り交ぜる多彩な攻撃を見せるが、ウォーリアーズ#6川副の好プレイなどに阻まれ局面を打開できない。

後半SONYのキックオフで試合開始。ウォーリアーズの自陣25ydsからの攻撃1プレー目、1バック体型からの#4川瀬のランがSONYディフェンス中央を切り裂き75ydsTDとなる。キックも決まりウォーリアーズが7-7の同点に追いつく。
続くウォーリアーズのキックオフ、SONY#32鈴木がまたまたビックリターンを見せ、敵陣15ydsからの攻撃となる。しかしここはウォーリアーズ守備陣が踏ん張り、FGに追い込み、K#20横山のキックは失敗に終わる。
この後前半同様膠着状態に陥り、両チームともにパントの蹴りあいが続く。そして迎えた4Q残り3分、ウォーリアーズのパントスナップが乱れ、P#10阪本が不十分な体勢からパント。結果、SONYにハーフライン付近からの絶好の攻撃ポジションを与えてしまう。ここからSONYは徹底した#32鈴木のランプレーで敵陣20ydsまで攻め込む。残り4秒からのFGをK#20が落ち着いて決めSONYが劇的勝利で接戦をモノにした。

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前節試合結果
 
EAST
11/04 ルネサス(12)
   ×
富士通(65)
11/04 オービック(55)
   ×
アサヒビール (6)
11/04 ROCBULL(13)
   ×
オール三菱(14)
CENTRAL
11/03 富士ゼロックス(0)
   ×
IBM(47)
11/03 鹿島(9)
   ×
ON−SKY(10)
11/03 明治安田(27)
   ×
東京ガス(26)
WEST
11/04 内外電機(14)
   ×
松下電工(24)
11/04 SRC神戸(0)
   ×
アサヒ飲料(3)
11/04 アドバ名古屋 (21)
   ×
アズワン (34)
FINAL6
  富士通(31)
   ×
ON−SKY(21)
  松下電工(29)
   ×
オービック(26)
  鹿島(13)
   ×
オービック(19)
  ON−SKY(20)
   ×
アサヒ飲料(0)
 
試合日程
 
JAPAN X BOWL
12/17 富士通 vs 松下電工
 
XJCEA sports{
TOKYO@MX IC

VENUS
VENUS WEST

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