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3rd IFAF World Championships2007 in KAWASAKI/JAPAN
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NFL JAPAN

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試合結果 個人記録 試合解説
 
 
○富士通フロンティアーズ(17)
   ×
●オール三菱ライオンズ(7)
 
【X-EAST 2007 リーグ戦 富士通フロンティアーズ vs オール三菱ライオンズ】 ―――
試合日:'07.09.06
会場:東京ドーム
開始時刻:19:00
終了時刻:21:18
天候:雨
観衆:1818人

(C)Xリーグ広報委員会
第2クォーター6分、富士通・進士が走り込みタッチダウンを決める
 
(C)Xリーグ広報委員会
第4クォーター、相手陣内に攻め込みファーストダウンを獲得するオール三菱・佐倉(中央)
 
(C)Xリーグ広報委員会
第2クォーター、QBの攻撃を阻む富士通・谷川(左)
 
(C)Xリーグ広報委員会
第4クォーター、相手陣内に攻め込むオール三菱・丸茂(左)
 
Xリーグ東日本地区 EAST-DIV、最初の試合、
富士通フロンティアーズ対オール三菱ライオンズの試合は台風が近づく中、
東京ドームにおいて9月6日(木)19時に予定どおりキックオフされた。

1Qは、出だしから両軍ともにディフェンス陣が素早く反応、相手の前進を許さない。
パントの応酬となったが、
突破口を開いたのは、富士通フロンティアーズのスペシャルプレイ、
QB#18の出原がいったんRBにハンドオフしたボールを
再びトスされ、それをWRの#86清水にロングパスをヒット、
81ヤードのタッチダウンパスとなる。(TFP成功で7-0)。

しかし、それでもオール三菱ライオンズの集中は切れない。
2Qそうそうに、第4ダウンでパントとなるが、そのボールを富士通がファンブル、
すかさずリカバーし、相手ゴール前で攻撃権を得ると、
RB#39丸茂が持ち込んで同点とする(TFP成功で7-7)。

突き放したい富士通は、RB#28進士を軸にランとパスを織り交ぜた攻撃で
前進を重ねて、2Qに待望の追加点をもぎとり、14-7とする。(TFP成功)

前半は、14-7で終了し、後半に突入。
後半になってもゲームの展開は変わらず、オール三菱の守備陣が踏ん張り、
富士通の攻撃を凌ぐ。一方で、オール三菱オフェンスもQB#4安村が奮闘するが
どうしても得点につながらない。

結局、追加点をあげたのは、富士通。
3Qに23ヤードのFGを#17長谷が決めた。
4Qは両軍とも譲らないまま無得点で終了。

ファイナルスコア、17-7で富士通が接戦をものにした。

次節、富士通フロンティアーズは、9月17日(祝)東京ドームで
オービックシーガルズと(19時キックオフ)、
オール三菱ライオンズは、9月16日(日)川崎球場で、
アサヒビールシルバースターと(15時キックオフ)対戦する。






撮影:エムアイプランニング(大賀静子・深瀬暢季)
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前節試合結果
 
第32回パールボウルトーナメント
05/31 鹿島(27)
オンワード(14)

05/31 富士通(29)
オービック(24)

06/07 明治安田(10)
オール東京ガス(17)

06/07 ROCBULL(10)
ハリケーンズ(27)

06/08 富士ゼロックス(14)
IBM(59)

06/08 オール三菱(28)
アサヒビール (30)

第54回グリーンボウルトーナメント
05/04 SRC神戸(3)
松下電工(7)

05/05 アサヒ飲料(24)
アズワン (21)

05/05 内外電機(13)
イワタニ(0)

05/06 アサヒプリテック(12)
アドバ名古屋 (13)

05/25 アドバ名古屋 (0)
アサヒ飲料(41)

05/25 内外電機(0)
松下電工(37)

 
試合日程
 
第32回パールボウルトーナメント 決勝
06/17 富士通 vs 鹿島
第54回グリーンボウル
06/22 アサヒ飲料 vs 松下電工
 
XJCEA sports{
TOKYO@MX IC

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