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Final6
JAPAN X BOWL
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3rd IFAF World Championships2007 in KAWASAKI/JAPAN
worldcup 1999
worldcup 2003
NFL JAPAN

リーグ記録集
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試合結果 個人記録 試合解説
 
 
●東京ガスクリエイターズ(26)
   ×
○明治安田パイレーツ(27)
 
【X-CENTRAL 2007 リーグ戦 東京ガスクリエイターズ vs 明治安田パイレーツ】 ―――
試合日:'07.11.03
会場:横浜スタジアム
開始時刻:12:00
終了時刻:12:00
天候:晴れ
観衆:1757人

(C)Xリーグ広報委員会
第1クォーター、明治安田・君川(中央)が相手陣内に攻め込みファーストダウンを獲得する
 
(C)Xリーグ広報委員会
第2クォーター、東京ガス・吉川(中央)が走り込みファーストダウンを獲得する
 
(C)Xリーグ広報委員会
第3クォーター11分、東京ガス・山本(中央)がパスからタッチダウンを決め19点目を挙げる
 
(C)Xリーグ広報委員会
第3クォーター、明治安田・林(中央)が走り込みファーストダウンを獲得する
 
Xリーグ最終節。東京ガスVS明治安田戦はともに1勝3敗で迎え、勝ったチームがセントラル4位となる試合。

東京ガスのキックで試合開始。
明治安田は自陣31ヤードから攻撃を開始。
#17君川がスタートQB。ファーストドライブは、明治安田はランニングプレイを中心に展開。
13プレイを9回のランニングプレイと4回のパスで構成し、最後は#20林のラッシングTDに結びつけた。6-0。

さらに得点後のキックオフはオンサイドキック。明治安田はゲーム序段から果敢な作戦をとるが、リカバーは東京ガス。
東京ガスは自陣40ヤードからの攻撃権をえるも3プレイであえなくパントに追い込まれてしまった。
続く明治安田の攻撃もスリーアンドアウトでパントに追い込まれたものの、東京ガスがパントの際にラッフィンザキッカーの反則を犯してしまう。
反則によるFDを取得した明治安田であったが、#58三島のQBサックに阻まれ再度パントとなった。
このパントでビッグプレイが起きた。
東京ガス#26片岡がパントをブロックしそのまま44ヤードをリターン。しかし、ここで痛恨のファンブルロスト。
その後の攻撃で明治安田はゴール前23ヤードまでボールを進めフィールドゴールのチャンスを得た。
明治安田はフィールドゴールとみせかけて、ホールダー#18海道が右のエンドゾーンをめがけてパスを投げると#84日田がキャッチ。FGフェイクパスがTDとなった。(0-13)

色々と仕掛けてくる明治安田の流れをとめたい東京ガスは、次のドライブランプレイで組み立てた。
ランプレイの中心はQB#14室田。ゼロックス戦で相手ディフェンスを翻弄し19点差を逆転したスクランブルアビリティのあるQBである。ここでも3プレイ連続のランプレイで45ヤードを稼ぎ、最後は#21鈴木の1ヤードのTDランをもぎ取った。(7-13)

前半残り2分18秒、明治安田は自陣31ヤードからの攻撃で2ミニッツオフェンスを展開。
8つのパスのうち5本を#87松下に集めた。
最後は#87松下への2ヤードのTDパス。再び2本差となった。(7-20)

残り時間18秒。
東京ガスは明治安田のゴロのキックオフをハーフウェイ付近までリターン。
前半最後のプレイで#14室田は#83崎谷へ左のミドルパスを選択。
パスをキャッチした#83崎田は明治安田のディフェンスを交わし右へ展開、リードブロッカーを上手く使いエンドゾーン右隅に飛び込んだ。
劇的な45ヤードのTDパスで前半が終了した。(14-20)

6点差で開始した後半だったが膠着状態に。
試合が動いたのは、第3Q残り2分。
ファンブルリカバーによって得た中央付近からの攻撃で明治安田はスペシャルプレイをみせた。
リバースからのフリーフリッカーである。
しかしそのパスは失敗。
さらにその後のプレイで明治安田#17君川のパスを東京ガス#47田島がインターセプト。そのまま31ヤードのリターンを許してしまった。
続く東京ガスは、#87山本への39ヤードTDパスを成功させ、同点に追いついた。(20-20)。

どちらも”ターンオーバーの後のビッグプレイ”を狙ったパスであったが、東京ガスがチャンスをものにした形となった。

同点で迎えた第4Q。
明治安田は好調の#17君川を#7水野にチェンジ。
水野は期待にこたえ、小気味よく4プレイ連続でFDを奪い、ゴール前11ヤードまで攻め込むと、そのままの勢いで#27磯井へTDパスをヒット。(20-27)

東京ガスがチャンスを掴んだのは、またしてもターンオーバーからだった。
明治安田QB#7水野を#47田島がタックル。それがファンブルフォースとなり#58三島がリカバー。
自陣38ヤードからの攻撃で、#21鈴木がこの日最長となる40ヤードランを披露。
続くプレイで#87山本に今日2本目のTDパスが成功。
この時点で得点は26対27。残り時間4分15秒。

もしこの試合が同点でおわったら、得失点差で明治安田が4位となることもあり、東京ガスは2ポイントコンバージョンを敢行。
しかし#14室田の右へのパスは失敗に終る。(26-27)

明治安田#7水野は短いパスとランニングプレイで時間を使い、結局、東京ガスのラストシリーズは、残り6秒で、自陣32ヤードからの攻撃となった。

残り時間6秒。
それでも、明治安田ディフェンスには一瞬前半最後のプレイがよぎったに違いない。
東京ガスファンが固唾をのんで見守った#14室田のラストパスは#15吉川がキャッチしたものの、ゴールには届かず試合終了となった。

主要なスタッツ:
明治安田#7水野がパス11回中10回成功(90.9%)、#87松下が8レシーブ116ヤード1TD、
東京ガス#14室田がランで53ヤード、パスで165ヤード3TD、#47田島が8.5タックル、1インターセプトとそれぞれ活躍した。



撮影:エムアイプランニング(田中伸弥・中島健介・深瀬暢季)
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前節試合結果
 
EAST
11/04 ルネサス(12)
   ×
富士通(65)
11/04 オービック(55)
   ×
アサヒビール (6)
11/04 ROCBULL(13)
   ×
オール三菱(14)
CENTRAL
11/03 富士ゼロックス(0)
   ×
IBM(47)
11/03 鹿島(9)
   ×
ON−SKY(10)
11/03 明治安田(27)
   ×
東京ガス(26)
WEST
11/04 内外電機(14)
   ×
松下電工(24)
11/04 SRC神戸(0)
   ×
アサヒ飲料(3)
11/04 アドバ名古屋 (21)
   ×
アズワン (34)
FINAL6
  富士通(31)
   ×
ON−SKY(21)
  松下電工(29)
   ×
オービック(26)
  鹿島(13)
   ×
オービック(19)
  ON−SKY(20)
   ×
アサヒ飲料(0)
 
試合日程
 
JAPAN X BOWL
12/17 富士通 vs 松下電工
 
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