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3rd IFAF World Championships2007 in KAWASAKI/JAPAN
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NFL JAPAN

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試合結果 試合解説

○クラブハスキーズ(59)     ×  ●クラブウォリアーズ(7)

【X2-EAST 2007 リーグ戦 クラブハスキーズ vs クラブウォリアーズ】 ―――
試合日:'07.10.13
会場:アミノバイタルフィールド
開始時刻:14:10
終了時刻:16:20
天候:晴れ
観衆:200人

07年10月13日 X2リーグ戦 ハスキーズ×ウォーリアーズ ゲームレポート
@アミノバイタル

1Q
ウォーリアーズのキックオフで試合が開始。ハスキーズは自陣20ydからの攻撃で、RB#2、#28のロングドライブで次々ダウンを更新し敵陣に入る。ここでQB#12からWR#82への21ydタッチダウンPASSがHITしハスキーズが先制する。PATも決め7-0。
対するウォーリアーズは直後のシリーズでRB#4のRUNや#81へのPASSで攻め込むもハスキーズ#56にインターセプトを喫してしまい、攻撃のチャンスを失ってしまう。
それからはお互いにドライブが出来ずパントを蹴りあい、ここで1Qが終了する。

2Q
第2クオーターはハスキーズからの攻撃となった。ハスキーズはRB#2、#28にボールを集めドライブを試みるがウォーリアーズも集まりの良いディフェンスでロングゲインは許さない。
しかし、QB#12から#85へのPASSや#12自らのQBスニークでフレッシュを獲得し、じわじわと敵陣G前まで攻め込むと、RB#34の5ydのRUNでタッチダウンを奪う。
その後のPATも成功し、14-0とする。
2本を先制されてしまったウォーリアーズだが、ハスキーズの#58のロスタックルや、#21のQBサックなどでなかなかリズムに乗れずパントとなってしまう。
その直後のシリーズでもハスキーズのQB#12から立て続けにPASSが通り、#82への13ydタッチダウンパスを通して、その差を21-0と広げる。
これ以上点差を広げられたくないウォーリアーズはRB#24のRUNや#99へのパスでフレッシュを奪い敵陣に入るとQB#12からWR#8へのポストパターンのロングパスを通し、#8はそのままエンドゾーンまで駆け抜け43ydのタッチダウンパスで一本を返す。TFPも決め21-7とする。
その後ハスキーズは敵陣まで攻め込み20ydからフィールドゴールにトライするものの、ボールはバーに当たり失敗となり前半終了となる。前半終わって21-7。

3Q
後半はウォーリアーズのリターンから開始となる。自陣26ydからのウォーリアーズのドライブだったが、ハスキーズDB#24にパスをインターセプトされてしまい、なかなか流れを自チームに引き寄せることが出来ない。
敵陣からの攻撃スタートとなったハスキーズはQB#12のコントロールの良いPASSで攻め込むが、ウォーリアーズも#48のロスタックルで応戦する。ハスキーズは4thDownまで追い込まれるが、そこでハスキーズはギャンブルを選択し、RB#28のスイープで
そのまま12ydを駆け上がりタッチダウンを奪う。PATも決め 28-7と点差を更に
広げる。
なんとか食い下がりたいウォーリアーズだが直後のシリーズでもハスキーズの#7にインターセプトを喫し、ドライブをすることが出来ない。
そこでハスキーズはRB#28がオフタックルを駆け抜け16ydのTDを奪い35-7とする。その後もハスキーズは26ydのFGを#1が冷静に決め点差をさらに38-7と広げる。ここで3Qが終了。

4Q
ウォーリアーズは4Qになった直後のキックオフリターンで#8が40ydのビッグリターンを見せる。その後もドライブをしようとするがハスキーズ#75のナイスタックルなどでゲインが出来ず、4thDownギャンブルのPASSもハスキーズ#23にパスカットされ、反撃の芽を摘まれてしまう。
ハスキーズはここから怒涛の攻撃を見せ、QB#12から#19への16ydタッチダウンパス、さらに#19へ44ydのタッチダウンパス、RB#28の2ydタッチダウンRUNで立て続けに3本を奪い59-7と試合を決定付ける。
最後のシリーズでウォーリアーズの望みを乗せたパスもハスキーズ#27にパスカットされてしまい、その後ハスキーズQB#16がニーダウンして試合終了。
59-7でハスキーズが快勝し、シーズン3勝目を挙げた。

Player of The Game

ハスキーズ QB#12 田 昌光
正確なスローイングを武器に冷静なクオーターバッキングを見せオフェンスを作った。

インタビュー内容
Q.今日の試合の感想をお願いします。
A.相手がパスディフェンスを重視している中でパスでこれだけリズムを作ることが出来たのは評価したい。ディフェンスが前半終了間際に1本取られてしまったので、次節までにその点については修正していきたい。

Q.今後に向けて意気込みをどうぞ。
A.一部昇格と言う確固たる目標があるので、それに向けて一つ一つやっていくだけ。
このチームはタレントはいないので、とにかく自分達のプレースタイルを貫くことを意識して謙虚にやって行きたいと思っている。

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前節試合結果
 
EAST
11/04 ルネサス(12)
   ×
富士通(65)
11/04 オービック(55)
   ×
アサヒビール (6)
11/04 ROCBULL(13)
   ×
オール三菱(14)
CENTRAL
11/03 富士ゼロックス(0)
   ×
IBM(47)
11/03 鹿島(9)
   ×
ON−SKY(10)
11/03 明治安田(27)
   ×
東京ガス(26)
WEST
11/04 内外電機(14)
   ×
松下電工(24)
11/04 SRC神戸(0)
   ×
アサヒ飲料(3)
11/04 アドバ名古屋 (21)
   ×
アズワン (34)
FINAL6
  富士通(31)
   ×
ON−SKY(21)
  松下電工(29)
   ×
オービック(26)
  鹿島(13)
   ×
オービック(19)
  ON−SKY(20)
   ×
アサヒ飲料(0)
 
試合日程
 
JAPAN X BOWL
12/17 富士通 vs 松下電工
 
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