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TOP > リーグ記録集 > X/試合結果 > X試合結果(詳細:2006年度)
 
   
試合結果 個人記録 試合解説
 
 
○東京ガスクリエイターズ(37)
   ×
●ハリケーンズ(21)
 
【X-CENTRAL 2006 リーグ戦 東京ガスクリエイターズ vs ルネサスハリケーンズ】 ―――
試合日:'06.10.25
会場:東京ドーム
開始時刻:19:00
終了時刻:21:26
天候:晴れ
観衆:3732人

(C)Xリーグ広報委員会
2Q、東京ガス#6金原がファーストダウンを獲得
 
(C)Xリーグ広報委員会
3Q1分、パスをキャッチしファーストダウンを獲得するルネサス#14合田
 
(C)Xリーグ広報委員会
3Q2分、ルネサス#83櫻内がTDパスをキャッチ
 
(C)Xリーグ広報委員会
3Q6分、 東京ガス#15吉川が相手ディフェンスを振り切りTD
 
この日は東京ドームでの試合とあって、選手の職場の友人や家族などが応援に駆けつけ、会場はいつも以上の熱気に包まれた。
東京ガスクリエイターズとルネサスハリケーンズ、ここまで3敗同士の両者の1戦は、お互いにXリーグ残留を賭けて負けられない試合。最初に試合を動かしたのは東京ガス。ここまでの試合では、今ひとつ決め手に欠けて苦しんできたオフェンスが、この日は第1Q最初のシリーズから好調。
大黒柱・QB#18来住野の操る自陣35ヤードからの攻撃は、いきなり相手の意表を突く隊形からのプレー。その後は動揺するルネサスディフェンスが体勢を立て直す隙を与えずに、じわじわと敵陣ゴール前に進む。
最後はベテランWR#6金原へのパスがきれいに決まり、合計12プレイを5分42秒を費やし、7-0と先制。

続くルネサスの攻撃は、TE#97碇などへのパスで東京ガスディフェンスをやや押し込むものの、自陣36ヤードで4thダウンに追い込まれてパントに。


しかし、ルネサスがパントを好位置にコントロールしたため、続く東京ガスの攻撃は自陣7ヤードという苦しい位置からとなった。

しかし東京ガスRB#15吉川が続けざまに好走を見せ、その後、WR#6金原への32ヤードパスもヒットし、一気にルネサス陣のゴール前までなだれ込む。
最後はRB#34佐々木(一)がルネサスゴールに豪快にダイブしてTD。13-0(TFP失敗)とする。 さらにその直後のルネサス。再びルネサスオフェンスがWR#83櫻内への25ヤードパスなどをヒットさせて、東京ガス陣の22ヤードまで進撃。

しかしここで、東京ガスDL#57柳原の激しいタックルに、ルネサスRBがボールをファンブル。そのボールを、東京ガスLB#47田島が拾い上げて66ヤードを独走。あわやファンブルリターンタッチダウンかと思われたところが、1ヤードを残してタックルに沈み、東京ガスオフェンスへ。

最後はまたもやRB#34佐々木(一)が、綺麗にゴール内に走りこんでTD、19-0とする。前半残りわずかになって、再びルネサスオフェンスが猛ドライブ。
WR#5保科、#18植田、#83櫻内らへのパスが続けざまにヒット。ゴール前19ヤードまで迫ったところで、痛恨のファンブル。これを東京ガスDL#19国本がリカバーし、得点には至らない。後半、ルネサスが最初のシリーズを見事にドライブ。前半の終わりで威力を発揮し始めていたパッシングアタックで徹底的に攻めて来て、最後はWR#83櫻内へのパスがヒットし、TD。TFPは失敗するものの6-19と追撃を開始する。
さらに勢いを増したルネサスは、パッシングアタックのテンポを上げて、自陣38ヤードからの攻撃をTE#97碇、WR#83櫻内とつなぎ、最後はWR#14合田への9ヤードTDパスが成功。136-19と、猛烈に追い上げた。

流れをもどしたい東京ガスは、続く攻撃で相手の反則などにも助けられながらルネサスゴール前に迫り、最後はこの日好調なRB#15吉川が、19ヤードを走ってTD、2ポイントコンバージョンも決まり、27-13と突き放す。
直後のルネサス攻撃で、最初のパスを東京ガスDB#27菅沢がインターセプト。

このチャンスに東京ガスオフェンスは、敵陣46ヤードからの攻撃を、RB#21鈴木(尋)の27ヤードロングゲインなどでゴール前まで持ち込み、最後はWR#6金原がこの日2本目のTDパスをキャッチして、34-13と引き離す。 しかしルネサスもこのまま負けられない。直後の攻撃を自陣38ヤードからまたもやパスを中心にドライブ。最後はTE#97碇が11ヤードのパスをキャッチして、34-21と必死に追いすがる。

もうこれ以上得点を許せなくなった東京ガスは、直後の攻撃をじりじりとドライブ、ゴール前14ヤードまで持ち込み、最後はK#99一木が31ヤードFGを蹴り込んで、37-21と差を広げた。
最後はルネサスのパスを、東京ガスDB#26五十嵐がインターセプトして、ゲームに決着をつけた。

Xリーグ残留へのサバイバルバトルは、Xリーグでの経験に勝る東京ガスに凱歌があがったが、双方最後まで相譲らないスリリングな好ゲームとなった。



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前節試合結果
 
11/23 エレコム神戸(26)
アズワン (21)

11/21 オービック(55)
IBM(27)

11/21 パナソニック電工(23)
富士通(6)

11/21 オール三菱(7)
ハリケーンズ(0)

11/21 アサヒ飲料(23)
鹿島(38)

11/20 ブルザイズ(0)
オール東京ガス(31)

11/14 富士通(34)
アサヒビール (3)

11/14 吹田(10)
IBM(42)

11/14 アズワン (30)
サイクロンズ(6)

11/14 ブルザイズ(6)
日本ユニシス(42)

11/13 パイレーツ(24)
アサヒ飲料(29)

11/13 オール東京ガス(31)
富士ゼロックス(7)

11/07 吹田(2)
オービック(56)

11/07 アサヒビール (19)
パナソニック電工(24)

11/07 エレコム神戸(23)
サイクロンズ(15)

11/07 オール三菱(27)
日本ユニシス(14)

11/06 鹿島(52)
パイレーツ(13)

11/06 ハリケーンズ(13)
富士ゼロックス(18)

 
試合日程
 
Finalステージ
12/05 パナソニック電工 vs IBM
12/05 鹿島 vs オービック
 
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