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Final6
JAPAN X BOWL
RICE BOWL

3rd IFAF World Championships2007 in KAWASAKI/JAPAN
worldcup 1999
worldcup 2003
NFL JAPAN

リーグ記録集
TOP > リーグ記録集 > X/試合結果 > X試合結果(詳細:2006年度)
 
   
試合結果 個人記録 試合解説
 
 
●アサヒ飲料チャレンジャーズ(17)
   ×
○内外電機マーヴィーズ(21)
 
【X-WEST 2006 リーグ戦 アサヒ飲料チャレンジャーズ vs 内外電機マーヴィーズ】 ―――
試合日:'06.10.07
会場:神戸市王子スタジアム
開始時刻:15:00
終了時刻:17:07
天候:
観衆:566人

(C)Xリーグ広報委員会
 
 
(C)Xリーグ広報委員会
 
(C)Xリーグ広報委員会
 
試合終了の瞬間、武田ヘッドコーチの頭の上から、ポリバケツに入ったドリンクがぶっかけられた。涙する選手やスタッフ。まるでリーグ優勝を決めたチームのような喜び方だ。

Xリーグ昇格4年目の内外電機マーヴィーズが、WEST2強の一角、アサヒ飲料チャレンジャーズを打ち破った。

試合は、アサヒ飲料のリターナー#39藤山の56ヤードキックオフリターンで幕を開けた。
いきなりゴール前9ヤードからの攻撃。誰もが先取点を信じプレーを見守ったが、RB#27中村のラン、QB#18桂のパスも失敗。再びRB中村に持たせたが1ヤードも進めることが出来ず、4thダウンFGも、スナップミスにより得点を挙げることが出来ない。

対する内外電機はQB#1寺尾を中心に徹底したラン攻撃を見せる。
ボールコントロールに徹することで時間を費やし、アサヒ飲料に攻撃時間を与えない戦法だ。しかもジワジワと相手陣地に攻め込み、ゴール前7ヤードまで迫ったが、こちらも得点には至らない。


先制したのはアサヒ飲料。自陣20ヤードからQB桂のパスがWR#3桃澤に2回連続成功。最後もWR桃澤へのTDパスが決まり、あっさりと先取点を奪った。

後半に入ると内外電機が反撃する。
自陣23ヤードからQB#1寺尾、RB#22長坂、#27土手下、#6小田らが持ち前のスピードで前進。リバースからのパスというスペシャルプレーも繰り出し、締めくくりはRB長坂が走り抜けTD、7-7の同点に追いつく。

その後、アサヒ飲料はゴール前8ヤードまで攻め入りながらFGでの3点のみ。
一方直後のキックオフリターンで#24西村が自陣41ヤードまで挽回した内外電機は、QB寺尾、RB長坂のランでゴール前2ヤードまで迫り、最後もRB長坂が左オフタックルを走り抜けTD。14-10と勝ち越しに成功する。

しかし試合巧者のアサヒ飲料も簡単には引き下がらない。
QB桂からTE河合、WR桃澤、末方へのパスで前進し、最後はWR桃澤への25ヤードのTDパスが決まり、17-14とアサヒ飲料が逆転。

だが、またもやその直後のキックオフリターンでKR西村が46ヤードのリターンを見せ、内外電機は、敵陣46ヤードからの攻撃権を得た。

ここからはQB寺尾が冴えを見せる。オプションの動きからのキーププレーで相手ディフェンスを切り裂き、ゴール前4ヤードに迫ると、最後も自らが飛び込んでTD。再逆転に成功した。

内外電機の武田ヘッドコーチは「ホントにやるとは思わなかった。選手はみんな格好いいですわ。合宿では寝る間も惜しんでミーティングするなど、選手の真剣な取り組みの成果です」と涙声。
QB寺尾は「2強を倒してこそ初めて喜べる。さらに気を引き締め直します」と笑顔。

一方、アサヒ飲料の高橋ヘッドコーチは「あとがなくなった。これからどう立て直すかを考えていきたい」と厳しい表情で話していた。

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前節試合結果
 
FINAL6
  富士通(31)
   ×
ON−SKY(21)
  松下電工(29)
   ×
オービック(26)
  鹿島(13)
   ×
オービック(19)
  ON−SKY(20)
   ×
アサヒ飲料(0)
JAPAN X BOWL
12/17 富士通(13)
   ×
松下電工(33)
 
試合日程
 
RICE BOWL
01/03 松下電工 vs 関西学院
 
XJCEA sports{
TOKYO@MX IC

VENUS
VENUS WEST

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