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Final6
JAPAN X BOWL
RICE BOWL

3rd IFAF World Championships2007 in KAWASAKI/JAPAN
worldcup 1999
worldcup 2003
NFL JAPAN

リーグ記録集
TOP > リーグ記録集 > X2/試合結果 > X2試合結果(詳細:2006年度)
 
   
試合結果 試合解説

○クラブハスキーズ(40)     ×  ●クラブバーバリアン(14)

【X2-EAST 2006 リーグ戦 クラブハスキーズ vs クラブバーバリアン】 ―――
試合日:'06.10.01
会場:川崎球場
開始時刻:13:10
 
天候:曇り
 

ラン中心のバーバリアンに対しボールキャリアへの集まりが早かったハスキーズディフェンス
 
(C)Xリーグ広報委員会
バランスの取れた攻撃を展開するハスキーズはバーバリアンディフェンスに的を絞らせなかった
 
秋の小雨降る川崎球場、ハスキーズ#19粂井の左リバースリターンで試合開始。QB#12田から#80中島へのロングパスをヒット、さらに#34北原のRunでTD、2プレーで7-0とする。バーバリアンは#20高橋らを中心にラン攻撃を展開するがパント、ハスキーズは#85岸へのパスなどで敵陣深く攻め込んだが、徐々に強まる雨の中Mid Zoneへ投じたパスをバーバリアン#18Garrishがインターセプトで封じる。続く攻撃は坂田、高橋へのOption Pitchで前進するも、左ロールからサイドライン際へ投じたパスを今度はハスキーズ#8ガイセルがインターセプト、逆にFGで10-0と追加。次シリーズも#19粂井が自陣1ydsの水際でインターセプトすると、#2島田のロングランで攻め込み最後は#22澤田が中央右サイドを突く7ydsのTDランで16-0。更にKick Offでファンブルを誘い攻撃件を獲得、一気にTDを狙うところをバーバリアン#43佐野がインターセプトで阻止。反撃を開始するがここで反則罰退が連続しリズムに乗れない。ハスキーズは安定したライン戦で1列目の主導権をコントロール、残り時間わずかのノーハドル攻撃からスクリーンパスを受けた#83安田がディフェンスを振り切ってTD、23-0で前半を終了した。
ラン中心のバーバリアンに対し
ボールキャリアへの集まりが早かった
ハスキーズディフェンス

バランスの取れた攻撃を展開するハスキーズは
バーバリアンディフェンスに的を絞らせなかった 後半はハスキーズ#1浅野がオンサイドキックを自ら押さえ攻撃権を獲得すると、パスを受けた#80中島が左へ走りこみTD。弱まりつつある雨の中、徐々にリズムを取り戻したバーバリアンの反撃は#3酒井・#81森へのパス、#20高橋のランでディフェンスの隙を突き、QB#14が右隅に持ち込んで30-7。勢いに乗るバーバリアンは続くディフェンスでハスキーズのラン攻撃をファンブルリカバー、敵陣に前進するがギャンブルのパスプレーを攻めきれずに攻守交替。ハスキーズの攻撃に対し猛烈にラッシュをかけるディフェンスをかいくぐって投じた#80へのパスでTD、その後さらにFGで40-7。バーバリアンは得意のランプレーにパスの息も合って#29新人坂田がTDを決め、最後に意地を見せたが40-14で試合終了。ボールキャリアに対して常に複数のディフェンスが取り囲んだハスキーズが雨中の試合を制した。
ハスキーズは次節10/21にクラブオックスと対戦、OLの健闘が目立ったバーバリアンは初白星をめざし10/28に日本ユニシスと対戦する。

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前節試合結果
 
FINAL6
  富士通(31)
   ×
ON−SKY(21)
  松下電工(29)
   ×
オービック(26)
  鹿島(13)
   ×
オービック(19)
  ON−SKY(20)
   ×
アサヒ飲料(0)
JAPAN X BOWL
12/17 富士通(13)
   ×
松下電工(33)
 
試合日程
 
RICE BOWL
01/03 松下電工 vs 関西学院
 
XJCEA sports{
TOKYO@MX IC

VENUS
VENUS WEST

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