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Final6
JAPAN X BOWL
RICE BOWL

3rd IFAF World Championships2007 in KAWASAKI/JAPAN
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NFL JAPAN

リーグ記録集
TOP > リーグ記録集 > X2/試合結果 > X2試合結果(詳細:2006年度)
 
   
試合結果 試合解説

○クラブバーバリアン(28)     ×  ●日本ユニシスBULLS(20)

【X2-EAST 2006 リーグ戦 クラブバーバリアン vs 日本ユニシスBULLS】 ―――
試合日:'06.10.28
会場:川崎球場
開始時刻:13:10
 
天候:晴れ
 

リーグ戦3戦目、接戦を制したのは終盤にパス攻撃が爆発したバーバリアンだった。

第1Qは、両チーム共になかなか攻撃のリズムをつかむことが出来ず、パントの応酬に終始して0-0で終わる。

しかし、第2Qに入って間もなく、ゲームは動き出した。まず先制したのは日本ユニシスだった。相手のパントをリターンして自陣30ヤード付近で攻撃権を得ると、得意のラン攻撃を猿渡、加藤、松根、種本らのRB陣が見事につないで敵陣へと進み、最後はRB猿渡が17ヤードを駆け抜けてTDを奪ったみせた。
するとバーバリアンも負けずに反撃する。第2Q残り3分、自陣40ヤードからの攻撃をパスを中心に組み立てウォリアーズ陣深くに攻め込むことに成功すると、ゴール前からは一転、RB大島にボールを持たせ、その大島が6ヤードを走って同点のTDをお返しした(TFPで逆転)。

後半、第3Qは日本ユニシスが攻める。好調なRB陣に加えQB川添も随所でボールをキープして切れ上がり、バーバリアンディフェンス陣に的を絞らせない。ほとんどランプレーだけで攻撃を組み立てて続けざまに2つのTDを奪って逆転したときは、このまま試合を制するかと思われた。

ところがドラマは第4Qに待っていた。試合をひっくり返すには2TD以上必要なバーバリアンは得意のパス攻撃で再度反撃に出る。QB斉藤からWR陣に次々とパスが繰り出され、これをレシーバー陣が好捕する。まずは4分4秒にTE松本に9ヤードのTDパスがヒットしたかと思うと、続く攻撃ではWR森にロングパスが決まり、森はそのまま走って65ヤードの逆転TDを完成させたのだった。

そして、とどめは残り時間57秒でのWRギャリッシュへの20ヤードパスだった。日本ユニシスDB陣もバーバリアンのパス攻撃は十分に警戒していたはずだが、それを乗り越えるバーバリアンの見事なパス攻撃だった。

試合終了間際、日本ユニシスも残り時間1分を切る中、パスをつないで最後まで反撃を試みたが、ゴールまではたどり着けずそのまま試合終了となった。

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前節試合結果
 
FINAL6
  富士通(31)
   ×
ON−SKY(21)
  松下電工(29)
   ×
オービック(26)
  鹿島(13)
   ×
オービック(19)
  ON−SKY(20)
   ×
アサヒ飲料(0)
JAPAN X BOWL
12/17 富士通(13)
   ×
松下電工(33)
 
試合日程
 
RICE BOWL
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