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Final6
JAPAN X BOWL
RICE BOWL

3rd IFAF World Championships2007 in KAWASAKI/JAPAN
worldcup 1999
worldcup 2003
NFL JAPAN

リーグ記録集
TOP > リーグ記録集 > X2/試合結果 > X2試合結果(詳細:2006年度)
 
   
試合結果 試合解説

○日本ユニシスBULLS(17)     ×  ●東亜建設工業クレーンズ(13)

【X2-EAST 2006 リーグ戦 日本ユニシスBULLS vs 東亜建設工業クレーンズ】 ―――
試合日:'06.11.25
会場:川崎球場
開始時刻:10:30
 
天候:晴れ
 

(C)Xリーグ広報委員会
QB#19 川添率いるユニシスの攻撃
 
X2EASTもいよいよ最終節となり、ともに1勝3敗同士で迎えた試合は両者譲らぬ接戦となった。ユニシスのKick Offで試合開始。

東亜はDouble Slot ・ Spreadなどの体型からQB#5 横山、QB#4倉持からのShort Passを中心に攻め込む。一方、ユニシスはQB#19川添とQB#12山田を交互に起用、RB#1猿渡のRunをメインに、Play Action Passを織り交ぜるという攻撃スタイル。
先制したのはユニシス。東亜の最初の攻撃がPuntに終わると、直後の1Play目。QB#19川添がDive FakeからのLong PassをSE#7北山へ鮮やかに通し、そのままエンドゾーンへ駆け込んで76ydsの先制TD。一方の東亜もQB#5横山がPlay ActionからPostのPassをSE#16寺尾へ34yds TD PassをHitさせて追いすがるが、ユニシスは#37豊泉の29ydsFGで再び突き放し、6-10で前半を終える。 第3Qは両者一進一退の攻防が続くも追加点を奪えず第4Qへ。東亜がQBを2枚いれたSpecial Playを繰り出す。QB#5横山からSweepのPitchを受けたQB#4倉持がPassを投じる。これがユニシスの反則となり、敵陣奥深くへ攻め込む。最後はRB#33土屋がDiveでTDし、13-10で逆転に成功。しかしながら試合を決めたのはユニシスのエースRB#1猿渡だった。残り時間6分07秒、得意のDaylightでするするっと抜け出し39ydsのTD Run。これにより17-13でユニシスが勝利を飾った。

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前節試合結果
 
FINAL6
  富士通(31)
   ×
ON−SKY(21)
  松下電工(29)
   ×
オービック(26)
  鹿島(13)
   ×
オービック(19)
  ON−SKY(20)
   ×
アサヒ飲料(0)
JAPAN X BOWL
12/17 富士通(13)
   ×
松下電工(33)
 
試合日程
 
RICE BOWL
01/03 松下電工 vs 関西学院
 
XJCEA sports{
TOKYO@MX IC

VENUS
VENUS WEST

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