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Final6
JAPAN X BOWL
RICE BOWL

3rd IFAF World Championships2007 in KAWASAKI/JAPAN
worldcup 1999
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NFL JAPAN

リーグ記録集
TOP > リーグ記録集 > X2/試合結果 > X2試合結果(詳細:2006年度)
 
   
試合結果 試合解説

▲クラブダイノス近鉄(6)     ×  ▲電通クラブキャタピラーズ(6)

【X2-CENTRAL 2006 リーグ戦 クラブダイノス近鉄 vs 電通クラブキャタピラーズ】 ―――
試合日:'06.09.30
会場:川崎球場
開始時刻:10:30
 
天候:
観衆:100人

(C)Xリーグ広報委員会
手のボールコントロールオフェンスに苦戦するもTD1本に押さえた電通ディフェンス陣
 
勝負どころでインターセプト、ファンブルリカバー等でピンチを救ったダイノス近鉄ディフェンス陣
 
X2リーグセントラル第2節第1試合電通vsクラブダイノス近鉄の試合は、両チームのディフェンスが得点を許さない拮抗した好ゲームとなった。

第1Q、ダイノス近鉄はQB森口を中心に攻撃を仕掛けるが、電通の主将LB奥村、DL赤尾、吉田等が踏ん張りを見せ、無得点に抑える。一方、電通もQB木村を中心に攻撃を仕掛けるが、ダイノス近鉄のDB山本のインターセプトや副将DB木村、LB清水の好守備に阻まれ、得点を奪うことが出来ず、第1Qを終える。

第2Q、電通RB森田のオープンプレーやWR塩見のパス等でゴール前付近まで攻め込むも、ダイノス近鉄のDB平尾のインターセプトやDB窪田の好守備により、得点を奪うことが出来ない。ダイノス近鉄も主将野崎、副将平田、中村、畔柳のRB陣等で電通ディフェンスを切り崩しにかかるが、LB杉山の好タックル、DB剱持のインターセプト等により無得点、前半は0-0で折り返す。

第3Q、ダイノス近鉄はTE野口等へボールを集め、敵陣20yd付近まで行くが、電通DL吉田のQBサック等により得点を取ることが出来ない。また電通もWR伊藤等にボールを集めるも、ダイノス近鉄DB窪田のインターセプト等で無得点。

そして最終第4Q、先制点を奪ったのは電通。WR伊藤のパス等により、敵陣まで攻め込むと最後はQB木村が、自らエンドゾーンに飛び込みTD。TFPは失敗するも待望の先制点が入り6-0とする。

このままでは終われないダイノス近鉄は、QB宮本がRB畔柳、中村等にボールを集めて敵陣まで攻め込むと、最後はRB野崎が飛び込み同点TDに。TFPを決めれば逆転というところまできたが、電通DB剱持がキックをブロック、6-6の同点で残り時間2分少々となる。

電通は、QB木村が逆転の望みをかけて攻撃に出たが、ダイノス近鉄LB徳沢のQBサック、DL牧野のファンブルリカバーにより万事休す。ダイノス近鉄もQB宮本が最後の望みをかけてパスを投げるもインターセプトでゲームセット、6-6の引き分けで終了となった。

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前節試合結果
 
FINAL6
  富士通(31)
   ×
ON−SKY(21)
  松下電工(29)
   ×
オービック(26)
  鹿島(13)
   ×
オービック(19)
  ON−SKY(20)
   ×
アサヒ飲料(0)
JAPAN X BOWL
12/17 富士通(13)
   ×
松下電工(33)
 
試合日程
 
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01/03 松下電工 vs 関西学院
 
XJCEA sports{
TOKYO@MX IC

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