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Final6
JAPAN X BOWL
RICE BOWL

3rd IFAF World Championships2007 in KAWASAKI/JAPAN
worldcup 1999
worldcup 2003
NFL JAPAN

リーグ記録集
TOP > リーグ記録集 > X2/試合結果 > X2試合結果(詳細:2006年度)
 
   
試合結果 試合解説

○ブルザイズ東京(43)     ×  ●クラブブルーサンダース(0)

【X2-CENTRAL 2006 リーグ戦 ブルザイズ東京 vs クラブブルーサンダース】 ―――
試合日:'06.09.30
会場:川崎球場
開始時刻:13:10
 
天候:
 

 
9月最後のこの日、さわやかに晴れ上がった秋晴れの川崎球場で、X2 セントラルの第2節、ブルサイズ東京とクラブブルーサンダースのゲームが行われた。

ゲームは終始、ブルサイズ東京の優位で進んだ。第1Q、11分50秒、ブルーサンダースのミスから得た攻撃権を#3 QB横山が持ち込んでタッチダウン。このあとの10分45秒、またもブルーサンダースのパントリターンミスから、攻撃権を得たブルサイズ東京。この攻撃も落ち着いて前進し、#19 RB吉田がエンドゾーンに運び込む。ブルサイズ東京は相手のミスから手に入れた攻撃を確実に得点につなげることとなった。しかし、前回のトライ・フォー・ポイント失敗を受け、果敢に2ポイントを狙うも失敗、12-0で第1Q終了。

第2Qに入ってもブルサイズ東京の猛攻は続く。ボールをコントロールしながら前進し、5分7秒、#10RB伊藤がエンドゾーンにオールを持ち込む。トライ・フォー・ポイントも#61 K岡田が確実に決めて、19-0。このあとも7分59秒にFGを決め、22-0と前半は、ワンサイドゲームとなって終了。

第3Qに入ってもゲームはブルサイズ東京優位に進む。しかし、ブルーサンダーズ#2QB橋本はあきらめずパスを投げつづける。後半に入り、パスが次第に決まり始め、会場を沸かせる。しかし、これらのパスの成功も散発で得点にはつながらない。ブルサイズ東京は、その間に2タッチダウンをあげ、36-0と着実に加点。

第4Qに入り、さすがの猛攻にブルサイズ東京も息切れか一進一退の攻撃が続くが、最後にまたもブルーサンダーズのミスで手に入れた攻撃権を生かし、20ヤードのタッチ・ダウンパスでゲームは決定的に(43-0)最後まで、相手のミスから得られたチャンスを生かしきったブルサイズ東京の強さの目立つゲームとなった。
テキストあーんど写真

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前節試合結果
 
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  富士通(31)
   ×
ON−SKY(21)
  松下電工(29)
   ×
オービック(26)
  鹿島(13)
   ×
オービック(19)
  ON−SKY(20)
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アサヒ飲料(0)
JAPAN X BOWL
12/17 富士通(13)
   ×
松下電工(33)
 
試合日程
 
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01/03 松下電工 vs 関西学院
 
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