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Final6
JAPAN X BOWL
RICE BOWL

3rd IFAF World Championships2007 in KAWASAKI/JAPAN
worldcup 1999
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NFL JAPAN

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TOP > リーグ記録集 > X2/試合結果 > X2試合結果(詳細:2006年度)
 
   
試合結果 試合解説

▲ブルザイズ東京(0)     ×  ▲電通クラブキャタピラーズ(0)

【X2-CENTRAL 2006 リーグ戦 ブルザイズ東京 vs 電通クラブキャタピラーズ】 ―――
試合日:'06.11.12
会場:川崎球場
開始時刻:10:30
 
天候:晴れ
 

(C)Xリーグ広報委員会
主将LB奥村を中心に完封した電通ディフェンス
 
(C)Xリーグ広報委員会
粘り強くエンドゾーンを死守したブルザイズディフェンス
 
優勝争いをかけたブルザイズ東京と電通クラブキャタピラーズの試合が川崎球場にて行われた。

ブルザイズのキックオフにて試合開始。
1Q序盤は両チームともランアタックが中心だった。電通はRB森田、一方ブルザイズはRB関をキーに展開していくが、両チームともに、好守備により得点を奪えずにいた。1Qも終盤を迎える頃、電通はRB吉田・RB宮川の好走でゲインを重ね、じわじわとブルザイズ陣内深いところまで攻め込んだ。ブルザイズはゴール前3ydまで攻め込まれるが、集中力を切らさず3rdDownまで守りきり、4thDownを迎えたところで1Qが終了した。
2Q開始と同時に電通はFGフォーメーションでセットする。しかし、ここでブルザイズの意表をつくフェイクパスでタッチダウンを狙うが、失敗に終わってしまう。ブルザイズも反撃を試みるが、電通の守備に阻まれ決定打を奪うことができないでいた。

主将LB奥村を中心に完封した電通ディフェン
2Q中盤、電通は見せ場を迎える。WR伊藤の好キャッチから流れをつかみ、ゴール前10ydまで進む。QB小川のパスも冴えていた。この日のブルザイズディフェンスは集中を切らさなかった。ねばり強く電通攻撃を阻み、タッチダウンを許さなかった。プレッシャーを与え、電通FGもノーグット。試合は膠着状態のまま前半を終了した。

粘り強くエンドゾーンを死守したブルザイズディフェンス
後半は電通のキックオフから試合が再開された。後半、ブルザイズは徐々にパスの比率を増やす一方、電通は前半同様ランを軸とした攻撃を繰り広げた。3Qにブルザイズが自陣からRB秋本の独走によりTDをとったかに見えたプレイがあったが、ホールディングの反則により無念の取り消し。決定的なチャンスをブルザイズはミスで逸した。一つのミスが致命傷とも言える雰囲気の中、勝負の行方は4Qまでもつれ込んだ。
4Q開始早々、ブルザイズDB北井のインターセプトで一気に流れを呼ぶかに見えたが、電通LB奥村がインターセプトでボールを奪い返す。両チーム守備陣の活躍で相手にチャンスを与えず、優勝を争う気迫が観客席まで伝わる好ゲームが続く。残り2分半を迎えた頃、ブルザイズはラン・パスバランスよく展開し、30yd付近まで攻め込む。丁寧に時間を使い、残り18秒でブルザイズはFGを蹴った。しかし、蹴ったボールは無情にもポストを通らず、得点が奪えなかった。
その直後、電通は時間がない中最後の望みをエースWR伊藤に託すが試合終了のホイッスルがフィールドに鳴り響いた。0-0のスコアレスドロー。
この日、両チームとも守備の活躍が光った。攻撃に決め手を欠くと言うよりは守備陣の奮闘が一進一退のゲームを作ったと言える。優勝の行方は最終節までわからなくなった。

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前節試合結果
 
FINAL6
  富士通(31)
   ×
ON−SKY(21)
  松下電工(29)
   ×
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  鹿島(13)
   ×
オービック(19)
  ON−SKY(20)
   ×
アサヒ飲料(0)
JAPAN X BOWL
12/17 富士通(13)
   ×
松下電工(33)
 
試合日程
 
RICE BOWL
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