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試合結果 試合解説

●日本ユニシスBULLS(7)     ×  ○Sony Solidstate(14)

【Jr.パールボウル2007 準決勝 日本ユニシスBULLS vs Sony Solidstate】 ―――
試合日:'07.06.09
会場:大井ふ頭中央海浜公園 第2球技場
開始時刻:11:30
 
天候:曇り
観衆:100人

日本ユニシスBULLS 対 Sony Solidstate

日時:2007年6月9日(土) 11:30 キックオフ

場所:大井第2球技場


Jr.パールボウル準決勝第1試合は、Sony Solidstateが日本ユニシスBULLSの反撃を
何とか凌いで逃げ切り、6月23日の決勝戦に駒を進めた。

第1Q、両チーム共に最初の攻撃シリーズは互いに様子を探る感じで始まり、ここは
しっかりディフェンス陣も対応して、パントの応酬となる。

しかし、Sonyは自陣10ヤードからの2回目の攻撃シリーズで、RB工藤の巧みなランに
加えてQB渋谷がWR関口へのパスを効果的に決めて1stダウンを重ね、最後はWR鈴木へ
19ヤードのパスを通して先制した。この間6分51秒。この13プレーのドライブにより、
Sonyは試合の流れをぐっと手繰り寄せた。

第2Qに入ると今度はSonyのディフェンス陣がチャンスを作る。敵陣17ヤード付近で
日本ユニシスのファンブルをLB生井が押え、オフェンス陣がこれをきっちりTDに結び
つけて14-0とリードを広げることに成功した。

一方、これ以上引き離される訳に行かない日本ユニシスは、その直後に反撃に出る。
QB久寶がWR張本への25ヤードのパスを決めるなどして敵陣奥深くまでボールを運び、
最後はRB加藤が4ヤードを走りこんで、後半に望みをつなげたのだった。

後半、第3Qに入ると日本ユニシスのディフェンス陣が奮起し、Sonyのオフェンスを
ことごとくパントに追い込んで試合の流れを取り返すかに見えたが、日本ユニシスの
オフェンス陣も、敵陣深くまで攻め込むものの果敢に挑んだ4thダウンの攻撃をSony
ディフェンス陣の必死のプレーに阻まれて、どうしても追いつけない。

そして第4Q。残り7分、ハーフラインあたりで攻撃権を得た日本ユニシスは、ジリ
ジリとゴール前17ヤードまで進み、ここでも4thダウンの攻撃となる。ただ、最後の
パスは成功するも1stダウンには至らず、その後の残り時間をSonyのオフェンス陣が
うまく使い切って、結局、両チームとも後半は得点することなく試合終了となった。

なお、この試合、Sonyは反則ゼロであった。緊迫した試合で最後に勝利をもたらした
のはこの点だったのかもしれない。



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11/23 アサヒビール (14)
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12/23 オール東京ガス(38)
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