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TOP > リーグ記録集 > X/試合結果 > X試合結果(詳細:2007年度)
 
   
試合結果 個人記録 試合解説
 
 
○松下電工インパルス(63)
   ×
●アドバ名古屋サイクロンズ(0)
 
【第53回グリーンボウル 決勝 松下電工 vs サイクロンズ】 ―――
試合日:'07.05.27
会場:神戸市王子スタジアム
開始時刻:13:00
終了時刻:15:52
天候:晴れ
観衆:728人

(C)Xリーグ広報委員会
松下電工の先発QB山村
 
(C)Xリーグ広報委員会
名古屋はRB#29田中(MIP)のランを軸に攻撃
 
(C)Xリーグ広報委員会
5回127ヤード、2TDと活躍した松下電工WR#22下川(MVP)
 
(C)Xリーグ広報委員会
後半開始早々、松下電工DB#24仲田がファンブルボールをリターンTD。
 
第53回西日本社会人選手権・グリーンボウル決勝は、松下電工インパルスと決勝初出場の名古屋サイクロンズが対戦。
「なんとか地上戦に持ち込んで、少しでも食らいつきたい」(名古屋・谷川監督)名古屋は、巨漢DL#99高田、#77上村らを軸にした積極果敢なディフェンスで、内外電機マーヴィーズ(7-3)、クラブベアーズ(13-0)のオフェンスを抑え込み初めての決勝進出を果たした。
一方の松下電工。7月7日より川崎で開催されるアメフットW杯出場の全日本チームに選出された11人を欠き、さらにそのうち8人はディフェンスの主力メンバーというチーム状態。「チャンスを得た若手が必死になってがんばっている、いい傾向」(松下電工・田中部長)と、フルメンバーにも見劣りしない戦力で、アズワンブラックイーグルス(21-3)、そして宿敵・アサヒ飲料チャレンジャーズ(10-3)を破って、2年ぶりの決勝進出を決めた。

松下電工の先発QB#18山村は、全日本チーム参加で不在のQB#8高田に代わって春のゲームを任されてきた。立ち上がりは、名古屋フロント陣のプレッシャーに押され気味の中、なかなか思うようにテンポが出せない。
対する名古屋は、QB#15小林が操るRB#29田中のオプションランを軸にダウンを更新して、FGのチャンス。絶好の先制機だったが、ボールは惜しくもゴールポストの左側に逸れる。
その直後の松下電工、自陣25ヤード付近での3rdダウン6。QB#18山村からのボールを受けたRB#1小林が、ディフェンスの隙をついて一気に独走。あっさりと先制のTDを奪う。

なんとか流れを引き寄せたい名古屋だが、松下電工オフェンスをパントに追い込んだ直後のオフェンスで、QB#15小林が激しいタックルにファンブルロスト。
敵陣25ヤードのチャンスに交替出場した松下電工2人目のQB#14河野がWR#4奥村に、早いリリースからTDをヒット。相手のミスの後にすかさず得点する試合巧者ぶりを見せつける。

立て直しを図りたい名古屋は、QB#16菅本を起用するなど、様々なオフェンスを試みるがドライブ出来ない。松下電工も交替出場のQB#14河野が、DBコンバートから返り咲いた久々のQB出場で、いまひとつ決まらずパントの蹴り合いとなる。

しかし「パスディフェンスでは、かなり分が悪い」と試合前から谷川監督が懸念していたように、QB#14河野からWR#4奥村、#81塚崎らへ連続パス成功でゴール前16ヤードに迫ると、最後は、この日のMVP・WR#22下川にTDパスを決め、21-0と突き放して前半を終了する。

後半開始早々の松下電工。落ち着きを取り戻したQB#14河野が今度はオフェンスをじっくりとドライブ。
RB#11武田のランを軸にオフェンスを進め、最後はQB#14河野が自らエンドゾーンに駆け込んでTD。
さらに直後の名古屋オフェンス、激しいファンブルフォースにQB#15小林がまたしてもファンブル。しかもこれをリカバーした松下電工DB#24仲田が、そのままリターンTDを決め、名古屋の闘争心をむしり取る。

この後は、松下電工が全シリーズをTDで締めくくり、結局63-0と松下電工の3年ぶり11回目の優勝を圧勝で飾った。

「ウチとしては若いメンバーが伸びてくれないと秋を戦えないので、(この春は)良い機会。特にディフェンス陣は良い結果が出ている」と、松下電工の村上監督。「ジャパンのメンバーが帰ってきたときからチーム内で本当の競争が始まるので、その時までに力をつけて欲しい」と、若手の台頭に期待している。

また名古屋の谷川監督は「トップチームとの違いを選手達が実感出来たのは大きい」と、この対戦の収穫を挙げる。「東海地区のフットボール振興のためにも、今後もがんばり続ける」と、秋本番Xリーグ参戦への誓いを新たにした。

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前節試合結果
 
ファイナルステージ
  パナソニック電工(26)
鹿島(34)

  富士通(31)
アサヒビール (21)

JAPAN X BOWL
12/21 鹿島(21)
富士通(14)

X 2009 セカンドステージ
11/22 アサヒ飲料(21)
富士通(43)

11/22 オール三菱(14)
ハリケーンズ(31)

11/22 パナソニック電工(23)
オービック(20)

11/22 パイレーツ(22)
富士ゼロックス(13)

11/23 エレコム神戸(44)
アサヒプリテック(0)

11/23 アサヒビール (14)
鹿島(24)

入替戦
12/05 アサヒプリテック(0)
サイクロンズ(10)

12/23 ブルザイズ(13)
電通(7)

12/23 オール東京ガス(38)
警視庁(0)

 
試合日程
 
RICE BOWL
01/03 鹿島 vs 関西大学
 
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