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試合結果 個人記録 試合解説
 
 
○鹿島ディアーズ(38)
   ×
●明治安田パイレーツ(6)
 
【X-CENTRAL 2007 リーグ戦 鹿島ディアーズ vs 明治安田パイレーツ】 ―――
試合日:'07.09.27
会場:東京ドーム
開始時刻:19:00
終了時刻:21:03
天候:晴れ
観衆:3323人

(C)Xリーグ広報委員会
第1クォーター、明治安田・杉田(中央)が攻め込むも鹿島守備陣に阻まれる
 
(C)Xリーグ広報委員会
第3クォーター1分、鹿島・丸田(中央)が59ヤードを独走しタッチダウンを決め23点目を挙げる
 
(C)Xリーグ広報委員会
第4クォーター、相手陣内へ突進する明治安田・林孝(手前)
 
(C)Xリーグ広報委員会
第4クォーター7分、明治安田・海道(右)がパスキャッチしタッチダウンを決める
 
試合は鹿島のキックで開始。
明治安田の先発QBは#7水野。ファーストドライブはスリーアンドアウトであっけなく攻守交替となった。
続く鹿島は自陣36ヤードからの攻撃を#29丸田のランニングプレイを中心に展開。じっくり5分11秒もの時間をかけ先制FGに結びつけた(3-0)。
鹿島はセカンドシリーズも明治安田陣へ攻め込み、FGを試みるも、明治安田#5内田がブロック。FGは失敗に終わった。
第2Qの早々、明治安田#7水野のパスを鹿島#24佐野がインターセプト。その後のドライブを#11曽根のランプレイで組み立てTDを奪った(10-0)。
10点差を追いかける形となった明治安田はQB#17君川を起用するも、局面を打開するにいたらず、パントで終了。
一方の鹿島は、次のドライブを#5山のランプレイで構成。#5山の35ヤードラッシュを含む8プレイで89ヤードを攻めきりTDで前半を締めくくった(17-0)。

後半に入っても鹿島の攻めは衰えない。
フィールド中央付近の攻撃で、QB#10尾崎から#29丸田が短いパスを受け取ると、明治安田でフェンダーをかいくぐりそのままエンドゾーンへ。この日最長の59ヤードTDレシーブとなった(24-0)。
明治安田は続く攻撃で#17君川が4連続でパスを成功させ、リズムをつかみかけたが、結局パントに追い込まれる。明治安田のパントのスナップがゴロとなるも#10川満が左へ逃れながらキックを行い敵陣2ヤードまでボールを進めた。怪我の功名ともいえるラッキーな結果となった。
しかし、自陣2ヤードからの攻撃で、鹿島にビッグプレイがとびだした。#38佐藤が96ヤードを走りきり独走のTDを決めた(31-0)。
第4Q、明治安田はこの日はじめて鹿島をパントに追い込むと、#23坂本がパントをブロック。ゴール前18ヤードで攻撃権を獲得。#7水野が右のコッフィンコーナーへ投げたパスを#18海道がキャッチ。明治安田唯一のTDとなった(31-6)。
明治安田の反撃もむなしく、鹿島はこの後のドライブでも#38佐藤49ヤードTDランを決め38-6で勝利した。

次節
鹿島は10月10日東京ドームにてオンワードスカイラークスにを破って波に乗るIBMと、
明治安田は10月8日川崎球場にてゼロックスと、それぞれ対戦する。

撮影:エムアイプランニング(大賀静子・中島健介)
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前節試合結果
 
ファイナルステージ
  パナソニック電工(26)
鹿島(34)

  富士通(31)
アサヒビール (21)

JAPAN X BOWL
12/21 鹿島(21)
富士通(14)

X 2009 セカンドステージ
11/22 アサヒ飲料(21)
富士通(43)

11/22 オール三菱(14)
ハリケーンズ(31)

11/22 パナソニック電工(23)
オービック(20)

11/22 パイレーツ(22)
富士ゼロックス(13)

11/23 エレコム神戸(44)
アサヒプリテック(0)

11/23 アサヒビール (14)
鹿島(24)

入替戦
12/05 アサヒプリテック(0)
サイクロンズ(10)

12/23 ブルザイズ(13)
電通(7)

12/23 オール東京ガス(38)
警視庁(0)

 
試合日程
 
RICE BOWL
01/03 鹿島 vs 関西大学
 
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