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TOP > リーグ記録集 > X/試合結果 > X試合結果(詳細:2007年度)
 
   
試合結果 個人記録 試合解説
 
 
○IBM BigBlue(47)
   ×
●富士ゼロックスAFC(0)
 
【X-CENTRAL 2007 リーグ戦 IBM BigBlue vs 富士ゼロックスAFC】 ―――
試合日:'07.11.03
会場:横浜スタジアム
開始時刻:18:00
終了時刻:20:35
天候:晴れ
観衆:2664人

(C)Xリーグ広報委員会
第2クォーター、相手陣内に攻め込む富士ゼロックス・前川
 
(C)Xリーグ広報委員会
第2クォーター9分、IBM・右川(中央)が走り込みタッチダウンを決め26点目を挙げる
 
(C)Xリーグ広報委員会
第2クォーター10分、IBM・円谷(中央)が走り込みタッチダウンを決め32点目を挙げる
 
(C)Xリーグ広報委員会
第3クォーター、相手の攻撃を阻止する富士ゼロックス・佐々木(右)
 
IBM対XEROXの試合はXEROXのキックオフで試合開始。IBM QB#15岡村はパスと自身のランでダウンを更新しながら前進するものの、XEROX LB#44金子のインターセプトで攻守交代となる。このチャンスを生かせずパントで攻守交代した次のIBMの攻撃は、TDには届かずFGを選択。しかしXEROXのディフェンスがプレッシャーをかけ、このキックを失敗に追い込む。両チームオフェンスが進まず1Q中盤、最初に得点を上げたのはIBMだった。QB岡村からWR#44天谷に続けてパスが通り、先制のTDをIBMが上げる(TFPキック成功/7-0)。さらに次のIBMオフェンスシリーズでも、WR天谷に29ヤードのロングパスが決まりゴール前2ヤードまで前進すると、最後はRB#2片岡が3ヤードを飛び込みTD(TFPキック成功/14-0)。

次のXEROXオフェンスシリーズでは、XEROXも反撃を開始する。QB#18明堂は、WR#6槇野をターゲットにランを絡めたオフェンスシリーズを展開。2Qに入りダウンを更新しながらゴール前14ヤードまで迫る。しかしここから投じたパスをDB#9阿部がエンドゾーンでインターセプト。XEROXは得点のチャンスを失った。逆に次のIBMの攻撃ではQB岡村のパスが冴え、WR#89円谷、WR#7福井とダウンを更新しながらパスを決めて前進。最後は自らのスクランブルでエンドゾーンに飛び込みTDを上げる(TFP失敗/20-0)。

何とか得点を上げたいXEROXだが、厳しいIBMのディフェンスにあいダウンを更新できずにパントで終わるシリーズが続く。一方IBMは、WR#83サンプルへのロングパスを足がかりにRB#21石川が1ヤードを飛び込み得点を追加する(TFPキック失敗/26-0)。さらに2Q終盤、DL#59武田のファンブルリカバーから得たチャンスから、WR円谷にTDパスが決まり(TFPキック成功/33-0)、前半は33-0とIBMが大きくリードして終了した。

流れを変えたいXEROXは、3QからQB#10帆足を投入。このシリーズはパントで終了するが、次のIBMの攻撃をXEROX DB#15小野がインターセプトで止め、攻撃権を奪い返す。XEROXはこのチャンスを生かすことが出来ず、パントで終了するが、次のIBMの攻撃を再びDB小野がファンブルリカバーを見せ、試合の流れをXEROXに引き寄せる。XEROXはWR槇野へのロングパスでゴール前に迫るが、ここから手詰まりとなりゴールラインを割ることが出来ない。4thダウンからFGを狙うが、これをIBM DL#96佐藤が割って入りブロックし得点を許さない。

3Qはディフェンス戦となり、両チーム無得点のまま終了。3Q終盤から始まったXEROXのシリーズでは、RB#36前川のランとWR槇野へのロングパスで確実にダウンを更新していく。しかし敵陣に入るとIBMの守備に阻まれ4thダウンで6ヤードを残す。ここからギャンブルでファーストダウン更新を狙うが、IBM守備陣に押し込まれてギャンブルは失敗し攻守交代となる。

IBMはQBをQB#10柴田に交代。SB#23貴志へのパスで敵陣深く進むと、RB#22中野が22ヤードを独走してTD(TFPキック成功/40-0)。続くXEROXの攻撃では、QBを再び明堂に交代して流れを変えようとするが、DB#27神田が4thダウンギャンブルのパスをインターセプトして攻撃を断ち切る。QB柴田は、自陣20ヤードからパスでダウンをプレー毎に更新して前進。最後は再びRB中野が18ヤードを駆け抜けて、この日2本目のTDを決めた(TFPキック成功/47-0)。何とか一矢報いたいXEROXは、パスに活路を見いだそうとするが、これもDB#20古川がインターセプトをし、結局試合は47-0で終了した。

この試合を持って中地区の全日程が終了。IBMは4勝1敗でON−SKY、鹿島と並ぶものの得失点差で3位に、XEROXは0勝5敗で6位となりX2との入替え戦に臨むことになった。

撮影:エムアイプランニング(大賀章好・中島健介・深瀬暢季・大賀静子)
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前節試合結果
 
ファイナルステージ
  パナソニック電工(26)
鹿島(34)

  富士通(31)
アサヒビール (21)

JAPAN X BOWL
12/21 鹿島(21)
富士通(14)

X 2009 セカンドステージ
11/22 アサヒ飲料(21)
富士通(43)

11/22 オール三菱(14)
ハリケーンズ(31)

11/22 パナソニック電工(23)
オービック(20)

11/22 パイレーツ(22)
富士ゼロックス(13)

11/23 エレコム神戸(44)
アサヒプリテック(0)

11/23 アサヒビール (14)
鹿島(24)

入替戦
12/05 アサヒプリテック(0)
サイクロンズ(10)

12/23 ブルザイズ(13)
電通(7)

12/23 オール東京ガス(38)
警視庁(0)

 
試合日程
 
RICE BOWL
01/03 鹿島 vs 関西大学
 
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