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TOP > リーグ記録集 > X/試合結果 > X試合結果(詳細:2008年度)
 
   
試合結果 個人記録 試合解説
 
 
○IBM BigBlue(31)
   ×
●オール東京ガスクリエイターズ(14)
 
【X−CENTRAL 2008 リーグ戦 IBM BigBlue vs オール東京ガスクリエイターズ】 ―――
試合日:'08.09.28
会場:川崎球場
開始時刻:11:30
終了時刻:14:05
天候:くもり
観衆:1105人

(C)Xリーグ広報委員会
第2クォーター、相手ディフェンスをかわし攻め込むIBM・イアンサンプル
 
(C)Xリーグ広報委員会
第3クォーター、相手陣内に攻め込むオール東京ガス・鈴木尋(右)
 
(C)Xリーグ広報委員会
第3クォーター、オール東京ガス・中島(左)がパスをキャッチしファーストダウンを奪う
 
(C)Xリーグ広報委員会
第4クォーター開始早々、IBM・小川(中央)が68ヤードを走り切りタッチダウンを決め16点目を挙げる
 
だいぶ肌寒くなってきた9月最後の週末の第一試合。
第1Q、IBMのキックで試合開始となる。
オール東京ガス#2WR鈴木が21ydのリターンに成功する。
最初の攻撃は両チームともにファーストダウン更新なくパントに終わる。
1Q4分、IBMの攻撃、#15QB岡村がファンブルしたボールはエンドゾーン内にまで転がり、なんとか確保するもののオール東京ガス#52LB熊谷がタックルしセーフティ。
【0−2】とオール東京ガスが先制する。

IBMのキックで試合再開すると、オール東京ガスは#14QB室田から#22WR藤縄へのパス、#14QB室田のランなどで次々にファーストダウンを更新。
一気にレッドゾーンまで攻め込む。
しかしながら反則もありタッチダウンには至らず40ydのフィールドゴールトライ。
キック成功し【0−5】とオール東京ガスがリードを広げる。

そろそろ反撃したいIBMの攻撃は#15QB岡村から#89円谷、#83WRイアンサンプルへのパス、#24RB中野のランなどでコンスタントにファーストダウンを更新。

第2Q、#18WR高木へ17ydのパスが成功するなど勢いが止まらないかと思われたが、オール東京ガスのディフェンスが踏んばりを見せ、フィールドゴールトライに止める。
#28K崔の31ydキックは失敗となり、点差変わらず【0−5】。

オール東京ガスの攻撃、#14QB室田から#83WR崎谷へ42ydのパス成功。
しかしその後パス失敗が続きまたしてもフィールドゴールトライとなる。
#85K鈴木のキック成功し、【0−8】とさらにリードを広げる。

前半残り39秒。0点のままで前半を終えるわけにはいかないとばかりにIBMはタイムアウトをうまく使いながら攻撃を続けていく。#15QB岡村から#2RB片岡へ23ydのパス、#23WR貴志への15ydパスに成功。
残り時間少なくなり33ydのフィールドゴールトライ。
オール東京ガスも残ったタイムアウトを使うなどキッカーにプレッシャーをかける。
IBM#28K崔のキックは成功。
【3−8】とオール東京ガスのリードで前半終了となる。

第3Q、オール東京ガスのキックオフで試合再開。
IBM#18WR高木が次々にディフェンスを交わし、52ydのビッグリターンをみせる。

IBM後半最初の攻撃はゴール前5ydまで攻め込むも痛恨のファンブル。
このボールをオール東京ガス#43LB芝池がリカバー。

オール東京ガスの攻撃は#21RB鈴木のラン、#14QB室田から#25WR田尻、#81WR中島へのパスが成功するが50yd付近までしか攻められずパントとなり攻守交代。

続くIBMの攻撃。
#15QB岡村から#3WR徳地、#83WRイアンサンプルへのパスが次々に決まり最後は#7WR福井へのパスでタッチダウン。
【10−8】とIBMが逆転する。

再逆転をしたいオール東京ガスの攻撃は#11QB木村から#22WR藤縄へ41ydのロングパス成功。
最後にはQB交代し#12QB田から#22WR藤縄へ7ydのパスでタッチダウン。
PATのキックは不成功となるが、【10−14】と再逆転する。

第4Q、IBM#15QB岡村から#17WR小川へパスが通ると、そのままディフェンスを寄せ付けず独走。68yd走り切りタッチダウン。【17−14】とまたしてもIBMが再びリードを奪う。

緊迫するシーソーゲームとなり始めた。
オール東京ガスは#11QB木村から#83WR崎谷へ25ydのパス成功。
#11QB木村がパスを投げられずランとなったプレイで15yd走り、ゴール前10ydまで攻め込むがなんとここでファンブルをしてしまう。
このボールをIBM#20DB古川が抑え攻守交代。
流れがIBMに傾く。

IBM#2RB片岡34ydのランで一気に流れを引き寄せると#15QB岡村から#17WR小川へパスが成功。またしても#17WR小川がディフェンスを寄せ付けない余裕の走りを見せ51ydのタッチダウン。【24−14】とリードを広げる。
残り時間1分30秒となったところで、IBMは#2RB片岡の14ydのランでタッチダウン。【31−14】となる。

オール東京ガスも最後の攻撃でなんとか攻撃をつなげようと4thダウンギャンブルを試みるが失敗し、タイムアップとなる。
最終スコア【31−14】でIBMの勝利となる。

撮影:エムアイプランニング(大賀静子・大瀧百合香)
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前節試合結果
 
05/22 オービック(47)
パイレーツ(0)

05/22 オール東京ガス(21)
富士ゼロックスAFC(0)

05/21 富士通(34)
IBM(7)

05/21 ブルザイズ(0)
日本ユニシス(34)

05/14 鹿島(41)
オール三菱(0)

05/14 アサヒビール (9)
ノジマ相模原(0)

05/08 富士通(45)
ブルザイズ(0)

05/08 IBM(42)
日本ユニシス(17)

05/07 オービック(45)
オール東京ガス(20)

05/07 パイレーツ(43)
富士ゼロックスAFC(14)

05/01 鹿島(34)
ノジマ相模原(14)

05/01 アサヒビール (23)
オール三菱(10)

04/30 パナソニック電工(27)
アズワン (0)

04/30 アサヒ飲料(20)
エレコム神戸(3)

05/15 パナソニック電工(16)
アサヒ飲料(14)

05/15 アズワン (6)
エレコム神戸(10)

05/14 阪急(3)
アサヒプリテック(10)

05/14 富士ゼロックスJ-Stars(18)
サイクロンズ(21)

05/01 サイクロンズ(7)
アサヒプリテック(10)

05/01 阪急(19)
富士ゼロックスJ-Stars(14)

JAPAN X BOWL
12/20 オービック(20)
パナソニック電工(16)

 
試合日程
 

2011年度の日程は、
現在調整中です。

 
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