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TOP > リーグ記録集 > X/試合結果 > X試合結果(詳細:2008年度)
 
   
試合結果 個人記録 試合解説
 
 
○オール三菱ライオンズ(21)
   ×
●ROCBULL(6)
 
【X−CENTRAL 2008 リーグ戦 オール三菱ライオンズ vs ROCBULL】 ―――
試合日:'08.10.12
会場:川崎球場
開始時刻:11:30
終了時刻:13:53
天候:晴れ
観衆:732人

(C)Xリーグ広報委員会
第1クォーター、オール三菱・藏重が走り込みファーストダウンを奪う
 
(C)Xリーグ広報委員会
第1クォーター、相手の突進を阻止するROCBULL・菅原(右)
 
(C)Xリーグ広報委員会
第1クォーター8分、オール三菱・佐倉が先制のタッチダウンを決める
 
(C)Xリーグ広報委員会
第4クォーター、相手ディフェンスをかわし攻め込むROCBULL・服部(中央)
 

試合はROCBULLの#10K畑木のキックオフ、ライオンズ#25大渕のリターンで始まる。
ライオンズは第一シリーズは自陣27ヤードからの攻撃。#4QB安村は開始1プレー目から#7WR藏重への3ヤードのロングパスを通し、敵陣34ヤードまで一気に攻め込む。しかしその後の
3回の攻撃はROCBULL守備陣に抑えられ、ダウン更新できず。
一方、ROCBULLの第一シリーズはノーハドルからQB不在のフォーメーションを使い、#21RB服部へのダイレクトスナップからランプレーを2回と#34RBのランプレーで攻めるもダウン更新ならず。
そのままパントで、攻守交代。
ライオンズ2回目の攻撃は自陣40ヤードから。QB安村は好調なパスを軸に3回のダウンを更新した後の8プレー目、4ヤードのプレーアクションパスをエンドゾーンの#15WR佐倉に投げ、タッチダウン。TFPのキックはROCBULLのラッシュにブロックされ失敗するが、6点を先制した。
ROCBULLの2回目の攻撃は第3ダウンのショートヤードが獲得できずにパントへ。
同じくライオンズも第3ダウンのパスが通らず、パントで攻守交代、ここで1Qが終了。

2Qに入ってすぐにROCBULLの攻撃になり、QB藤原から#15WR川崎へのパスで1回のダウン更新をするが、2プレー後、藤原が#6WR川上に投げた左へのパスは、ライオンズ#28DB佐藤にインターセプトされ攻守交代。
ターンオーバーで獲得したチャンスを得点に結び付けたいライオンズだが、このシリーズはROCBULLの守備陣が見せつけた。第1ダウンは#56DL高橋がライオンズ攻撃ラインを割って入りロスタックルでライオンズRB#3を3ヤード押し戻す。第2ダウンは守備ラインの激しいタックルで抑える。
第3ダウンはLB#1曽木のブリッツでタックルし、ライオンズのラッシュを再び押し戻すし、パントに追い込みダウンの更新を許さない。
守備陣の健闘で早い攻守交代に持ち込んだROCBULLだが、この後の攻撃が冴えず3回であっさり攻撃権を渡してしまう。
ライオンズ攻撃陣も1回ダウンを更新するものの、その後が続かずにパントになり攻守交代。

流れを変えて得点にしたいROCBULLの攻撃だが、それも空回り。第1ダウンのランプレーで中央を攻めた#32RBの森本はこのプレーでファンブルし、それをライオンズがリカバーし、
再び攻撃権はライオンズへ。
ライオンズは敵陣25ヤードからスタートした6回目のシリーズ。
その4プレー目、またもやROCBULLの守備に行く手を阻まれる。
好プレーを見せたのは#56DL高橋。パスを投げようとするQB#17冷水の背後からラッシュをかけそのボールを叩きファンブルをさせ、ROCBULL#5DB高木がリカバーし、攻撃をROCBULLに引き戻した。

勢いをつけたROCBULL攻撃のはずだが、このシリーズは4回で終了し、さらに#1パンター曽木が蹴ったボールをハーフラインでキャッチ。センターから右方向へROCBULLの密集をぬけたライオンズのリターナー#7蔵重は、そのままエンドゾーンへ走りこみリターンタッチダウン。
またもやTFPは#92DL下川がブロックしたが、ROCBULLには手痛い失点になり、ライオンズは12−0とした。

第2Q残り1分37秒、ROCBULLはキックオフリターンで自陣37ヤードまで戻しシリーズを始めた。
前半の残り時間は少ないが、#82WR田嶋へのパス、QB藤原のキープなどで敵陣5ヤードまで攻め込んだ。しかしエンドゾーンへのパスを2回ミスし、今季初のタッチダウンとはならず。
だが、#10K畑木の22ヤードのFGを確実に決め、ROCBULLは第3試合で今季初得点で3−12と反撃を始めたところで前半は終了した。

後半はライオンズのキックオフで始まる。
前半終了間際の勢いで攻撃を再開したいROCBULL。4プレー目でパントキックのスナップボールを#1P曽木が前に落とすが、ライオンズ守備がいないのを落ち着いて確認。そのまま拾い上げ走り運良くダウンを更新するが、その後の攻撃はつなげられずにパントでライオンズに攻撃を渡す。
攻撃権を受けたライオンズはWR#1板坂、#15佐倉へのパス、#3岡本のランでダウンの更新した直後、QB#4安村がスクリメージと平行に投げたパスをWR#2篠宮がファンブル。それをROCBULL#56DL高橋がリカバー。ファンブルでで攻撃を奪いとったROCBULLはそのシリーズをタッチダウンに結び付けたいが実らず、#10畑木が30ヤードのFGを決め、3Q残り5分31秒で、12−6と点差を縮めた。
次のシリーズ、14プレー70ヤードを5分47秒使いドライブ。QB安村から#1WR板坂へのタッチダウンパスを決めた。
ライオンズは4Q開始16秒、18−6と再び点差をあけた。

残る時間を有効に使い12点差を縮めたいROCBULLであったが、次のシリーズは4回の攻撃でパントで終えてしまう。
一方、再度攻撃になったライオンズは、#37K岡村が39ヤードのFG成功で再び21−6と点差を開けた。
以降ROCBULLは、#13矢吹のキックオフリターン中ファンブルやQB藤原がパスインターセプトをされるなど、ターンオーバーが2回続き、逆転のチャンスを自ら失い、そのままタイムアップとなった。
この結果、ROCBULLは開幕3連敗。ライオンズは2勝1敗とし、それぞれ3節を終えた。






撮影:エムアイプランニング(深瀬暢季)
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前節試合結果
 
05/22 オービック(47)
パイレーツ(0)

05/22 オール東京ガス(21)
富士ゼロックスAFC(0)

05/21 富士通(34)
IBM(7)

05/21 ブルザイズ(0)
日本ユニシス(34)

05/14 鹿島(41)
オール三菱(0)

05/14 アサヒビール (9)
ノジマ相模原(0)

05/08 富士通(45)
ブルザイズ(0)

05/08 IBM(42)
日本ユニシス(17)

05/07 オービック(45)
オール東京ガス(20)

05/07 パイレーツ(43)
富士ゼロックスAFC(14)

05/01 鹿島(34)
ノジマ相模原(14)

05/01 アサヒビール (23)
オール三菱(10)

04/30 パナソニック電工(27)
アズワン (0)

04/30 アサヒ飲料(20)
エレコム神戸(3)

05/15 パナソニック電工(16)
アサヒ飲料(14)

05/15 アズワン (6)
エレコム神戸(10)

05/14 阪急(3)
アサヒプリテック(10)

05/14 富士ゼロックスJ-Stars(18)
サイクロンズ(21)

05/01 サイクロンズ(7)
アサヒプリテック(10)

05/01 阪急(19)
富士ゼロックスJ-Stars(14)

JAPAN X BOWL
12/20 オービック(20)
パナソニック電工(16)

 
試合日程
 

2011年度の日程は、
現在調整中です。

 
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