チケット情報 スタジアムガイド フォト/動画 コラム

JAPAN X BOWL
RICE BOWL
NFL JAPAN

オンラインチケット販売
スタジアムガイド

リーグ記録集
関連リンク

cheer leaders
EAST
WEST

メディア
スカイ・A sports+
TOKYO MX *オンライン
asahi.com

サポーター
川崎市
アメフット×商店街 Xリーガーお店訪問記
地域社会活動
TOP > リーグ記録集 > X/試合結果 > X試合結果(詳細:2008年度)
 
   
試合結果 個人記録 試合解説
 
 
●吹田マーヴィーズ(21)
   ×
○SRC神戸ファイニーズ(24)
 
【X−WEST 2008 リーグ戦 内外電機マーヴィーズ vs SRC神戸ファイニーズ】 ―――
試合日:'08.09.07
会場:キンチョウスタジアム
開始時刻:15:00
終了時刻:18:24
天候:曇時々雨
観衆:683人

(C)Xリーグ広報委員会
この日、絶好調のSRC神戸QB#18佐藤
 
(C)Xリーグ広報委員会
WR#81松岡(大)は2回捕球47ヤード、2TDを獲得
 
(C)Xリーグ広報委員会
QB#11木下のランを軸とする内外電機オフェンス
 
(C)Xリーグ広報委員会
SRC神戸のランアタックを支えたRB#27草清は8回85ヤード獲得
 
 2年ぶり2度目のFINAL6出場を狙うためには、順調な滑り出しをしたい内外電機マーヴィーズと、ここ4年は、リーグ戦で1勝するのが精一杯という苦しい戦いを強いられているSRC神戸ファイニーズが対戦した。
 試合開始直後、自陣32ヤードからのSRC神戸オフェンスで、QB#18佐藤がWR#14松岡(隼)、WR#82山口へ続けてパスを成功させ、敵陣34ヤードまで攻め込んだ。
 ここで長居球技場に雷鳴がとどろき、試合が一時中断となる。ヤーデージラインが消えてしまうほどの大雨が降り、雷雲が過ぎ去った約1時間後に試合が再開された。

 その敵陣34ヤードからのオフェンスでも、「春からレシーバー陣とよく打合せをして練習に取り組んだ」(畑原監督)というQB#18佐藤のパスが冴える。TE#4守山、WR#87藤村、#14松岡(隼)へタイミングパスを決め、ゴール前13ヤードまで迫ると、最後はWR#81松岡(大)へのTDパスを決め先制した。
 SRC神戸は第2Qに相手ファンブルで得た敵陣36ヤードからのオフェンスで、今度は徹底してランプレーを展開する。RB#27草清、#28雑賀のランなどで着実に前進すると、最後は38ヤードのFGをK#14松岡(隼)がきっちりと蹴りこみ、10−0とリードを広げた。

 対する内外電機は、前進しても反則で罰退するなど、前半まったくいい所なし。前半終了間際には、37ヤードのFGにトライしたが失敗し、無得点で前半を終えた。

 後半、自陣35ヤードからオフェンスを開始した内外電機。QB#11木下の走力を生かしたプレーを展開する。オプションプレーでのQBキープや、ショットガン体型からのQBの決め打ちのランなどで着実に前進。さらにこのシリーズ唯一のパスをWR#83井上に決め、ゴール前8ヤードまで攻め込んだ。
 ここからRB#22長坂のランでゴール前1ヤードまで前進すると、最後はやはりQB#11木下がエンドゾーンに飛び込んでTDし、10−7と追い上げムードを漂わせた。

 しかし、そんなムードも直後のSRC神戸のオフェンスで打ち消されてしまう。自陣24ヤードからQB#18佐藤のスクランブルや、RB#27草清、#48宮下のランなどで、敵陣33ヤードまで攻め込む。
 最後はQB#18佐藤がWR#81松岡(大)への縦パスを決めTD。17−7とリードを広げた。
 勢いに乗ったSRC神戸は、次のオフェンスでも自陣18ヤードからランプレーでコツコツ前進し、敵陣19ヤードまで攻め込むと、最後はQB#18佐藤がWR#82山口へピンポイントのパスを決めてTD、24−7とした。

 FINAL6出場のためにも絶対に負けられない内外電機は、第4QにQBを#10安斎にスイッチ。
 「もう少し早いタイミングで投入すべきだった」と、武田HCが悔やむ速攻を展開。パスを中心に組み立てたオフェンスで、4Qの3分19秒と9分20秒に、連続TDを奪って、24−21まで一気に追い上げる。
 だが、最後の望みをかけたオンサイドキックが失敗に終わり万事休す。内外電機にとって、手痛い初戦黒星となった。

 2002年に内外電機との入替戦で敗れて以来(翌年に再昇格)、「打倒、内外電機」を旗頭にXリーグで初白星を挙げたSRC神戸。試合後のハドルで涙にむせぶ選手もいる中、「オフェンスが先制点を取って、流れを掴んでくれたことが一番の勝因。しっかり準備して勝てただけに選手達は自信を持てた」と、畑原監督。「次の準備はまったくこれから。この結果を次に繋げていきたい」と、満面の笑みだ。

 一方、内外電機の武田HCは「イヤな予感はしていた。相手が良く準備していて、完全に力負け。ここからは腹をくくって前向きにやるしかない」と、出直しを誓った。

(C)日本社会人アメリカンフットボール協会
ページの先頭へ
 
 
前節試合結果
 
05/22 オービック(47)
パイレーツ(0)

05/22 オール東京ガス(21)
富士ゼロックスAFC(0)

05/21 富士通(34)
IBM(7)

05/21 ブルザイズ(0)
日本ユニシス(34)

05/14 鹿島(41)
オール三菱(0)

05/14 アサヒビール (9)
ノジマ相模原(0)

05/08 富士通(45)
ブルザイズ(0)

05/08 IBM(42)
日本ユニシス(17)

05/07 オービック(45)
オール東京ガス(20)

05/07 パイレーツ(43)
富士ゼロックスAFC(14)

05/01 鹿島(34)
ノジマ相模原(14)

05/01 アサヒビール (23)
オール三菱(10)

04/30 パナソニック電工(27)
アズワン (0)

04/30 アサヒ飲料(20)
エレコム神戸(3)

05/15 パナソニック電工(16)
アサヒ飲料(14)

05/15 アズワン (6)
エレコム神戸(10)

05/14 阪急(3)
アサヒプリテック(10)

05/14 富士ゼロックスJ-Stars(18)
サイクロンズ(21)

05/01 サイクロンズ(7)
アサヒプリテック(10)

05/01 阪急(19)
富士ゼロックスJ-Stars(14)

JAPAN X BOWL
12/20 オービック(20)
パナソニック電工(16)

 
試合日程
 

2011年度の日程は、
現在調整中です。

 
協会について | プライバシーポリシー
本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します
一般社団法人日本社会人アメリカンフットボール協会
Copyright (C) 1961-2009 NFA All rights reserved.