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TOP > リーグ記録集 > X/試合結果 > X試合結果(詳細:2008年度)
 
   
試合結果 個人記録 試合解説
 
 
○鹿島ディアーズ(21)
   ×
●富士通フロンティアーズ(19)
 
【<Final6>1回戦  鹿島ディアーズ vs 富士通フロンティアーズ】 ―――
試合日:'08.11.16
会場:横浜スタジアム
開始時刻:13:00
終了時刻:15:36
天候:曇りのち雨
観衆:2374人

(C)Xリーグ広報委員会
第1クォーター、相手ディフェンスをかわしファーストダウンを奪う富士通・森本(右)
 
(C)Xリーグ広報委員会
第3クォーター、相手ディフェンスを阻む鹿島オフェンス陣(奥)
 
(C)Xリーグ広報委員会
第3クォーター12分、鹿島・丸田(中央)が飛び込みタッチダウンを決め13点目を挙げる
 
(C)Xリーグ広報委員会
第4クォーター5分、ロングパスをキャッチしタッチダウンを決め19点目を挙げる富士通・秋山(右)
 
小雨が時折降る中、鹿島ディアーズのキックオフで試合開始。

富士通フロンティアーズは最初のシリーズをRB#20森本のランやWR#80米山をRBの位置に入れ、ランプレー主体で鹿島陣に攻め込む。最後はK#10後藤の38ヤードFG成功で先制する。(0-3)

鹿島のファーストシリーズはQB#10尾崎からWR#22小嶋へのパスなどで富士通陣内へ攻め込むが、パントで攻守交替となる。

富士通のセカンドシリーズは自陣7ヤードからの厳しいフィールドポジションながら、森本やQB#19吉田のランなどで着実にゲインを重ねる。QB#18出原からWR#15ブレナンへのパスで一気に鹿島陣内へ攻め込み、最後も吉田からブレナンへのタッチダウンパスがヒット。ブレナンは鹿島DB4人に囲まれながらもキャッチし、富士通が追加点をあげる。PAT成功。(0-10)

序盤に点差を離されたくない鹿島は次のシリーズでキックオフリターンで自陣45ヤードからの好位置を得て、小嶋やWR#2中川へのショートパスを手がかりに攻め込む。一度はパスインターフェアで大きく罰退するものの尾崎からWR#18前田へのポストパターンのピンポイントパスがヒットし、最後はRB#29丸田がオープンをかけ抜けタッチダウン。PATは成功。(7-10)

この次の富士通のシリーズは鹿島ディフェンスの堅い守りにロスし、3回で攻撃権が鹿島に移る。

その鹿島の攻撃は敵陣45ヤードからの好位置。丸田のランを中心にジワジワと富士通エンドゾーンに迫る。ゴール前まで残り3ヤードで4thダウン1ヤードはギャンブルでプレーをするが、丸田のランを富士通DE#13平井がロスタックルで逆転を
許さない。この後、両チームとも決め手を欠き、前半を7-10と富士通リードで折り返す。

後半は富士通のキックオフ。前半も好位置からスタートすることの多かった鹿島オフェンスだったが、この前半最初のシリーズも自陣45ヤードからの好位置でスタート。丸田のランや中川へのショートパスなどでゲインし、富士通陣16ヤードまで攻め込む。しかし、ここで富士通にビッグプレー。尾崎の放ったパスを富士通DB#7藤田がインターセプトでしのぎ、得点チャンスの芽を摘む。

しかし、鹿島ディフェンスもここでふんばり、富士通を3回の攻撃で終わらせ、攻撃に機会を回す。

またもや鹿島は自陣41ヤードからの好位置からのスタートで看板のOL陣のを並べたゾーンブロックからRB#38佐藤のランを展開し、富士通陣19ヤードまで攻め込む。4thダウン2ヤードはFGを選択するが、わずかに右に逸れ、得点に至らず。鹿島は良いフィールドポジションを活かせず無得点となる。一方、富士通は再三、ゴール前まで攻め込まれるが何とかしのいで得点を与えない。

こう着状態に入るかと思われたが、鹿島ディフェンスが富士通を再び3回の攻撃で終わらせ、またもや自陣48ヤードからの攻撃権を得ると、尾崎のキープ。丸田のランで攻め込み、最後は丸田の1ヤードタッチダウンランで逆転した。PAT成功。(14-10)

追いすがりたい富士通だが、次のシリーズのファーストプレーで鹿島LB#4山本のQBサックで大きくロス。またもや好調の鹿島ディフェンスにダウンを更新できないかと思われたが、3rdダウンロングで吉田から米山へのパスでファーストダウンを後半に入り、初めて更新した。シリーズ途中に第4Qに入るが、鹿島陣内まで攻め込み、この日2本目の後藤のFGを成功させ追い上げる。(13-14)

追い上げられた鹿島は少しでも差を広げたい次の攻撃シリーズ。前田への18ヤードパスをきっかけにドライブ。丸田、佐藤、RB#11曽根のランでドライブし、最後は丸田がエンドゾーンに飛び込みタッチダウン。追加点をあげる。PAT成功。(21-13)

残り時間は11分あまり。富士通の次のシリーズでビッグプレーが生まれる。出原からWR#17秋山へのロングパスが決まり、そのまま秋山がエンドゾーンまで走りこんでタッチダウン。19-21と追いすがる。追い上げる富士通はPATで2点コンバージョンを狙うが、失敗。

残り9分あまり、上手く時間を消費しながら得点につなげたい鹿島だが、富士通DL#37伊藤のQBサックに苦しめられ、このシリーズはパント。富士通に5分30秒ほどを残して攻撃権が渡る。

自陣3ヤードからの富士通攻撃だが、テンポ良く、パスでドライブを重ねる。残り2分あまりになったところで出原から秋山への34ヤードのパスが決まり、一気に鹿島陣内へ入る。

しかし、ここで鹿島ディフェンスにビッグプレー。ブリッツからプレッシャーをかけ、そのプレッシャーで投げた吉田のパスは球が浮いてしまい、ここでDB#21加藤が値千金のインターセプトでピンチをしのいだ。

その後、鹿島は看板のラン攻撃でファーストダウンを更新し、残り時間を消費。

最後までもつれる熱戦を制した。

鹿島は準決勝に進出。11月29日に長居球技場にてアサヒ飲料チャレンジャーズとJAPAN X BOWL進出をかけ対戦する。

撮影:エムアイプランニング(大賀静子・深瀬暢季)
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前節試合結果
 
05/22 オービック(47)
パイレーツ(0)

05/22 オール東京ガス(21)
富士ゼロックスAFC(0)

05/21 富士通(34)
IBM(7)

05/21 ブルザイズ(0)
日本ユニシス(34)

05/14 鹿島(41)
オール三菱(0)

05/14 アサヒビール (9)
ノジマ相模原(0)

05/08 富士通(45)
ブルザイズ(0)

05/08 IBM(42)
日本ユニシス(17)

05/07 オービック(45)
オール東京ガス(20)

05/07 パイレーツ(43)
富士ゼロックスAFC(14)

05/01 鹿島(34)
ノジマ相模原(14)

05/01 アサヒビール (23)
オール三菱(10)

04/30 パナソニック電工(27)
アズワン (0)

04/30 アサヒ飲料(20)
エレコム神戸(3)

05/15 パナソニック電工(16)
アサヒ飲料(14)

05/15 アズワン (6)
エレコム神戸(10)

05/14 阪急(3)
アサヒプリテック(10)

05/14 富士ゼロックスJ-Stars(18)
サイクロンズ(21)

05/01 サイクロンズ(7)
アサヒプリテック(10)

05/01 阪急(19)
富士ゼロックスJ-Stars(14)

JAPAN X BOWL
12/20 オービック(20)
パナソニック電工(16)

 
試合日程
 

2011年度の日程は、
現在調整中です。

 
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