★ 「ジョン・ポント・レジェンドクリニック」の由来 ★

 
 今回の「John Pont Legend Clinic」の名前の由来は、日本のフットボール普及に多大なご協力を頂いているJohn Pont氏(学生援護会ROCBULLアドバイザー)に感謝の気持ちをこめての命名です。
 ポント氏は米国コーチ・オブ・ザ・イヤーの受賞など米国において、アメリカンフットボールコーチの重鎮であるとともに、’92年に来日し、’03年まで社会人チーム(学生援護会)のヘッドコーチを勤め、日本のアメリカンフットボール界に精通しておられます。

 今回の
クリニックのコーディネーターも務めていただいております。


ジョン・ポント(John Pont)氏 経歴
生年月日
1927年11月13日生(78歳)
学  歴
マイアミ大学卒業(修士号)

プレーヤー歴
1943-44  高校にてプレイ。両年、「All Ohio Team」に選出される
1949-51  マイアミ大学にてプレイ。様々なオールスターメンバーに選出される
1952  グリーンベイにドラフトされる。Pre-season gameに4試合出場。
 その後、トロントにあるクラブチームで1年間プレイする。
1953  「Toronto Argonautsand」でPre-season gameに3試合出場するが、 マイアミ大学からコーチのオファーを受け、選手を引退。
コーチ歴
1953

1955
 マイアミ大学にてアシスタントコーチ。
1956

19 62
 マイアミ大学にてヘッドコーチ(就任当時、全米で一番若いヘッドコーチであった)。
1963

1964
 イエール大学にてヘッドコーチ。
1965

1972
 インディアナ大学にてヘッドコーチ。
67
 ローズボウルに出場
68
 全米フットボール記者及びコーチ協会が選ぶ「Coach of the Year」を受賞。
68
 East-West Shrine Game(全米オールスターゲームの一つ)のヘッドコーチ。
69
 East-West Shrine Game 及びHula Bowl(共にオールスター)のヘッドコーチ。
1973

1977
 ノース・ウェスタン大学のヘッドコーチ。
1985  ハミルトン高校のヘッドコーチ。
1989

1992
 マウント・セイント・ジョセフ大学のヘッドコーチ。
1992

現在
 学生援護会ROCBULLのヘッドコーチ。
 2004年7月より同チームのアドバイザーとなる。