@ Aギャップにスタート <図5>

 C:一歩右に踏み出ている間に、DLが自分のゾーンに入ってくる。Cは外側の腕(この場合右手)を張って、そのままDLを内側に押し込むことを意識する。

 G:一歩右に踏み出している間に自分の目の前にいたDLが内側にいなくなる。そうしたら、そのまま真直ぐ出てLBをブロックする。その際にDLの腰にワンヒットするとCがブロックしやすくなる。

  ※この場合、ホールはA〜Bギャップにかけて出来る。



 A Bギャップにスタート <図6>

 C:一歩踏み出している間に、Gの前のDLが自分から離れていくのが見えたら、そのまま上がってLBをブロック。

 G:一歩踏み出している間に、自分の前にいるDLが自分についてきたら、そのままブロック。

  ※この場合、ホールはAギャップに出来る



 B まっすぐスタート <図7>

 この場合、右に踏み出すと、DLがCとGの間に挟まれるという曖昧に位置することになる。
 そうなったらまず二人でDLを押し込んで、出られる方がLBをブロックするということになる。

  ※この場合、ホールはBギャップに出来る



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