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JAPAN X BOWLのみどころ
2023/12/12 UP

社会人王座決定戦である日本社会人アメリカンフットボール選手権・ジャパンエックスボウルは、2連覇を目指すオービックシーガルズ(CENTRALディビジョン1位)と富士通フロンティアーズ(EASTディビジョン2位)の戦いとなった。

 
オービックはこれまで社会人王座を5度獲得(リクルート時代を含む)。今回、優勝すれば最多優勝6度の記録をもつパナソニックインパルス(松下電工から社名変更)と並ぶことになる。また2連覇となればレナウンローバーズ、アサヒビールシルバースター、パナソニック(2度)、アサヒ飲料チャレンジャーズの4チームにつぐ5チーム目6度目の記録達成となる。
一方の富士通は過去3度決勝に進出。これまで接戦を演じてきたがまだ頂点を極めていない。それだけに初優勝の悲願達成に燃えているはずだ。
 
 決勝での両チームの対戦は、2002年に一度だけある。その時は14−7の僅差でオービック(当時はシーガルズ)が勝利している。
 
さて、今年のオービックは安定した力を発揮してXリーグで今季唯一の無敗で勝ち進み、昨年以上に勝負強さを増している。
ファーストステージ初戦でXリーグに初昇格したノジマ相模原ライズとの戦い。苦しみながらも5点差で勝利。大橋誠ヘッドコーチが「大きな不安と課題があった。そこで勝利をもぎ取れて、チームが勢いづいた」という今シーズンを占う試合となった。セカンドステージのアサヒ飲料戦では、試合残り24秒にQB菅原俊からWR清水謙へのTDパスで勝利を手繰り寄せる粘り強さをみせた。そして強豪・鹿島ディアーズ(EASTディビジョン1位)とのファイナルステージでは、ディフェンスが奪った2ファンブルと4インターセプトの6ターンオーバーを得点に結びつけて45−20と圧倒。2年連続7度目(リクルート、シーガルズ時代を含む)の決勝進出を決めた。

オービックシーガルズ
古庄選手(左)、大橋HC(中央)、塚田選手(右)
 
対する富士通は、ファーストステージ最終戦でライバル鹿島に16−24で敗れたものの、セカンドステージではアサヒビール(CENTRALディビジョン3位)を圧倒。続くオールジャパン級選手が揃う強豪パナソニック(WESTディビジョン1位)との大一番では第3Qに逆転、24−10で勝利をおさめた。「勝利ももちろんだが、やろうとしたことが最後までできたことで選手たちが大きな自信をつかんだ。チームが一変した」と藤田智ヘッドコーチ。ファイナルでは勢いに乗るノジマを3点に押さえ、2年ぶりに決勝に駒を進めた。
この決勝進出の原動力となったのが、今年から採用したノーハドルオフェンス。畳み掛けるような「(富士通の)ランを止めないと勝ち目が無い」とパナソニック・荒木延祥監督が富士通との対戦後にコメントしたとおり、RB金雄一を中心とした強力なランプレーがオフェンスを支えてきた。


富士通フロンティアーズ
平井選手(左)、藤田HC(中央)、金選手(右)
 
大一番を控えた記者発表で、富士通の印象を聞かれたオービック・大橋ヘッドは「ノーハドルもそうだが、戦略的に洗練されたフットボールするチーム」と。逆に富士通・藤田ヘッドは「試合内容も、メンバーの一人ひとりも力のあるチーム」と互いに警戒する。そして「大震災が起きた特別な年に最高のプレーをして、タイトルを取りたい」と大橋ヘッドは闘志を燃やせば、対する藤田ヘッドは「自分たちのフットボールが出来れば勝てる」と平常心で初制覇に挑む。
 
頂上決戦では、両チームとも先取点を奪い、試合の主導権を握りたいはず。
オービックとしては、これまで通りQB菅原がタレント揃いのレシーバーへのパスワークとRB古谷を中心としたランプレーで得点を奪いたい。
富士通は金、平澤匠美、神山幸祐のRB陣とQB吉田元紀の脚力を生かしたオフェンスでタイムコントロールをしながら、TDを重ねたい。
 
勝負を左右するのはオービックのアグレッシブなディフェンスが、富士通オフェンスが展開するノーハドルでのランプレーをいかに撃破するか。どちらがお互いの壁を突き崩して有利な試合運びができるかが勝負の鍵となる。
 
 
前節試合結果
 
GREEN BOWL(チャレンジ)
05/27 西宮(17)
サイクロンズ(12)

05/27 富士ゼロックスJ-Stars(17)
サイドワインダーズ(0)

05/06 サイドワインダーズ(7)
サイクロンズ(20)

05/04 西宮(30)
富士ゼロックスJ-Stars(0)

GREEN BOWL
05/20 パナソニック(34)
アサヒ飲料(3)

05/20 エレコム神戸(3)
アズワン (24)

05/05 アサヒ飲料(31)
アズワン (0)

05/04 パナソニック(44)
エレコム神戸(7)

PEARL BOWL
06/25 オービック(31)
富士通(10)

06/10 鹿島(31)
オービック(47)

06/09 ノジマ相模原(6)
富士通(31)

05/27 オービック(38)
アサヒビール (6)

05/27 鹿島(56)
オール三菱(0)

05/26 ノジマ相模原(35)
IBM(21)

05/26 富士通(55)
明治安田(0)

05/13 明治安田(0)
東京ガス(31)

05/13 ノジマ相模原(45)
ブルザイズ(3)

05/12 鹿島(59)
日本ユニシス(0)

05/12 オービック(103)
富士ゼロックス(0)

05/04 IBM(48)
ブルザイズ(7)

 
試合日程
 
CENTRAL
08/30 富士通 vs IBM
09/02 オービック vs 富士ゼロックス
09/03 オール三菱 vs 東京ガス
EAST
08/31 ノジマ相模原 vs アサヒビール
09/01 鹿島 vs 日本ユニシス
09/01 明治安田 vs ブルザイズ
WEST
09/01 アサヒ飲料 vs 西宮
09/01 パナソニック vs エレコム神戸
09/02 アズワン vs サイクロンズ
 
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