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【BATTLE9】アズワン-富士ゼロックス西 試合レポート

’15.11.01

最後まで気を緩めない攻守でアズワンが圧勝

 

Xリーグ20152ndステージ、BATTLE9第1節の西日本会場。昨年は果たせなかったBATTLE9の頂点を目指すアズワンブラックイーグルスと、昇格1年目の1stステージでは勝利を挙げることの出来なかった富士ゼロックスJ-Starsが対戦した。 

 

パス好調のQB#17田原(パス成功率75%)

「最後まで集中力を切らさないように戦うこと」(アズワン芳井ヘッドコーチ)を目標に戦うアズワン。立ち上がりのシリーズから先制攻撃を仕掛ける。

自陣44ヤードからの攻撃。先発QB#17田原はTE#40奈良へのパスでダウン更新すると、WR#15井本へのパス、RB#24沖田、#31坂本のランで1発ダウン更新を決め、ゴール前5ヤードに迫る。ここからRB#28山上が走り込んで一発TD。アズワンがあっさりと先制する。

 

1stステージよりステップアップした結果を模索する富士ゼロックス西。続くアズワンの攻撃をエンドゾーン内でのパスインターセプトで食い止めると、今季初先発のQB#16重田からWR#10岡へのパスでダウン更新。RB#40中藤、#43杉本のランで前進を図るがドライブが続かない。

 

要所で好捕を決めるWR#15井本

QB田原のパスが好調のアズワン。WR井本、FB/SB#37髙岡への連続パス成功で、敵陣18ヤードに迫ると、最後もFB/SB髙岡がねじ込んでTD。追加点を挙げる。

 

富士ゼロックス西も反撃を試みる。自陣3ヤードの深いところから、RB杉本のランで脱出すると、RB中東のランでさらに前進。だがダウンを2つ更新したところでパントに追い込まれる。

このパントのボールをアズワン守備陣がブロック。転がったボール拾い上げたDB#23文谷がリターンしてアズワンが、ゴール前2ヤードのチャンス。ここもWR井本に一発でTDパスが決まりさらに追加点。

前半終了間際にも、K#6浦の47ヤードFG成功で得点を奪ったアズワンが、24-0と突き放して前半を終了する。

 

後半に入っても集中力を途切れさせないアズワン。自陣26ヤードからの後半第2シリーズの攻撃は、QB田原から、WR#81岩上、井本、#3中尾らへの連続パス成功で敵陣13ヤードまで陣地を進めると、RB#2太刀掛のランでゴール前2ヤード、ここからは、RB#4加藤が走ってTDを奪う。

 

終盤に新人QB#10田中が大活躍

さらにアズワンは、交代出場したQB#16矢部が自ら25ヤードを走ってTD。QB田原もWR#89要へ58ヤードロングパスのTDを決め、得点を重ねる。

圧巻は4Q中頃から登場した新人QB#10田中。WR中尾への22ヤードTDパス成功を皮切りに、自ら58ヤード独走TDを決めるなど、試合終盤に4TDを奪う大暴れ。

 

結局、このQB田中の活躍を始め、4Qに大量35点を奪ったアズワンが、ファイナルスコア73-0で、富士ゼロックス西を圧勝完封で退けた。

 

初めてゲームを任されたQB#16重谷

「最後まで集中力を途切れさせずにやりきれたと思う」と、アズワンの芳井ヘッドコーチ。「攻撃、守備、キッキングでデプスの確認も出来た」と、この試合での成果に胸を張る。「次(名古屋戦)をしっかりと勝って、その勢いで関東のチームに挑みたい」と今年こそBATTLE9の頂点を目指す。

 

「けが人も多く、人が少ない中での1Q15分の経験不足もあって、最後までなにも出来なかった」と、さすがに疲れた様子は富士ゼロックス西の清水監督。「残されたあと一つでなんとか勝利を挙げたい」と、ラストゲームに全てを賭ける構えだ。

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