オンワード VS 東京三菱銀行

チーム名

1Q

2Q

3Q

4Q

TOTAL

オンワード オークス

7

14

20

0

41

東京三菱銀行 センチュリアンズ

0

0

0

7

7


オンワードオフェンスが爆発して圧勝!

 雨が上がった第4試合は、オンワードが東京三菱銀行を攻守ともに圧倒して41−7で勝利をおさめた。

 オンワードは攻撃を順調に進めた。第1Q6分28秒、RB大塚が45ヤードを独走して先制TD。
 第2QにはQB冨澤がWR渡部へ59ヤードのロングパスでTDを奪う。そして10分34秒にはWR武井への18ヤードTDパスも決まり、21−0と大きくリードする。

 後半に入ってもオンワードの破壊力ある攻撃は手をゆるめない。第3Qには、新人DB城のインターセプトから攻撃権を獲得し、RB渡辺が残り2ヤードを中央突破してTD(キック失敗)。
 さらにQB須永がWR武井へ15ヤードTDパスを通し、34−0。そしてDB西村のインターセプトからのチャンスを、QB冨澤からWR神への14ヤードパスが通りTD。第3Qにも3TDを奪い取り、41−0と試合を完全に決定づけた。

 東京三菱銀行はオンワードの強力守備陣に攻撃が押さえ込まれ、QB大西のパス、ランともに進まず得点を上げることができない。
 第4Q5分5秒、DL富永がオンワードのパスをインターセプト。32ヤードを走り、TDを奪ったのみにとどまった。

 オンワードはパスで257ヤード、ランで273ヤード、総獲得ヤード530ヤードの猛攻を見せた。一方の東京三菱銀行は109ヤードに押さえ込まれた。
 オンワード・木暮監督は「今日の試合を含めスタイルをするのは4回目。フルスタイルでの練習不足はいなめない。しかし選手同士、コーチングスタッフの細かなコンビネーションなどを自分たちで考え、課題はなにかを深く追及している。1人1人を強くすることをテーマに取り組んでいて、それをいかにチームとして仕上げていくか、11人で表現していくか、などを今模索している。インターセプトTDを奪われたのはベンチのコールミス」とゲームを振り返った。


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