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パールボールタイトル

NFA15分計時方式の概略

 2000年春季パールボウルトーナメント及びパールボウルは「NFA15分計時方式」で試合を行います。
 ゲームの時間管理が目的でもありますが、よりゲームをスピーディーにさせるための大きな目的で実施します。
 (一昨年ジュニアパールボウルトーナメントにて試みました方式と同様です。)



NFA15分計時の内容

  試合時間は、1クォーター15分。
  計時の開始は、第2クォーター/第4クォーターの残り2分を除いて
レフリーの「レディーフォープレイ」、キックオフ時はキックから。
  第2クォーター/第4クォーターの残り2分で計時を止め、「ラスト2ミニッツ」の宣告。
以降は、現行の計時規則と同様。
  「ラスト2ミニッツコール」は、一旦時計を停止し、1分以内のタイムアウトを設ける。
(公式計時へ変更のため、計時係との確認を実施)


「ラスト2ミニッツ」の運用

  (1) 残り2分までプレイが開始されなかった場合。
時計が2:00を示した時点でホイッスルを吹き、レフリータイムアウトをコール。
「ラスト2ミニッツコール」であるためのタイムアウトであることを告げる。
サイドラインでコーチとの打合せ、ハドルへの水入れは自由。
  (2) 残り2分の直前にプレイが開始された場合。
そのプレイの終了を待って、ホイッスルを吹き、タイムアウトをコール。
(計時は表示のまま)
「ラスト2ミニッツコール」であるためのタイムアウトであることを告げる。
サイドラインでコーチとの打合せ、ハドルへの水入れは自由。
  (3) 「ラスト2ミニッツコール」でのタイムアウトは、レフリータイムアウト。
(計時方式の変更のため、審判員及び両チームに再確認を実施)
  (4) 「ラスト2ミニッツコール」直後の計時開始は、
スナップ又はキックへの正当なタッチから。
以降の計時方式は従来の公式計時に沿って行う。
(ランナーのアウトオブバウンズ。前パスの不成功。
 チームタイムアウト後は、スナップより計時を開始する。)


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