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試合結果
試合日 2023.4.22 試合名 第26回
パールボウルトーナメント
試合開始時刻 11:00 会 場 西武ドーム
試合終了時刻 13:00 天候   観 衆 650人

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
学生援護会ROCBULL 7 14 7 13 41
日立ハリケーンズ 3 6 0 0 9

 このところの初夏を感じさせるような陽気とはうって変わり、朝から冷たい風のふきぬける西武ドーム。J・ポントヘッドコーチ率いる学生援護会ROCBULLに向かうは、少数精鋭集団を自負する日立ハリケーンズ。
 まだ両チームともに固さの残る序盤、日立はFGで先制。が、それもつかの間のこと。学生援護会はパスを多用したオフェンスを展開。要所で30ヤード近いロングパスを通すなど、QB吉田とWR陣のコンビネーションの完成度が高いことを伺わせた。
 日立も相手の隙をつき、自陣25ヤードからのパントリターンTDで一矢報いたが、結局Xリーグとの力の差をみせつけられる結果となった。試合後、J・ポントヘッドコーチは「“タフネス”という今季の目標に選手は十分に応えてくれている。今夜はおいしいビールがのめそうだ。」と満足げに話していた。



試合結果
試合日 2023.4.22 試合名 第26回
パールボウルトーナメント
試合開始時刻 13:40 会 場 西武ドーム
試合終了時刻 15:45 天候   観 衆 1,100人

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
アサヒビールシルバースター 0 10 0 0 10
鹿島ディアーズ 0 7 7 7 21

 この日注目のカード、アサヒビールシルバースターと鹿島ディアーズの一戦。今季アサヒ飲料から移籍、今日が初陣となる鹿島の森ヘッドコーチが「鹿島、シルバースターともに個人能力の高さはアサヒ飲料の2〜3割上」と高く評価するように序盤から緊迫したムードの試合運びとなった。
 前半は両チーム、一進一退の展開。しかし後半、鹿島の強力デフェンスの前に次第に疲れのみえはじめたシルバースターオフェンスは、パントの選択を余儀なくされる。その隙をついて鹿島は2年目QB岩野にかわってベテラン鈴木を投入。「現時点では岩野にも鈴木にも均等にチャンスを与えている」(森コーチ)とはいうものの、やはり後半は鈴木がしっかりシメて逃げ切る形となった。
 「今後の課題はチーム力の向上」(森コーチ)。いかに個人のスキルをチームのスキルにできるかが、日本一への大きなかぎになりそうだ。日本一への戦いの火蓋はまさに今日、きって落とされた。



試合結果
試合日 2023.4.22 試合名 第26回
パールボウルトーナメント
試合開始時刻 16:20 会 場 西武ドーム
試合終了時刻 18:30 天候   観 衆 1,800人

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
リクルートシーガルズ 21 14 26 20 81
クラブダイノス@BΛNK 0 0 0 0 0

 ベテランキャプテン遠藤を中心に日本一奪回にむけてさらなる強化体制をひくリクルートシーガルズとクラブダイノス@BΛNKの戦い。序盤からリクルート圧倒的優位のまま試合は運び、そのペースは試合終了まで衰えることはなかった。
 リクルートは、松本、高橋、井上の3人のQBをバランスよく使い、パスにランにとダイノスディフェンスを翻弄し続けた。シリーズの殆どを得点に結びつけ、Xリーグ初の80得点を記録する。
 しかし、リクルートは反則6回で60ヤードの罰退、ダイノスもファンブル喪失5回と、ともにミスの目立つ試合でもあった。
 試合後リクルートの大橋ヘッドコーチは「今日のテーマ、できることを最後までやりきるという点では合格です。登録メンバーについては勝つことを大命題として、全員にチャンスがあるものだと考えたい。(ベテランの)遠藤をキャプテンにしたのも“組織としての世代交代”という従来の考えはもう古いと考えたから」とチーム力の向上を強調した。
 リクルートの「発想の転換」による好調発進。パールボウル連覇はなるか。



試合結果
試合日 2023.4.22 試合名 第26回
パールボウルトーナメント
試合開始時刻 19:00 会 場 西武ドーム
試合終了時刻 21:16 天候   観 衆 360人

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
レナウンローバーズ 0 0 7 7 14
ゴールデンゴーズ 7 0 14 7 28

 今季こそ名門復活と意気込むレナウンローバーズと、Xリーグのなかでは異色の存在ともいえるゴールデンゴーズの一戦。
 「終了間際まで確信はできなかったけれど、いけるかもしれないという予感はしました」(ゴールデンゴーズキャプテン・早川)。開始早々のTDといい、随所で勝利の女神はゴールデンゴーズに微笑みかけていた。
 後半にはいってレナウンQB八木の登場で、試合にまた新しいモメンタムがうまれる。じりじりとゴールデンゴーズを射程距離にとらえるレナウン。しかし時すでに遅し、結局ゴールデンゴーズが逃げ切ってXリーグチームにアップセットの金星をおさめた。
 このゴールデンゴーズいうチームはコーチ・監督がいない。ゲームプランや練習メニューは全て「選手会」という選手兼スタッフが中心となって進めている。まさに「選手主体」のクラブチームだ。勝利の瞬間に湧く応援団の姿がとても印象的だった。