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試合結果
試合日 2023.4.21 試合名 第26回
パールボウルトーナメント
試合開始時刻 11:00 会 場 西武ドーム
試合終了時刻 13:12 天候   観 衆 500人

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
ハスキーズ 0 0 0 0 0
IBM BIG BLUE 0 7 0 0 7

 曇天で気温の上がらない肌寒い中、IBMビッグブルーが今季X初昇格したクラブハスキーズに7−0で勝利するアップセットを演じた。
 「昨年(秋季リーグ戦で)引き分けた相手。向こう(ハスキーズ)はXに上がったわけですからね。勝ちたいと思っていました。それだけに満足」とIBM・的場監督は話す。
 両チームとも得点チャンスが少なかったものの、第2Q11分12秒、QB柴田からWR神田への19ヤードTDパスが決勝点となった。ハスキーズとしては、先制のチャンスだった第2QのFGと、試合終了間際に敵陣12ヤードまで攻め込んでのTDパスをIBMディフェンス陣に、ことごとくブロックされたのが悔やまれる。
 IBMは4月28日(大井第2)、シルバーラークヒルズと対戦する。



試合結果
試合日 2023.4.21 試合名 第26回
パールボウルトーナメント
試合開始時刻 13:40 会 場 西武ドーム
試合終了時刻 15:50 天候   観 衆 2,500人

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
日産プリンス東京スカイライナーズ 0 3 0 7 10
オンワードスカイラークス 14 0 7 7 28

 オンワードスカイラークスと日産プリンス東京スカイライナーズの戦い。オンワードスカイラークスは、今季からオンワードオークスとすかいらーくスカイラークスが合併したチーム。その初戦だけにチームの仕上がりが注目される一戦でもあった。
 第1Q5分5秒、オンワードスカイラークスは、RB長谷川の左サイドを駆け上がる72ヤードの独走TD(TFPキック失敗)で先制。さらに11分にはQB冨澤からRB小島(康)へのTDパス(2ポイントコンバージョンパス成功)で試合の主導権を握る。追う日産プリンス東京は、得意のオプションをオンワードスカイラークスのディフェンス陣に阻止され、思うようにゲインできない。
 第2Q2分57秒、日産プリンス東京・K三澤が22ヤードのFGを成功させ3−14。第3Qにオンワードスカイラークスは、RB加畑の53ヤード独走TDランで21−3と突き放す。
 日産プリンス東京は、第4Qにオンワードスカイラークスのパントスナップミスでエンドゾーンを転々とするボールを氏家が押さえTD、10−21に。しかしその後、オンワードスカイラークスが、8分23秒に再び小島(康)がTDランをあげ、試合を決定付けた。
 オンワードスカイラークス・野田監督は「いいスタートが切れたと思う。(勝利に)ほっとした。ディフェンスはまとまっていたが、オフェンスはタイミングがまだ不十分。チームとしては、まだまだできていないものの一戦一戦、前進していきたい」と合併後初戦勝利に笑顔だった。



試合結果
試合日 2023.4.21 試合名 第26回
パールボウルトーナメント
試合開始時刻 16:20 会 場 西武ドーム
試合終了時刻 18:17 天候   観 衆 2,300人

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 14 0 7 7 28
東京三菱&東京海上LIONS 0 0 0 6 6

 昨年秋季リーグ戦で、ディビジョン優勝を果たした富士通フロンティアーズと東京三菱&東京海上LIONSとの戦い。LIONSは東京三菱銀行センチュリアンズと東京海上ドルフィンズが今季合併したチーム。
 富士通は主力QBを故障欠く戦力での戦いだったが、第1Qに相手がパントをファンブルしたボールをリカバーして攻撃権を獲得。敵陣34ヤードからのオフェンスでフリーフリッカーが決まりTD。さらにDB宮崎のインターセプトリターンTDで前半を14−0とリードして折り返す。
 LIONSはテンポよく攻撃を進めるものの、肝心なところでミスを犯し、得点できず。やっと第4QにTD(TFPキック失敗)を奪ったが、富士通に第3Q、第4Qそれぞれ1TDを奪われ6−28と合併後初勝利をあげることができなかった。



試合結果
試合日 2023.4.21 試合名 第26回
パールボウルトーナメント
試合開始時刻 19:00 会 場 西武ドーム
試合終了時刻 20:49 天候   観 衆 700人

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
五洋建設パイレーツ 6 14 0 0 20
三菱電機ソシオテックス 0 0 0 0 0

 今季Xに初昇格した五洋建設パイレーツと三菱電機ソシオテックスが対戦。着実に得点を重ねた五洋建設が20−0の完封で2回戦に駒を進めた。
 五洋建設は第1QにRB古谷のTDラン(キック失敗)で先制すると、続く第2Qには再び古谷が34ヤードランでTD。7分36秒にもQB川嵜からWR高下へのTDパスが決まり20−0と試合を有利に進めた。
 後半は「バックス陣、新人QB小川とのプレーやスナップが合わなかった」(左瀧ヘッドコーチ)ために追加得点をあげることはできなかった。しかし「新人が活躍してくれたのが収穫。QB川嵜も成長してきた。今回はベスト4くらいまで勝ち進みたい」と左瀧ヘッド。X昇格初勝利をばねに"パイレーツ旋風"を起こしそうな勢いがある。