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試合結果
試合日 2023.5.5 試合名 第26回
パールボウルトーナメント
試合開始時刻 11:00 会 場 大井第2球技場
試合終了時刻 13:35 天候 晴れ 観 衆 1,800人

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オンワードスカイラークス 23 3 7 17 50
IBM BIG BLEU 0 0 0 0 0

 第1Qから得点を重ねたオンワードスカイラークスが50−0の完封でIBMビッグブルーを破り、ベスト4一番乗りを決めた。

 オンワードスカイラークスは立ち上がり、攻撃がもたついた。しかし5分21秒。ディフェンス陣がIBMのファンブルボールをリカバーして攻撃権を獲得。この敵陣21ヤードからの攻撃をRB大塚の3連続ランプレーでTDを奪い先制。
 続く3分後には先発QB小島(崇)からWR神への20ヤードTDパスが決まる。さらに続くキックオフでオンサイドキックが成功して攻撃を続行。RB渡辺(司)が24ヤードを独走してTD。第1Q終了間際にはセーフティーをも奪い、この時点(1Q終了)で23−0と試合の主導権を完全に握る。
 オンワードスカイラークスは後半、QBを冨澤に交代。第3Q9分にRB杉澤が右サイドを25ヤード走ってTD。さらに第4Qには福田のFG、再び登場したQB小島(崇)からWR斉藤への9ヤードTDパスに、3人目のQBとして出場した山田が、試合残り10秒前に1ヤードTDランを決め、合計50点の大量得点を奪った。

 「IBMの守備はよかったね。うちはミスがすごく多かった。自分たちのプレーをもっともっとやらないと。満足していないゲーム」と圧勝にも、オンワードスカイラークスのダニエル・リンズヘッドコーチは厳しい表情。



試合結果
試合日 2023.5.5 試合名 第26回
パールボウルトーナメント
試合開始時刻 14:00 会 場 大井第2球技場
試合終了時刻 16:12 天候 晴れ 観 衆 1,000人

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
鹿島ディアーズ 6 7 7 14 34
東京ガスクリエイターズ 0 7 0 7 14

 鹿島ディアーズが苦しみながらも実力を発揮して東京ガスクリエイターズを34−14で下し、4年連続準決勝へ進出した。

 鹿島はQB鈴木からWR板井への54ヤード(TFPキック失敗)、28ヤードの2連続TDパスで13−0と試合有利に進める。
 しかし東京ガスは前半終了53秒前に、DE三島のインターセプトからチャンスを獲得。ここでQB来住野からRB吉川への左サイドTDパスが決まり、7−14とする。
 後半、鹿島はRB平手のTDランで20−7とするものの、東京ガスは第4Q、1分27秒にRB高橋のダイブで14−20とまたも1TD差に追い上げる。
 ここで「あのパントミスが痛かった」と東京ガス・松田監督が悔しがった痛恨のミスを犯してしまう。このチャンスを鹿島はTDに結びつけ、TFPもRB堀口がランでエンドゾーンに駆け込み、2ポイントコンバージョン成功させ、28−14と2TD差に広げる。
 その後もQB岩野からTE八百板へのTDパスで34−14と試合を決定付けた。

 もう一歩のところで大金星を逸した東京ガス・松田監督は「折角の機会だから全力でぶつかった。ゲームでの目標は達成できた。これがXリーグへの挑戦4チーム目。実感が掴めた。上に挑戦していきたい、という気持ちが湧いてきました」とXリーグへの手応えを感じた様子。
 一方の鹿島・森ヘッドコーチは「今の力としてはこんなもの。それ以前に(選手たちが)フットボールをわかっていない。パントフェイクやオンサイドキックを決められるなど基本ができていない。この調子だとこれから先はキツイ」と厳しい口調。ただ新人選手に話が及ぶと「DB栄(専修大)やLB岡橋(関学)、いい加速をしているTB坂本真紀(愛媛大)はいいプレーをしてくれた」と手放しで誉めた。