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試合結果
試合日 02.5.4 試合名 GREEN BOWL
トーナメント
試合開始時刻 12:00 会 場 阪急西宮球技場
試合終了時刻 13:45 天候 曇り 観 衆 1,200人

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
阪急ブルーインズ 0 0 0 3 3
富士ゼロックスJ−stars 0 0 7 0 7

僅差を制して富士ゼロックスが勝ち上がり
 ともにX2に所属する阪急ブルーインズと富士ゼロックスJ-starsが対戦。グリーンボウルトーナメントでの経験が必ず秋のシーズンにつながってくるだけに、試合は真剣勝負が展開された。

 まず立ち上がり、富士ゼロックスが自陣34ヤードからのオフェンスでRB寺尾がオフタックルを突破し1stダウンを奪う。その後、寺尾のランや相手の反則により、ハーフライン近くまで攻め込んだもののTDには結びつける事が出来ない。

 一方の阪急はエースRB井岡のランを中心に攻めるが、富士ゼロックスのディフェンスラインの出足が早く前に進む事が出来ない。
 その後も、守り合いが続き0−0で前半を終了した。

 試合が動いたのは第3Qの中盤、阪急のパントフォーメーションからのスナップミスで得た富士ゼロックス、ハーフライン付近からの攻撃だ。
 ここでQB大房からTE三吉へのパスや、RB佐藤、寺尾、大房のラン、そしてRB谷原のドロープレーなどでゴール前25ヤードまで迫り、最後はWR五島へのパスが決まりTD。ようやく先制点を奪った。

 対する阪急もその直後、自陣37ヤードからRB井岡、佐藤のランや、QB河井の要所に決めるパスでゴール前10ヤード付近まで迫るものの、TDを奪う事が出来ずFG止まり。
 結局7−3で富士ゼロックスが勝利を収めた。

 「阪急さんには2連敗していたので、借りを返そうと、勝つことを意識して試合に臨みました。次のアサヒ飲料戦は、チームの目標であるXリーグ復帰に向けて何が足りないのかを学びたいと思います」と清水監督。次の試合は本当に貴重な体験になりそうだ。


試合結果
試合日 02.5.4 試合名 GREEN BOWL
トーナメント
試合開始時刻 15:00 会 場 阪急西宮球技場
試合終了時刻 17:15 天候 曇り 観 衆 1,200人

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
アサヒ飲料チャレンジャーズ 7 0 7 0 14
イワタニサイドワインダーズ 0 0 0 2 2

アサヒ飲料が新体制で白星発進
 昨年の社会人王者アサヒ飲料チャレンジャーズと、着実にチーム力のアップしてきたイワタニサイドワインダーズの試合は、雨の中での接戦が繰り広げられた。

 中村多聞新ヘッドコーチの初采配。「今朝は目覚まし時計無しで目が覚めた」というほど緊張の中で、いきなり選手がビッグプレゼントだ。
 相手のファンブルから得たゴール前18ヤードからのオフェンスシリーズで、エースの風格も漂いだしたRB瀬畑のランと、QB桂からWR西岡へのパスでゴール前8ヤードまで迫ると、最後はQB桂がWR滝本へパスを決めTD。先制に成功する。

 また後半立ち上がりにも敵陣47ヤードからベテランQB田がWR横山へのパスと、RB椎木の中央突破で30ヤードまで進み、最後はWR桃澤へパスが決まってTD。14−0とリードを広げた。

 一方のイワタニはQB松本のランプレー中心のオフェンスから、前半終了間際にQB大橋を起用し、パスオフェンスを展開し始めた。
 その結果、ゴール近くまで攻め込むことはできたものの、いずれのシリーズもDBにインターセプトされて得点に至らない。
 結局ディフェンス陣が相手パントをブロックして得たセーフティの2点を奪うのが精一杯だった。

 試合後中村ヘッドコーチは「奪った点数以上に、内容がよかったと思う。控え選手にもどこから起用するかということを伝えて、選手全員が気持ちを切らすことなく試合に臨めたからね。ディフェンスもいつも通りよくやってくれました」と終始笑顔。
 秋には自らも選手として復活する予定で、ヘッドコーチをしっかり務めるためにも、春の間にじっくりとチームを分析しておきたいところだ。


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