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試合結果
試合日 02.4.14 試合名 第27回 PEARL BOWL
トーナメント1回戦
試合開始時刻 11:00 会 場 等々力球場
試合終了時刻 13:10     天候 晴れ

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
シャークス 6 13 7 0 26
ブルザイズ東京 6 0 0 7 13
先輩シャークスが新鋭ブルザイズ東京を圧倒
 社会人チーム最古参のシャークスが、今季X2に初昇格したブルザイズ東京を終始圧倒して26−13のダブルスコアで勝利した。

 第1Q、先手を取ったのはシャークス。QB岡村がオプションキープ11ヤードを走りTD(TFPキック失敗)。追うブルザイズはオフェンスが敵陣17ヤードまで進め、4thダウンギャンブルを挙行。
 QB山口からRB岸原へのパスが決まり、敵陣4ヤードへ。TDを狙うが、ここでシャークスディフェンスが踏ん張るが、4thダウンギャンブルでRD岸原がランで1ヤードを持ち込みブルザイズが同点(TFPキック失敗)に持ち込む。

 第2Qに入ってシャークスは、オプションを駆使して進撃する。8分27秒にはQB岡村のキープランでTD(TFPパス失敗)を奪い、12−6とリードする。このあたりからシャークスディフェンスの動きがよくなり、ブルザイズオフェンスを食い止めて前進を許さない。前半残り13秒にはQB岡村からWR伊藤への38ヤードTDパスが決まり、19−6と点差を広げた。

 後半に入り、シャークスはQBを月坂に代えてじっくりオフェンスを展開する。9分34秒にはQB月坂が16ヤードを走り切ってTDをあげ、26−6と得点差を広げる。
 ブルザイズは、オフェンスがチャンスを作るもののミスが多く、得点には至らない。9分53秒にやっとRB諸頭のランTDで追加点をあげ、追撃するがタイムアップとなった。
 シャークスは20日大井第2球技場で行われる2回戦で、アサヒビールシルバースターと対戦する。両チームの公式戦での対戦は13年ぶり。


試合結果
試合日 02.4.14 試合名 第27回 PEARL BOWL
トーナメント1回戦
試合開始時刻 13:40 会 場 等々力球場
試合終了時刻 15:54     天候 晴れ

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
IBM BigBlue 14 14 7 13 48
三菱電機ソシオテックス 0 0 0 13 13
IBMが三菱電機を破り2回戦へ
 今季Xに昇格したIBM BigBlueが全Qに得点をあげ、三菱電機ソシオテックスを48−13で破り、2回戦進出を果たした。

第1Q5分43秒のIBM。QB柴田からWR安田へのパスでTDを決めたかと思われたが反則でTDを取り消されたものの、続く攻撃で敵陣深くに入り込む。
 ここでRB児玉が中央4ヤードを突破して先制。第1Q残り45秒にもWR安田への2本連続のロングパスでTDを奪い14−0とする。

 さらに第2QにもDB武藤のインターセプトからチャンスを得て、再びRB児玉のダイブプレーでTDをあげる。前半終了残り51秒にも相手ファンブルをリカバー。攻撃権を獲得するや、WR安田への10ヤードTDパスが通り28−0で前半を折り返す。

 第3Qには、またもQB柴田からWR安田へのTDパスが炸裂。35−0と大きく点差を広げる。第4Q開始早々にもQB柴田からWR大矢への62ヤードロングTDパス(TFPキック失敗)が通り41−0。

 追う三菱電機は、これまで振るわなかったオフェンスが最後に奮起。第4Q4分26秒にQB小山からWR大西へのTDパスで7−41。
 だがIBMも6分35秒にRB西田の46ヤードのロングランTDで48−7と追加点。

 粘る三菱電機は試合残り19秒に、QB小山からWR小澤へのTDパス(TFPキック失敗)で追加点を奪い、底力をみせた。


試合結果
試合日 02.4.14 試合名 第27回 PEARL BOWL
トーナメント1回戦
試合開始時刻 16:20 会 場 等々力球場
試合終了時刻 18:40     天候 晴れ

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
クラブハスキーズ 7 7 13 6 33
五洋建設パイレーツ 7 7 14 12 40
TD奪い合いの激戦を五洋建設が制す
 好敵手のクラブハスキーズと五洋建設パイレーツの試合は、両チームが激しく点を取り合う死闘となったが、第4Qに2TDをあげた五洋建設がハスキーズを40−33で振り切った。

 五洋建設の松下がパントリターンTDで先制点を奪った。その後、ハスキーズはQB長島からTE佐藤(史)へのTDパスで同点に追いつく。
 第2Q、今度はハスキーズのQB岩間が飛びこんで逆転。しかし、五洋建設はRB林(孝)のランTDで同点に持ち込む。

 後半に入って、ハスキーズRB小柳が46ヤードを独走して21−14とする。五洋建設はRB阿部のTDランで21−21の同点に。
 振り切ろうと必死のハスキーズ、RB小林の63ヤード独走TD(TFPキック失敗)で27−21とリード。
 が、このあとのキックオフリターンをRB林(孝)が86ヤードを走りきるビッグプレーで同点。TFPキックが決まって28−27と、五洋建設が逆転に成功する。

 追うハスキーズは第4Q、QB岩間からTE佐藤(史)への17ヤードTDパス(TFPパス失敗)で33−28と再び逆転。

 しかし五洋建設オフェンス。この日大活躍のRB林(孝)が密集を抜け出て65ヤードを独走して34−33とまたまた逆転(TFPキック失敗)。
 9分58秒にも新人RB徳増(東大)が57ヤードを独走してTD(TFPパス失敗)をあげ、最後は五洋建設がダメを押した。


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