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試合結果
試合日 02.4.20 試合名 第27回 PEARL BOWL
トーナメント2回戦
試合開始時刻 11:00 会 場 大井第2球技場
試合終了時刻 13:07     天候 曇り

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オンワードスカイラークス 20 12 0 7 39
クラブダイノス近鉄 0 0 0 0 0
オンワードスカイラークスが完封でベスト8に
 オンワードスカイラークス(ON−SKY)オフェンスが前半大量得点を奪い、ディフェンスはクラブダイノス近鉄を完封して、39−0でベスト8に進出した。

 ON−SKYオフェンスが試合開始から爆発。第1Q、クラブダイノス近鉄オフェンスのファーストプレーをON−SKYディフェンスが強烈なタックルでファンブルさせリカバー、攻撃権を獲得。
 このチャンスを生かし、RB石川(正)が23ヤードを走りTD(TFPキック失敗)でまず先制。その後も、QB冨澤からWR井本への26ヤードTDパスが通る。
 さらには第1Q残り2秒。QB冨澤からWR浦への50ヤードロングTDパスが決まり、20−0とリードを広げた。

 第2QにもON−SKYは、WR神へのパスでゴール前2ヤードまで攻撃を進め、RB石川(正)がダイブプレーでTD(TFPキック失敗)。続く10分4秒にも、冨澤から交代したQB山田からWR浦への13ヤードTDパス(TFPパス失敗)が通り、32−0で前半終了。

 後半に入り、クラブダイノス近鉄ディフェンスが頑張る。
 第3Q、LB島津とDB寺前は2連続と、合計3連続のパスインターセプトでON−SKYの攻撃を断ち切る。しかし頼みのオフェンスが、ON−SKYディフェンスに封じ込まれ、ファーストダウンを更新できない。

 逆にON−SKYは、第4Q7分53秒に、QB山田からWR浦への駄目押しとなる3ヤードTDパスが決まり、39−0で圧倒した。

試合結果
試合日 02.4.20 試合名 第27回 PEARL BOWL
トーナメント2回戦
試合開始時刻 13:40 会 場 大井第2球技場
試合終了時刻 15:50     天候 晴れ

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
アサヒビールシルバースター 7 10 17 14 48
シャークス 0 0 0 0 0
シルバースターがシャークスを完封で破る
 公式戦では13年ぶりに戦ったアサヒビールシルバースターとシャークス。アサヒビールが全Qに得点を重ね大量48点を奪い、シャークスを完封して準々決勝に進出した。

 アサヒビールのスタータ−QBは安斉。その安斉からWR藤縄へのロングパスで一気に敵陣19ヤードまで進攻。もう1本パスが通りゴール前1ヤード。最後はベアーズから移籍のRB波武名が飛び込んで先制。
 第2QにはDB工藤のインターセプトで攻撃権を獲得すると、このチャンスにQB安斉からWR中村への連続パスを成功させTD。14−0とリード。前半残り7秒には、K山口が44ヤードのFGを決めて17−0で前半を終える。

 後半、アサヒビールはQBを東野に代えてオフェンスを開始。第3Q49秒にQB東野からTE橋詰への9ヤードTDパスで追加点をあげる。
 続く4分53秒にはRB中村(友)がTDを奪う。さらにK山口が24ヤードFGを決め、34−0と大きく引き離す。

 第4Qにも3連続ランキャリーしたRB中村(友)が1ヤードを飛び込みTD。9分10秒には、QB安斉からWR中村(昌)への20ヤードTDパスが通り48−0とする。

 シャークスはファーストダウンを奪うものの、アサヒビールディフェンスに4インターセプト、1ファンブルリカバーを喫し完封されてしまった。

試合結果
試合日 02.4.20 試合名 第27回 PEARL BOWL
トーナメント2回戦
試合開始時刻 16:20 会 場 大井第2球技場
試合終了時刻 18:23     天候 晴れ

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
日産スカイライナーズ 7 0 7 10 24
レナウンローバーズ 0 0 0 0 0
日産がレナウンを完封で勝利。準々決勝進出
 3試合目も完封試合だった。日産スカイライナーズが24−0でレナウンローバーズを下し、準々決勝に駒を進めた。

 日産は得意のオプションで、レナウンディフェンスを切り裂いた。
 日産オフェンスのファーストシリーズ。QB岡本、RB田辺、望月のランを中心にオフェンスを展開。3分30秒にQB岡本がTDランをあげ先制した。
 レナウンはQB八木のパスでオフェンスを展開する。WR斉藤(淳)、松坂、TE金子(典)らへ次々とパスをヒットさせ、敵陣6ヤードまで進むもののTDにつながらず、FGを狙うが失敗。

 後半、日産はRB長谷川のランなどで攻撃を進める。第3Q9分25秒にQB岡本がエンドゾーンに飛び込みTD。待望の追加点をあげる。
 第4QにはRB西川が15ヤードを走りきりTD。さらにK井上が23ヤードFGを決め、24−0とする。

 追うレナウンは必死の追撃を図るが、得点圏内に入ることができず完封された。

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