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試合結果
試合日 02.4.21 試合名 第27回 PEARL BOWL
トーナメント2回戦
試合開始時刻 11:00 会 場 大井第2球技場
試合終了時刻 13:00     天 候

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 20 17 7 21 65
日立ハリケーンズ 0 0 0 0 0
大量65点をあげた富士通が日立を完封
 富士通フロンティア−ズが9TD、1FGを奪って日立ハリケーンズに65−0で爆勝。ベスト8に進出した。

 第1Q、日立のパントスナップミスを富士通が敵陣3ヤードで押さえ、攻撃権を獲得。そしてRB飯嶋がエンドゾーンに持ち込んでTD。続く6分15秒にもQB木之下からのパスでオフェンスを進め、RB岡野がTD(TFPキック失敗)。
 さらにQB木之下から新人WR芳賀(駒沢大)へのロングパスで、敵陣6ヤードまで進攻すると、ここでエースRB森本が走りTD。20−0と大きくリードをする。

 第2Qに入っても富士通オフェンスは、攻撃の手を緩めない。QB木之下からWR柿沼への50ヤードTDパス、K長谷のFG、前半残り22秒にもQB木之下からWR小島へのTDパスが決まり前半を37−0で折り返す。

 第3QにはQB木之下からRB山本へのパスとRB岡野のランで敵陣6ヤードまで持ち込む。最後はRB岡野がランでエンドゾーンに駆け込みTD。
 第4QにもDB吉田がインターセプトしてそのままTD。RB山本、森本がTDを奪い、65点とした。

 日立はQB皆川からWR池之座へのパス、RB松本のランで敵陣まで進むものの、富士通ディフェンスに阻まれ完封された。

試合結果
試合日 02.4.21 試合名 第27回 PEARL BOWL
トーナメント2回戦
試合開始時刻 13:40 会 場 大井第2球技場
試合終了時刻 15:50     天 候

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
鹿島ディアーズ 7 17 2 7 33
東京ガスクリエイターズ 0 0 0 12 12
全Qに得点した鹿島が東京ガスを下す
 鹿島ディアーズが第4Q、東京ガスクリエイタ−ズに2TDを奪われたものの33−12で下し、準々決勝に進出した。

 第1Q、鹿島はインターセプトで敵陣6ヤードから攻撃を開始。ここでRB池場がエンドゾーンに持ち込み先制TD。
 第2QにはQB岩野からWR笹野への連続パスがヒット。ゴール前1ヤードまで進めと、新人RB曽根(筑波大)が飛び込みTD。さらにはLB百瀬のインターセプトからのチャンスに、RB池場が3ヤードを走りきりTD。前半終了1分34秒にはK田中がFGを決め24−0とする。

 後半開始のキックオフで東京ガスは、敵陣深くまで進攻する。しかし鹿島ディフェンスに阻まれ、得点できない。逆にパントスナップミスでセーフティーとなり26−0。
 第4Qに鹿島はRB平手の連続ランで敵陣8ヤードまで攻め込む。ここでWR笹野へのパスが通りTD。

 追う東京ガスは、パントブロックから角谷が40エンドゾーンに走りこみTD(TFPキック失敗)。完封を免れると、今度はQB来住野から新人WR真野(関東学院大)へのTDパス(TFPキック失敗)が通り12−33とするが、そのままタイムアップ。
 鹿島がベスト8に進んだ。

試合結果
試合日 02.4.21 試合名 第27回 PEARL BOWL
トーナメント2回戦
試合開始時刻 16:20 会 場 大井第2球技場
試合終了時刻 18:25     天 候

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
リクルートクラブシーガルス 14 9 13 7 43
東亜建設工業クレーンズ 0 6 0 0 6
リクルートが東亜建設を圧倒して準々決勝へ
 リクルートシーガルズが東亜建設クレーンズを圧倒して36−6で勝利。準々決勝に進出した。

 第1Q3分17秒にリクルートはRB古谷のランでTD。続いて東亜建設のファンブルから攻撃権を獲得したリクルートは、RB新川の12ヤードランでTD。14−0とリードする。
 第2Qにもリクルートは、K大久保の18ヤードFGで追加点を奪う。

 追う東亜建設はQBを倉持に交代してオフェンスをテンポよく展開する。7分57秒、RB村上のダイブランTD(TFPキック失敗)が決まり、追撃を開始する。
 しかしリクルートは10分27秒にRB新川が右オープンを走りきりTD(TFPキック失敗)。23−6で前半を終了。

 後半、リクルートはキックオフリターンをリターナー金子がTD(TFPキック失敗)。続く3分52秒にはQB大久保からWR中村にTDパスが通り36−6。

 東亜建設は新人QB横山(立教大)から新人WR鳥次(関東学院大)へのパスで敵陣24ヤードに進む。さらに相手のパスインターフェアの反則で敵陣2ヤードまで攻め込むが、ここで痛恨のファンブル。攻撃権がリクルートに移る。

 リクルートは第4QにもTDを奪い43−6で勝利、ベスト8を決めた。

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